英語の語学留学をするならどこがオススメ?9ヶ国を徹底比較!

英語の語学留学を考えた時に、どこの国を選べば良いのかが僕にとっては一番最初に悩んだ大きな壁でした。

その時に調べた調査結果とセブ島での語学留学とカナダ生活の実体験をもとに、留学先9ヶ国を徹底比較してみました。

おすすめの語学留学はどこ!?

1:オーストラリア

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移民が多く、多彩な文化が混在するオーストラリア。

オーストラリアには観光で滞在しましたが、フレンドリーさからくる開放感が大きな魅力でした。初めての海外渡航でも安心して渡航できますし、僕の友人は、何度も訪れています。

春休み・夏休みを利用しての短期留学からワーホリーまで。受け入れの幅が広いところも魅力です。

【費用】

3ヶ月で50〜70万円

(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

季節が日本と真逆

(日本が夏⇒現地は冬)

【メリット】

  • 時差がほとんどない
  • 日本人が多いのでいざという時に頼れる
  • 母国語が英語
  • ホームステイのクオリティが高い
  • 日本人経営のシェアハウスが多い

【デメリット】

  • 夏は異常に暑く、紫外線がかなり強い
    (12〜2月)
  • 日本人が多いがゆえに日本人ばかりと一緒にいてしまう
  • 現地の物価が高い
    (例えば500mlのコーラ1本400円)
  • 国土が広すぎて旅行しづらい
  • 英語に多少のなまりがある
  • ハエが多い

2:ニュージーランド

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初めての留学で不安が多いという方には難易度が低めのニュージーランド。最大の都市オークランドでも少し離れるとすぐに落ち着いた環境に。

のんびりとフレンドリーな人や親日家も多いため、環境に馴染みやすい国。短期・長期留学やワーホリーでの滞在日本語教師アシスタントなども出来るので人気の渡航先です。

【費用】

3ヶ月で50〜70万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

  • 大自然に囲まれている
  • 気候が温暖で過ごしやすい

【メリット】

  • 語学留学の質とレベルが高い
  • 治安が良く、安全
  • 日本語教師アシスタントやファームステイが出来る
    (ファームステイの場合は宿泊費と食事が無料)

【デメリット】

  • 歯医者がウソみたいに高い
  • 都会好きは自然ばかりで飽きる
  • ネット環境が悪い

3:カナダ

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カナダと言えば緑溢れる雄大な自然と都市との融合です。

そして、ほとんどが移民のため様々な文化を持つ人が仲良く暮らす国として有名です。

バンクーバーとトロントでは都市のサイズも雰囲気も気候もまったく違います。冬の期間にウィンタースポーツを楽しめたりオーロラやナイアガラの滝を見に行けたり観光するにも最適です。

誰もが好きになって帰ってくる国は評判が高く、世界で住みやすい国ランキングでも常に上位にランクインする環境に優れている国です。

実際に、カナダのバンクーバーで生活していましたが、とにかく人が優しくて住み心地が良かったです。

英語に関しても訛りのない英語で発音やイントネーションがめちゃくちゃキレイなので、英語を勉強するには、最高の環境です。個人的にNO.1!

【費用】

3ヶ月で50〜70万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

  • 都市と自然が融合している
  • 冬は降水量が非常に多い
  • 東西で気候が異なる

【メリット】

  • なまりが少なく正しい英語を話す
    (世界一英語が聞き取りやすい国と有名)
  • オーストラリアやアメリカよりも物価が安い
  • 学校がたくさんあるため目的によって選びやすい
  • 日本人が多く困ったときに頼りになる

【デメリット】

  • 語学学校に日本人が多い
  • 冬が異常に寒い
    (バンクーバー除く)
  • 雨が多い
  • 移民が多いためホームステイ先の家族が英語を話さなかったり、なまりがひどい場合がある

4:アメリカ

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世界の一流を感じられるニューヨーク。アカデミックなボストン。ビーチとエンターテイメントのロサンゼルス。そして、世界的リゾートのハワイ。

アメリカは魅力的な都市が豊富な国。英語を学ぶだけではなく、大学・大学院への進路の選択肢が広いのが特徴です。

 

【費用】

3ヶ月で60〜80万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

東海岸、西海岸、中部などで大きく文化や気候が異なる。

【メリット】

  • 多様な人種と交流できる
  • ネイティブと触れ合う機会が多い
  • 選択肢が多い
  • 教育機関が最先端

【デメリット】

  • 学費や滞在費が他の国に比べて割高
  • マンツーマンレッスンがあまりない
  • 場所によっては治安が悪い

5:イギリス

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古き良き伝統を守りながらも新しい文化を生み出し続けるイギリス。

サッカーが好き!ヨーロッパ旅行をしたい!格式の高さを感じてみたい!

というようにイギリスを選ぶ理由は様々あるようです。

学校にヨーロッパ出身の生徒が多いのもイギリス留学が選ばれる理由です。一番人気はロンドンですが、個性のある地方都市も根強い人気があります。

【費用】

3ヶ月で60〜80万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

  • インフラが整備されている
  • 雨が多い

【メリット】

  • 教育の質が高い
  • 名門大学付属の語学学校で授業が受けられる
  • 格式の高さを学べる

【デメリット】

  • ワーホリは受け入れが少なく抽選のため、運次第
  • 物価が目が回るほど高い
  • 語学留学中のインターンシップは出来ない

6:マルタ共和国

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イタリアの下にある地中海に浮かぶ小さな島国のマルタ。英語での留学先としては穴場の国です。

首都ヴァレッタは、街全体が世界遺産として登録されているほどの街です。

また、リゾート地として有名で、青くて綺麗な地中海もあり、治安も落ち着いていて食事の美味しさも魅力的な国。気候が穏やかなのも魅力の1つ。

 

【費用】

3ヶ月で40〜70万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

  • 気候が穏やかで過ごしやすい

【メリット】

  • 日本人が少ない
  • ご飯が美味しい
  • 日本より物価が安い
  • 生徒にヨーロッパ人が多い

【デメリット】

  • 学校数が少ないので選択肢が少ない
  • 長期滞在だと島が小さいので飽きるかも
  • 若干のなまりがある

7:フィリピン

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格安語学留学で人気が急上昇しているのがフィリピンです。今や英語留学の選択肢の一つとして定番になっています。

驚くべきは安さだけではなく、マンツーマンレッスンを取り入れているのが最大の特徴です。

他の国では費用がかさむマンツーマンレッスンをリーズナブルに受けられるのが何よりの魅力。

試験対策を集中的にしたい!という方にすごく人気が高く、TOEICプログラムを特徴にしたコースがあり、過去に2週間コースで最高310点上げた実績あり。

低コスト&短期間で成果を出したい人には打って付けです。

フィリピンの中でも留学先として人気が高いセブ島は世界的なダイビングスポットとしても有名です。

僕はセブ島で3ヶ月間語学留学をしましたが、英語初心者にはフィリピンでの語学留学はオススメです。英語中級者の場合は、あまりオススメできません。カナダやイギリス、アメリカに行くべきです。

 

【費用】

3ヶ月で30〜50万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

一年中、夏の気候。

【メリット】

  • とにかく安い
  • マンツーマンレッスンがスタンダード
  • 学校数がたくさんある

【デメリット】

  • 若干のなまりがある
  • 生徒は日本人と韓国人がほとんど
  • 治安が良くない

8:フィジー

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南国ならではの自然溢れるゆったりとした環境のフィジー。

週末にはアイランドトリップするなど自然を優雅に楽しめます。フィリピン留学と同程度に安く済ませられるのも魅力です。

【費用】

3ヶ月で30〜50万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

キレイな海と暖かい気候

【メリット】

  • とにかく安い
  • 少人数制が徹底されている
  • 現地人になじみやすい

【デメリット】

  • なまりがある
  • 留学生のほとんどが日本人

9:アイルランド

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ヨーロッパの歴史好きの方にとっては一度は行きたいアイルランド。

街も大きすぎず落ち着いている点が高評価を得ています。平日はしっかり学び、週末には各地の古城を巡ったり、時には他のヨーロッパの各国へ旅行に行きやすいのが魅力です。

【費用】

3ヶ月で50〜70万円
(滞在費、学費など含む合計額)

【環境】

雨が多いが、日本より冬の寒さは穏やか

【メリット】

  • 日本人が少ない
  • 人柄が温くフレンドリー
  • ホームステイが一般的

【デメリット】

  • スペイン人が多いため、スペイン語が飛び交う
  • 日本より物価が高い

まとめ

コスパで選ぶとフィリピンが一番です。僕は、フィリピン@セブ島に3ヶ月間、短期集中で語学留学。その後、カナダ@バンクーバーに1年間ワーホリ。というプランを立てました。

コスパ&効率よく語学を身につけ、バンクーバーで世界中の友だちを作り目一杯楽しむ。

それを終えたら世界一周の旅をしながら、バンクーバーで出来た世界中の友達の家を泊まり歩く予定です。

これをお読み頂いたあなたもぜひ、最高の勉強の環境と最高な旅を!

異文化に触れたい、観光をしたいなど、人それぞれによって目的は異なりますが、この記事が参考になれば幸いです。

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