【ノマド的節約術※基礎編3】自分自身に税金を課す

「自分自身に税金を払う」

という方法を今回はお伝えします。

 

 

もし、あなたが会社にお勤めの場合

所得税などの税金や社会保険料

厚生年金が毎月のお給料から

天引きされていますよね?

 

例えば、額面で年収が500万円の場合

手取りで350〜400万円くらい

だと思います。

 

天引きされている100〜150万円は

最初から引かれているので

特に疑問を持たないはずです。

 

日本はまだ優しい方なので

「こんなに減るのか!」

と愕然とすることはないと思います。

 

ですが、社会保障が充実している

ヨーロッパの北側の国では

状況が全く違ってきます。

 

収入の半分が税金でもっていかれます。

 

イギリスやフランスでも

4割近くが税金となります。

 

つまり、単純な算数をすると

1年のうちに約半年間は税金のために

働いているという計算になります。

 

ヤバイですよね。

 

年収500万円の場合

手取りが250万円です。

 

つまり、今の手取り額が

150万円減るということです。

 

もっと言うと

租税負担率と社会保障負担率を合わせた

国民負担率で考えると

ヨーロッパの北側は7割、日本は4割です。

 

手元に残るお金が

3割くらい差があるということなんです。

 

※参考データです。

↓ ↓ ↓

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大切なのは

このグラフから何を読み取れるか?

ということなのですが

 

つまり、同じ年収500万円の人でも

住んでいる国が違うというだけで

使えるお金が変わるということなのです。

 

「もし、日本がヨーロッパみたいに

税金を多く払う国だったらどうするだろう?」

 

ということをシミュレーションしてみると

どうでしょうか?

 

例えば、年収500万円の人の場合は

100〜150万円使えなくなるということです。

 

毎月8〜12万円使えなくなるということです。

 

このように細かく数値化すると

結構な差があると感じると思います。

 

計算して終わりではなく、実際に

自分の身体で人体実験をしてみることを

オススメします。

 

 

まずは1年間

自分自身の税金を払ってみる

トレーニングをしてみましょう。

 

お金が使えない状況を作ることで

無駄遣いも減ります。

 

そして、まずは1年間

自分自身に税金を課すことで

1年間で150万円貯蓄が出来ます。

 

150万円があったら

結構なんでも出来ますよね!

 

何より世界を俯瞰して物事を捉えて

実践していくことは

これからの時代を生き延びるための

大切なトレーニングだと感じています。

 

 

そして、お金の体質改善をしていく過程で

お金のセンスがどんどん磨かれますし

ノマドライフという生き方は

憧れではなく結構ハードルが低いことを

実感出来るのではないかと思います。

 

 

この続きは

クレジットカードの活用術について

綴っています。

 

クレジットカードを侮ってはいけません。

 

クレジットカードは

人生を豊かに導いてくれる武器です。

 

クレジットカードの使い方次第で

出て行くお金を防ぐことが出来ます。

 

ほとんどの人のお金の器は

穴の空いたバケツです。

 

お金の器のバケツの穴を塞いであげるだけで

手元からお金が離れにくくなります。

 

下記が内容のほんの一部です…

 

・マイルが大量に溜まるクレジットカードの使い方

知っているのと知らないのでは

ざっと計算しても10年で750万円ぐらい差が出ます。

カード選びは人生と同じです。

 

・爆発的にマイルが貯まる外食の裏ワザ

この爆発力はとにかくヤバイです…

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