なぜ不労所得を得るノマドワーカーになるには仕事内容や方法論よりもビジネスの本質を重視すべきなのか?

不労所得を得るためにはどんな仕事がいいのか?ノマドワーカーになるにはどんな仕事内容がいいのか?または、何をどのように進めていったらいいか?

という方法論に目がいきがちになるんですが、そもそも不労所得を得たりノマドワーカーになるということは、普通にビジネスをやっている人や会社員として働いている人とはルールや考え方が全く違います。

なぜ、方法論ではなく、ビジネスの本質を重要視すべきなのかについてお話していきたいと思います。自由な人生を送るための考え方のヒントになれば幸いです。

不労所得を得るためのビジネスの本質

まず、ビジネスとは「お客さんが欲しいと思っている商品を売る」というシンプルな行為です。欲しいと思っていないものはどれだけ頑張っても売れません。

ブログを書くと実感することですが、検索されるキーワードを意識してブログを書かないとどれだけ良い記事を書いてもアクセスが集まらないのと同じです。

ビジネスの流れは、お客さんを集めて、お客さんが「あったらいいな」と感じている商品をお客さんが欲しいと感じているタイミングで提案することです。

この順番通りにやれば上手くいきます。

これだとざっくりし過ぎているので、もう少し現場レベルで掘り下げるとこのような事を行う必要があります。

  • 企画・商品開発をする
  • 自分が扱う商品に興味を持つだろうお客さんを集める
  • 商品の提案・説明・支払いまでの案内をする 

この3点がどのビジネス現場でも必ず行われています。マーケティング⇒セールスという順番で流れていきます。

マーケティングとセールスの役割

優れたマーケティングはセールスを不要にするというのは、良く言われていることですが、マーケティングがしっかり出来ていれば、売り込む必要がなくなります。

逆にマーケティングが緩いと、どんなに強烈なセールスをしても売れません。

マーケティングというのは、上記で挙げた上2つです。

自分が扱う商品・サービスを、「企画・制作・選定」して、それを欲しがるだろう人達を集めるという役割があります。 それには、今、世の中の人が何を求めているかを知ることから始まります。リサーチというものですね。

そして、セールスというのは、上記で挙げた3つ目です。

自分が扱う商品・サービスを欲しがっている人達に対して、特徴や詳細を伝えて、購入した後の人生の変化を伝えてあげて、「これがあると便利!楽!快適!」と、納得して購入してもらうのを手伝ってあげる役割があります。

ライザップを例にビジネスを考えてみる

先ほど上述した事をライザップを例に当てはめてみるとこんな感じです。(※ライザップのビジネスモデルや企業について研究したわけではないので、実際はどうかは分かりません)

マーケティング

1:Aさんという人が筋トレやダイエットに関する専門知識を持っていた。
2:この分野が好きだし得意だからビジネスにしたいと思った。
3:世の中にあるジムやダイエットだともう飽和している事に気づく。
4:筋トレとダイエットを一緒にしちゃって何なら食事も管理してあげるようなオーダーメイドでメニューを作ってあげて、かつパーソナルトレーナーみたいにしたら良いんじゃないかと思いつく。
5:色々リサーチした結果、求めている人が多いと知る。
6:さらに短期間で肉体改造出来るというコンセプトを付け加えた。
7:メニューと価格を決めた。

セールス

8:商品の特徴と詳細をまとめた。
9:まずはモニターを募集して口コミから始めた。
10:短期間で痩せれて、しかもマッチョになってめっちゃかっこ良くなるよと芸能人を上手に使ってCMで伝えた。

こんな感じだと思います。

ビジネスの土台を固めるマーケティングとセールス

あなたがもし、事業を行っているorこれから何かしらの事業を行うとしたら

・あなたの商品・サービスを欲しがるだろう人達を集め続ける
・その人達に商品サービスを提供し続ける

この2点に集中すれば、事業は絶対的に安定します。

そして、不労所得を得ることまで考えるのならば

・あなたの商品・サービスを欲しがるだろう人達を継続的に集め続ける
・その人達に商品・サービスを継続的に提供し続ける

これができれば、ビジネスがストック型のビジネスだろうがフロー型のビジネスだろうが継続的な収益モデルの完成です。

つまり、マーケティングとセールスを「継続的にできるかどうか」がビジネスの基本になります。この2点ができていれば、赤字はあり得ません。

ビジネスを不労所得にする条件

この2点をしっかり行えば、ビジネスは安定し、売上は右肩上がりに上がり続けていきます。そして、いよいよ本題です。

「どのようにして不労所得にするか?」ですよね。

僕の場合で言えば「どのようにして1日1時間労働で旅をし続けられるか?」ということを考えていきました。

旅をしながら収入があるライフスタイルが欲しくて欲しくてしょうがなかったんです。職業は?と聞かれて「無職です」と、言ってみたかったんです。

不労所得というものは「自分が労働しなくても得られる所得」という意味です。それには安定的な継続収入が必要です。

それには、何かしらのビジネスを行う必要があって「見込み顧客を集める⇒その人達に売る⇒その流れを継続」というサイクルが必須になります。

さらに、このサイクルで「自分がいなくても成り立つ」ように設計することで不労所得になるのです。

自分がいなくても成り立つということは「誰かが代わりに、その流れの継続をやってくれている」ということになります。

・見込み顧客を集める
・その人達にセールスをする

という流れを「あなたじゃない誰かが、あなたが現場にいなくてもやってくれる状態」を作る事ができれば、晴れて不労所得者です。

というように、ビジネスの本質から掘り下げていくと、不労所得の根本の原則は「あなたがやっちゃダメ」ということです。

「あなたの代わり」になる替えの効く存在が必要なんです。

不労所得を得たいなら自分の存在価値を限りなく無くすこと

ここで発想を変えていて欲しいんです。自分の存在価値を限りなく無くして、自分の代わりを用意するという発想です。

さて「代わりとは誰?何?」ということですね。

僕もそうですが、不労所得もしくは低労働所得を得ているノマドワーカーや時間にゆとりのある経済自由人の発想は「自分は仕事をしない」という大前提で、ビジネスを捉えています。

「今は忙しいけど、そのうち人を雇ったり、仕組み化したりして、いつか現場から離れる」という発想では不労所得は絶対に構築できないです。

最初から設計していないと不労所得は絶対に無理です。

「少し前は忙しかったけど、ようやく現場から離れていける」までの状態は作れるかもしれませんが、そのまま現場から手離れしていけばいくほど、そのビジネスが途端に回らなくなるオチが待っています。

最初の設計図次第で、不労所得になるかどうかが決まるんです。

自分の代わりになる人を見つけて育てるか?自分の代わりになるシステムを導入するか?

という2つの選択肢しかないのですが、最初にどちらにするかを設計しておかないといけないんです。

そして、集客・セールスにおいて、どこを自分の代わりになる人にやってもらって、どこをシステム化するのかについても設計しておかないといけません。

貿易や不動産など規模の大きい不労所得は、お金のパワーゲームになってきますが、個人レベルで構築できる不労所得を得るために最も大切なのは集客です。

その集客経路として、ブログって非常に優秀なんですよね。不労所得が欲しいなら、ブログは絶対に必須だと思います。

そんな僕もブログで不労所得を構築しています。

資金をかけず個人レベルで不労所得を得たいなら、ブログをやる以外に道はないとおもいますので、もし、不労所得を得たいなら、ブログは絶対にやりましょう。

たとえ、あなたがデザイナーでもプログラマーでも英語講師でもどんな仕事をしていてもです。

なぜなら、ブログは24時間365日あなたの代わりにお客さんを集め続けてくれるものだからです。そして、時には、セールスまでもやってくれるとても優秀なビジネスマンにもなるからです。

ノマドワーカー、フリーランス、個人事業主などの自営業者はブログ必須です。

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