Facebook広告を1年間運用してみて学んだweb広告で集客する際の適切な組み立て方

今回は、Facebook広告と相性の良いLP(ランディングページ)についてお伝えしようと思います。あえてFacebook広告と書きましたが、これは本質をガチッと捉えて、どのweb広告を扱っても共通することです。

ただ僕が一方的にお伝えしても、イメージが沸かないと思うので、ぜひ一緒に考えながら読み進めてみてください。

この相性が良いLPというのは、僕が試してきた中で反応が良かったものなのです。

あくまでも、仮説を立ててテストしたら反応が良いと分かったものであり、最初からドンピシャで反応が出るLPを作れるわけでは無いしFacebook広告と相性がいいLPや反応が出るLPのパターンは1つだけではないことが大前提です。そのフレームワークはFacebook広告だけではなく、web広告の常識として頭に入れておいてください。

Facebook広告はデータを集めたもの勝ち

Facebook広告に関しては、Facebookユーザーのデータを集めていくと対策を立てやすいです。

例えば、日本におけるFacebookの利用状況はこちらのようなサイトである程度のデータが手に入ります。

まずは、こういうデータを集めていくことから始めます。ありがたい事にデータを簡単に入手することが出来るので、さらにリサーチをしていくと、このデータ以外にも日本のFacebookユーザーは

  • 33%が時間を待っている間に利用
  • 46%が通勤中に利用
  • 25%がテレビを見ながら利用
  • 49%が一日に複数回利用

という数字も出て来ます。

勘所の鋭い方は、上記の数字を見なくても、普段Facebookを眺めるタイミングを振り返ってもらえばなんとなく分かると思うんですね。

Facebookを見るのは、ポケモンGOをやるような、かなりプライベートな状態かつ暇つぶしのタイミングだというのが感覚的に分かると思います。

目立たせるのではなく何か気になる広告に仕上げる

さらに、上記の数字から紐解くと、ちょっとした空き時間にFacebookを眺めているので、濃密に書かれた文章よりも直感的・視覚的に理解できる画像・動画を含めた文章の方が好まれそうかな?と想像できると思います。実際にFacebookに動画をアップすると再生数の伸びが良いので試しに投稿してみてください。

ということは、Facebookのタイムラインに流れてくる広告画像は、タイムラインを流し読みしている時にスッと目に止まる画像でかつインパクトの強すぎない画像の方が良いのでは?などと仮説を立てていきます。

その仮説から逆算していくと、コピーライティングの能力も大事なのですが、クリエイティブ能力の方に比重を置いた方がベターということが分かってきます。

さらに、広告をクリックした後のLPに関してもクリックした広告となるべく同じ色、同じ雰囲気、同じニュアンスにした違和感の無いLPにした方が良いかもしれない。

そして、そもそも画像に反応して訪問してくれるのだから、LPのヘッドコピーも文字多めでコピー勝負というよりは、画像を通してイメージを連想させる方がいいのではないか?というように、数字とユーザーの動きを自分なりに組み立てていきます。

理論や理屈や答えは先にあるものではなく後で固まるもの

Facebook広告でメルマガ会員を集める場合、「登録してくれたら無料で○○プレゼントします!」系の広告がよくあるパターンですが、このプレゼント一覧も画像でパッと目に入るように一瞬で理解できる方がいいのでは?

広告やLPにたくさん文字が書いてあっても、そもそも文字を読まない人達だからそんなに文章はいらないかもと発想を固めていきます。

実際に、タイムラインに投稿している人で「長くてごめんなさい」と発言している人がよくいますよね?そういう空気感からも読み解いていきます。などと自分なりに各要素を組み立ててLPの構図を考えられると思います。

そうすると

  • 広告画像
  • 広告文
  • LP

これらが、ストーリーとして一連につながった流れになりますので、その状態で一度広告を回してみます。

で、反応がイマイチの所を1つ1つ変更していけば、比較的早く反応の良い広告と相性の良いLPが出来あがります。

このサイクルって、マーケティングの基本的な部分ではあるものの、残念ながら1つ1つ丁寧にテストして数字を見れる人が少ないんですよね。テストの仕方や順番を理解していないか面倒くさいからだと思うんですが。

なので、反応が悪かったり、バッコーーン!と突き抜ける反応が出ないと、まったく別のものを試したり、新しいものをテストしたくなり、迷子になる人が多く、Facebook広告は全然反応出ないじゃんとなり、すぐに撤退していく人がほとんどです。

僕もやり始め頃は、右も左も分からず、検索してもなかなか情報がなかったので、あれこれ取っ散らかしてテストをしていました。

あっちの方がいいかも?とチェンジしたくなる気持ちはすごく分かるのですが、色々試して数字を見ながら組み立てていった方が成果が早いです。

そして、一度結果を出たサイクルを体験すると、その数字を元にものを考えられるので
かなり効率良くなります。

なぜその結果が出たのか?がその理由が数字から分かりますからね。

まとめ

メジャーリーガーのイチロー選手が「僕はなぜヒットを打てるのかをきちんと理論を説明できるから天才ではないですし、ヒットが打てるんです。」という言葉を残していますが、それはFacebook広告でも同じ事が言えます。

マーケティングは1にテスト、2にテスト、3,4がテストで5にテストです。数字と向き合って仮説検証をしていけば、必ず反応の良い広告を作れます。

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