お金の請求が出来ないフリーランス・個人事業主・ノマドに捧げるメンタルブロックを解放する方法

今回の記事は、メルマガにてかなり多く頂いていたとある質問がありましたので、取り上げさせて頂きました。僕なりの回答していきたいと思います。

特にカウンセラーやコーチ業、デザイナーやプログラマーなどフリーランス・個人事業主として活動している方から多く寄せられた質問です。

もし、あなたがフリーランスだったり、これから起業を考えているなら、かなりお役に立つ内容だと思いますので、ぜひ楽しみながら読み進めてみてください。

では、いきます。

お客さんからお金をもらえないという心理ブロック

個人で仕事をし始めると「自分なんかがお金をもらっていいのだろうか?」「お客さんにお金を請求できない」という心の動きが出て来ます。

これは、僕も独立した際の一番最初の悩みというか壁でしたので、痛いほど気持ちが分かるんですよね。

まず、「自分なんかがお金をもらっていいのだろうか?」というのは、自分の提供するサービスに自信が無いことから来ていて、お金をもらうタイミングが分からなくなってしまっているというスパイラルに入ってしまっているんです。

で、こんな感情が心の奥に潜んでいます。

「お金を請求すると嫌われそう」

自分の商品やサービスに自信がないからこそ「こんなのでお金を請求したら怒られて縁を切られるんじゃないかな」みたいなことを心のどこかにあると思うんですよね。

まずは、この恐怖心の正体から暴いていきましょう。

良いお客さんになったことがありますか?

自分で商売をやり始めると、良くも悪くもあなたの全てが表面に現れます。ここで言うならば、あなたのこれまでの顧客としての態度がブーメランのように全部返って来るんですね。

例えばどういう事かというと、色々メルマガなり書籍なり読んだことがあると思うんですが、何か商品・サービスの紹介や売り込みがあると「あ〜〜、結局、この人もお金を取るんだね」 みたいな反応を常日頃からしているとしますよね。

そのように、商品・サービスの紹介や売り込みに対するネガティブな態度を取っていれば取っているほど、自分も他の人からそう思われるんじゃないかと怖くなってお金が取れなくなるんです。

これは、僕がそうだったのでよく分かります。

「結局、アフィリエイト目的か」「結局、この有料会員集めのためか」「無償でやってくれる本当に豊かな人はいないもんかなぁ」みたいな事を常日頃思ってしまっていたんですよ。

こんな事を常日頃思っちゃっていたもんなんで、皆もそう思っているんだろうなみたいな思考パターンになっていくわけですよ。

そうすると、自分の商品・サービスを紹介したり売り込むことに対してブロックがかかるようになってしまうんです。

有料にする本当の目的

何で無料と有料を作るのか?について考えてみて欲しいんですね。

なぜ全ての商品サービスは無料じゃないのでしょうか?なぜ無料と有料の境界線があるのでしょうか?その基準は何なのでしょうか?

僕が思うに無料と有料にする目的は「お客さんの選別」です。

カウンセラーやコーチ、コンサル業などカタチのないサービスについては、有料化にすることで、本気かどうか?やる気があるかどうか?をお金という一つの道具を使って振り分けます。

デザイナーやライターなどの職人的な仕事の場合は、お金という物差しを使って、不良クライアントを除外していきます。

この視点を脳ミソに入れておくだけで、だいぶ世界が変わるので、ぜひ取り入れて欲しいんですが、なかでも、お金というフィルターを通して、相手の深層心理というか潜在的なものが分かるようになります。

人や会社のお金の使い方を見ると「人生で本当に大切にしていること」「会社の本当の理念」という相手の口から直接聞けない本音が分かるようになってきます。

なぜなら、本当は何に優先順位を置いているのかがお金の使い方に全て出るわけなんですよ。

なので、相手が「お客様」「クライアント」という関係であろうと、そこはしっかりと目を見開いて、ちゃんと自分と相性が合うかをチェックしないといけないと思います。

だって、相性が合わなかったり、大切にしてくれなそうな人や会社と関わっていても時間の無駄です。だから、自分が傷つかないためにも自分で選ぶ権利があります。

あなたの時間や労力ばかりが奪われて、ビジネスが先細りになって続かないなんて最悪じゃないですか。

これをターゲットを絞ると言ったりするんですが、簡単に言えば、無料は「誰でもウェルカム」だけど「こういう人だけ来てほしい!」という場合は、しっかりとコンセプトと値段を設定して選別をします。

手元に入ってくるお金は自分の本気度に比例する

だから、受け取っているのは現金のようで、実は自分自身がそのビジネスに対してコミットしている本気度だったりするんですよね。お客さんと向き合う本気度です。

結局、どれだけ受け取るか?はどれだけ自分の思いがあるかにも比例してきます。

だからこそ、セルフイメージと収入は直結しているんですね。自己啓発はこういう場面で役に立ったりします。

そういう事をお金からの自立と言ったりもしますが「お金と同じ方向を向く」というのがとても重要です。

そのお金、どこから入ってきて、どこに流れていくの?

自分が使っているお金の先に何があるか?をしっかりイメージしてみると何となく視界が広がってくると思うんですね。

お金をたくさん稼いで、たくさん持っている人が得た力は「誰かを潤す力」です。

お金を支払われた人は潤いますし収入が増えます。つまり、自分の現金が増えることは相手の収入を上げる力を持つことを意味します。

応援したい人を応援出来るようになるわけです。

すると、使った方は、嬉しい。使われた方も、嬉しい。嬉しいから、また使う。使った方も、使うことが嬉しいから稼ぐのが楽しくなる。そういう循環です。

こうやって、嬉しいという動機をもとに循環していると、その純度が高くなり、さらに嬉しい現実を引き寄せます。人・モノ・コト・お金の循環が止まらなくなっていきます。

お金を精神安定剤だとか必要なものだとか、助けてくれるものだと言うのも分からなくはないんですが、お金というものをもっと広い意味で捉えて人生に受け入れると本当に変わるんですよね。お金を仲間として扱うんですよ。

まとめ

こうやってお金との関係と流れを再確認して、楽しく使うことが出来ると、お金を使うことが楽しいことだと自分の潜在意識のスイッチが切り替わります。

すると、お金を受け取ることに対するストレスが激減します。

なぜなら、相手も楽しんでお金を使っていると見えてくるので「お金をもらうこと=コミュニケーション」のようになってくるんです。

海外に行くと分かると思いますが、チップ文化のある国の人達はそういう感覚です。

こういう事を自然にやっている感覚を味わえるので旅は面白いんですよね。だから「旅をしようぜ!」とよく言ったりするのですが…(笑)

でも、お金を苦しく使っていると、相手も苦しんでお金を使っているように見えてしまうので、受け取りづらくなるんですよ。

こうやって、お金は自分の姿が投影されます。日常生活って全てがつながっていないようでつながっています。

習慣もそうですが、付き合う人もきちんと自分で選んでたいきいですね。

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