行動心理学から学ぶ超基本!不労所得生活を送るトップ1%のノマドワーカーになるには?

不労所得を構築していく上で、何かしらのビジネスをする必要があるのですが、ビジネスには4つの登場人物がいます。

  • あなた自身
  • あなたの商品・サービス
  • あなたの会社
  • あなたのお客さん

と、ビジネスには、この4つの登場人物がいます。

あなたがビジネスをやる上で、どこに一番スポットライトを当てるべきでしょうか?

今回の記事は、行動心理学に基づいて、不労所得生活を送るノマドワーカーになるための超基本的なお話をしていきたいと思います。

ビジネスマン総クレイジーケンバンド化現象

ビジネス活動をしている多くの人は、スポットライトを自分自身に当てているんですが、これでは絶対にビジネスが上手くいきません。しかし、どこかで分かってはいるものの、どうしても自分自身にスポットライトを当てようとするのです。

それには理由があり、きっと「もっと自分が目立たないとダメだ」という不安や焦りから自分にスポットライトを当てようとするんですが、これは逆効果になります。

「俺の話を聞け!」なんてことをビジネスに持ち込んでも何も良い事はありません。誰も「俺の話」なんかに興味ないですからね。

「俺の話を聞け!」では不労所得を得ることは出来ない

多くの人は、自分自身。もしくは、自分の商品。もしくは自分の会社。と言う感じにスポットライトを当てています。

「まずは俺を見てくれ!どうだ!凄いだろ?」ということから始まり、「この商品を見てくれ!ヤバくない?」となり、「会社を見てくれ!しびれるだろ?」という順番にスポットライトが当たっていきます。

最終的にお客さんにスポットライトが当たればまだいいんですが、大体、お客さんにスポットライトを当てようとしないんです。

多くの人のビジネスが上手くいかないのは、お客さんに全くスポットライトを当てていないからなんです。

そして、「俺が俺が」でビジネス活動をしていくと、それはそのまま自分の元に返ってきます。「俺が俺が」で突っ走る分、それはそのまま「俺」がいないとビジネスが回らなくなるというオチが待っているんですね。

不労所得は承認欲求があると手に入らない

人は、無意識レベルで分かるんですよね。無意識の内にどこにスポットライトを当てているかが分かってしまうんです。

感覚的に生きている人にとっては、「あの人は自分の事しか考えていない、そんな匂いがする」という表現がしっくり来るかもしれません。例えば、あなたが誰かと話していて、このようなことを感じたことはないでしょうか?

「この人は、おそらく私の話は聞いていないな。だけど、自分の話で精一杯で、認めて欲しくて会話しているのかな?モノを売るために必死なのかな?」と。

あなたが、保険のおばちゃんのセールスを受けたり、ネットワークビジネスの勧誘を一度でも受けたことがあれば、きっとイメージが湧くはずです。

僕の経験上、「俺はね、私はね、俺がそれをやってさ、私ってこんなすごいの」と、自分の話を聞いて欲しくて、認めて欲しくて、褒めて欲しいという匂いを発している人は、大体ビジネスが上手くいっていませんし、いくことは永遠にないと思います。

承認欲求を満たすためにビジネスをしている人は、ビジネスを通して承認欲求を満たすことが第一優先になっているので、不労所得を得るどころかビジネスも上手くいきません。

ビジネストークに武勇伝は不要。想像させるための話は必要。

自分にスポットライトが当たっている人の共通点として、過去の凄かった話や自分の話や商品の事ばかり話します。

「私の経歴は〇〇大学を卒業して、〇〇の資格を保有していて、〇〇な経験を積み、この商品・サービスを作ったんです。

これは、本当に素晴らしくて、私の経験と知識と知恵をふんだんに盛り込んで作っています。そして、出来たのが私の会社です。

私の会社は伝統ある会社であり、いくつもの賞を獲得し、社会貢献活動も行っています。」

みたいな話を相手に興味を持ってもらったり、納得してもらうためにするわけです。

でも、これって、お客さんから言わせたら「で?」と思われるようなことをやってしまっているんですね。

「で、それが私の人生に何の関係があるの?」と。

自分を理解してもらう事よりも相手にきちんと寄り添うこと

自分にスポットライトが当たったままだと空回りし続けます。

だから、ビジネスでは、常に客さんにスポットライトを当てなければいけないんです。スポットライトを当てるというのは、言葉を言い換えると、相手にきちんと寄り添うことです。

最終的に話し終わって「あなたは何をしようとしているんですか?あなたは何者なんですか?」と、聞かれるくらいが一番良いです。

仕事を取ってきて納品して「そういえば、あなたってどういう人なの?」と、自分の事を聞かれるくらいがちょうど良いんです。

「一体、あなたは何者なの?」と、思われるくらいがちょうど良いんですよね。

それくらいお客さんに寄り添ってスポットライトを当てた商談であり、トークであり、商品・サービスであることが重要なんです。

「私はビジネスをスタートして◯年なんです」なんて事は、相手が知らなくても良い事です。

自分の経歴やプロフィール、商品説明や会社の説明はもう後の後で良いんです。それくらいお客さんにスポットを当てておく必要があります。

ですが、全く自分の事について何も話さなければ、仕事に繋がることはないので、相手が求めた時だけ話すようにします。でも、基本は、「あなたが主人公なんですよ」ということを伝えることがメインです。

基本的にお客さんは、あなたの事に興味がありません。あなたがいることでどんな良い事が起きるかにしか興味が無いんです。

あなたが自分の事を気にしているように、人は自分の事を気にしています。

まとめ

まず抑えておきたいポイントは「お客さんが一番満たされたい感情は何か?」を知ることです。ここにフォーカスして、それを解決することだけにスポットライトを当てることをしなければいけないのです。

その過程で、相手があなたの事を求めてくるのであれば、自分の話をすればいいんですが、求められている以上の話はしてはいけません。

「あなたのお客さんが一番満たされたい感情は何か?」をお客さんにきちんと寄り添って見つけてください。

そして、相手の欲望を満たすことや問題を解決することだけにフォーカスして話を進めていくことです。相手が自分だと思って、自分自身だと思って心配するように相手のことだけを考えて会話をしてみる。

これを取り入れるだけでも、ビジネスがかなり潤滑に回るようになりますので、ぜひ取り入れてもてくださいね。

南国であるインドネシアやフィリピンでノマドライフを送るには、毎月5〜10万円あれが生活が出来るので、まずはこれくらいの不労所得を獲得したいですね。

そこまで難しいことではなく、半年もあれば十分可能な額だと思うので、ぜひチャレンジしていきましょう。

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