なぜノマドワーカーは専門家になってはいけないのか?

ワークスタイルをノマド化して

ノマドライフを送ろうと試みる人の中で

「専門分野がないから」

「価値を生む分野がないから」

と、諦めてしまう人がいます。

こういう人に出会うと

「なんて、もったいないことを

言っているんだ〜!」

と、悲しくなることがあります。

僕が思うに、そっちの方がいいです。

広く浅くが武器になるということです。

「えっ?」

と思うかもしれませんが

それには理由があります。

例えば、何かの専門分野を

長く探求している多くの人たちは

・専門分野の常識

・業界の常識

に縛られてしまっていることが

ほとんどです。

つまり、

面白味に欠けている

ということです。

面白味に欠けるとどうなるかというと

「お客さんが飽きる」

「魅力が伝わらない」

という事態が起きるんです。

そうなると、もちろん

売上は伸びないし、ビジネスも

右肩下がりになっていきます。

専門性がないというのは

こういう部分で役に立つことが

できるんですよね。

その道のプロじゃないからこそ

全く新しい視点からその道を

見ることが出来るので

発想に自由があります。

だからこそ、面白さという

新しい可能性を見出すことが

できるんです。

その分、注目を浴びたり

信頼を勝ち取れるチャンスに

溢れています。

「コイツ、何か違う・・・」

「コイツ、面白い・・・」

と。

例えば、僕は、コピーライターとして

企業や個人起業家の商品サービスを

広めるための裏方の仕事を

することがあります。

チラシを作成したり

web広告の運用をしたり

文章で価値を表現するというのが

メインのお仕事です。

仕事柄、色んなジャンルの分野を

担当させてもらうことがあるのですが

もちろんその分野の専門家ではありません。

何も知識を持ちあわせていないことが

ほとんどです。

それでも、紹介を通じて

仕事を頂くことが出来ているのは

フラフラと色んなところを旅したり

ビジネスをいくつか所有していたり

美味しいものを食べ歩いたり

マーケティングの実験をやっていたり

色々な要素が組み合わさっているから

なんだと思います。

面白いことに、多くのクライアントさんは

僕が何をやっているのかなんて

ほとんど知りません。笑

ただ、すでにビジネスをやっている人や

これから新しくビジネスをやろうとしている人が

「新しい観点でアドバイスが欲しい」

という理由で、一緒に

お仕事をさせてもらっています。

専門性がないからこそ

いつも新鮮で、違う視点から

物事を見ることができるというのは

相当な武器になります。

こんな感じで

外部の視点でやってみたことで

思った以上に上手くいってしまう

という例は多くあります。

一番になれないなら

専門家を諦めましょう。

「社会的ステータス」

「万人の賞賛」

「頑張っている感」

「達成感」

を得ることにフォーカスするのは

やめましょう。

自由であり続けるためには

自由を得ることにフォーカスして

頭を柔らかくしておくことに

重きを置くのです。

価値や存在を人より多く見つけるために

少し違う視点と角度で

世界を眺めるのが

ノマドライフの鉄則かもしれませんね!

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