反応率とコンバージョン率を劇的に上げるfacebook広告の正しいテスト方法

facebook広告で集客するキモの話

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facebook広告において
一番大事なキモの部分について解説します。

これはあなたのメルマガ読者と
配信する広告の相性が合っていることを
前提に解説していきます。

キモの部分を公開している人が
全くいないのでかなりタメになると思います。

実際に、僕がfacebook広告の運用を
スタートさせた時に、こんな情報が
あったらお金を払ってでも
手に入れてただろう情報
ですので真剣に読んでくださいね。

広告配信の仕方や作業的なことは
Google で調べてください。

 

肝心なキモが何かというと
facebook広告で成果を出すためのポイントです。

せっかく資金をつっこんでも
広告配信の仕方が悪くて
成果出なかったら意味無いじゃないですよね。

または、同じ労力で
広告配信の仕方さえ変えれば
何倍もの成果を出せていた
なんて事もむなしくなりますよね。

なので、広告配信テストの仕方と
広告配信する際のポイントをきちんとお伝えします。

 

facebook広告の反応を決めるモノ

これは僕が実践しながら
感じているものなので
ほぼ経験則ですが

Facebook 広告の反応の良さが決まる割合は

【画像6:広告コピー4】

です。

 

まずは目に止まる画像じゃないと
視界にすら入りません。

つまり、気づいてもらえないということです。

広告文、画像、どちらも大切ですが
どちらかというと画像の比重の方が
多いかなという感じです。

これは、あなたが普段facebookを使っていて
何に目がつきやすいかを考えると
自然と答えが出てきます。

画像付きの投稿と文章だけの投稿だと
画像付きの投稿の方が目に入ってきますよね。

facebook広告の鉄板のテストルーチン

1:広告画像の選定&制作

僕が広告配信する際は
まず広告文章・広告画像を作ります。

そして、広告文章を変えずに
画像を何パターンかテストします。

facebook広告は一度に
6種類の画像まで広告用として
登録できます。

そのため画像テスト用で
広告出稿を2セット×6種類
計12パターンくらいの画像をテストします。

画像は著作権フリー画像サイトから
引っ張ってくるのもいいですし
facebook広告配信設定画面で
膨大な数の画像が用意されているので
そこから選択してもOKです。

キーワードを入れるとそれに近い
いい感じの画像がたくさん出てきます。

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まずは、この12種類の画像の中から
他の画像より明らかに反応が高い広告画像
探していきます。

広告用の画像は写真を加工せず
そのままでもいいですし
パワポてなどで加工・編集して
テキストを入れるだけなので
難しくないです。

まずは自分のタイムラインに
表示される広告を参考にして
広告画像を作ってみてください。

 

2:広告コピー2種類のパターン

何パターンかテストして
反応の高い画像が見つかったら
今度は広告コピーを変えてテストします。

テストする順番は、画像⇒文章です。

facebook広告の特徴は
ダイレクトに物事を連想させる広告は
顕在的なニーズがある人が反応します。

でも反応率は低いです。

(カードローン、保険の相談、エステなど
物事を明確に打ち出した場合)

 

逆に、抽象的に物事を連想させる広告は
本人が顕在的に気づいていない
ニーズ・悩みを刺激して反応させます。

なので、これを上手く刺激できると
反応率がとても高いです。

 

例:

1:年金ってもらえるの?

⇒お金・生活の心配を刺激

 

2:自分らしさを発揮出来てる?

⇒転職・結婚・人生プランなどの悩みを刺激

 

もし、クリック数は上がるのに
実際の申し込みが入らない場合や
成約が決まらない場合は

「LPやサイトの問題」だと
次なる課題を見ていきます。

なぜなら、facebook 広告で
バシッと成果を出すためには
リスト×広告×LP の相性の良さが不可欠です。

なんでもかんでも facebook 広告だけで
成果が出るほど魔法のツールではないんですね。

ここが理解できると、次はリンク先の
LP のキャッチコピーを変えてみようとなり。

リスト・広告・LP が一気通貫した
利益を生み出す流れが完成します。

 

【画像⇒広告コピー⇒LPやサイト】

 

この順番でテストをして
手入れをしていくのがセオリーです。

 

facebook広告をテストする際の設定

いきなり大きな費用をつぎ込むのではなく
小さくテストをしましょう。

これはビジネスの大原則です。

僕は 1 日の予算を1,000円にして
5時間たくらい広告出稿します。

そうするとだいたい500円くらいで
自分の広告の良し悪しが分かります。

反応が良い広告は
クリック率(クリック数÷リーチ数)が
5%以上です。

この反応が出たら、今度は
1 日予算2000円に設定して
5時間だけ広告出稿してまた様子をみます。

とりあえずこの方法でテストすると
効率が良いと理解してください。

このテストで 5%以上の反応が
出た広告は当たりです。

かなり費用対効果の高い広告です。

いかがでしたでしょうか?

僕がやっている仕事の一部を
まとめてみました。

分からないことがあれば
メッセージを頂ければと思います。

facebook 広告で成果が出せるようになると
仕事の幅が本当に広がりますよ。

企業から広告代行の依頼をもらい
それを皮切りにコンサル契約なんて
流れが簡単にできます。

それから、反応の出る画像や文章を
考えるわけなので、Facebook 広告に限らず
マーケティング的な仕事では
クリエイティブさが磨かれます。

新しい事をスタートするという感覚より
今までの延長線上でfacebook広告
という手段を試してみてください。

5%以上の反応がある広告を作れたら
次はこちらを実行しましょう。

とてつもない起爆剤になること間違いなしです。

 

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