稼げるノマドワーカー・フリーランスはここが違う!好きな事で売上を爆発的に上げるひとり起業のビジネスモデル

今回の記事では、ノマドやフリーランスというものの本質を捉えて、あなたのビジネス活動の質をぐーーーんと高めて時間の余裕と高単価、そして質の高いお客さんやクライアントを確実にゲットするお話をしていきたいと思います。

僕がビジネス活動する上で、実際に取り入れている要素なので、ぜひ参考にしていただければと思います。

好きな事でひとり起業するためのビジネスモデル

コンサルタントになる

あなたがどんな業種職種で活動しているかは分かりませんが、何をやっていたとしてもコンサルタントとしての活動をしていきましょう。

「コンサルタントになる」という言葉を目にするだけで、一気に難しく考えてしまう人が多いのですが、ちょっと待ってください。まずは前提からお伝えします。

分かりやすくイメージできるように、世界中旅をしながらノマドワーカーとして活動している僕の気づきや視点を綴っていきますので、それにより「コンサルタント思考の追体験」をしてもらえたらなと思います。

まず、今、あなたがやっていること・持っているスキル・持っているノウハウで十分に勝負していけるということです。あなたの当たり前は誰かにとったら当たり前じゃないという視点です。

そのスキルや情報の差に価値が生まれて感謝されて、結果として仕事になりお金になるということがコンサルタントという職業です。

小さい頃からの野球の経験から紐解くコンサルタントの存在

小さい頃を思い出してみて欲しいのですが、何か習い事やスポーツをやっていた経験はあるでしょうか?

僕の話で例えるなら、小学生の頃から野球をやっていたのですが、小学生の少年野球児にとって、中学で野球をやっている人は憧れの存在でした。そして、中学生にとっての高校球児はこれまた憧れの存在。

書道を習っていた人は、段を持っている人に「めっちゃ字がうめー!」と憧れたように、ピアノを習っていた人は、トルコ行進曲を弾ける人に「かっこいいー!」と憧れたことがあると思うんですね。

先輩が甲子園常連校に入学して野球部に所属しようもんなら「おー!すげー!!」と興奮していましたし、ましてや野球推薦で入学したと聞こうもんなら「マジかよ!それ、やばくねーか!?俺も負けねぇ!俺も甲子園に行きたい!」と憧れと嫉妬が入り混じった眼差しで先輩たちを見ていました。

もし、あなたが部活動でなくても習い事をやったことがある人ならきっと同じような経験があるのではないでしょうか?

で、僕が中学生の頃に、高校野球をやっている先輩に色々アドバイスをもらうとめっちゃ嬉しかったり、タメになったり、技術が上がったりすることがたくさんありました。「やっぱり〇〇先輩、すげーや!」と。

でも、いざ、その先輩よりももっと野球が上手な大学野球をやっている人や社会人野球をやっている人からアドバイスをされると「???」となっていました。

言っていることのレベルや抽象度が高すぎて「理解できない」状態になっていたのです。

つまり、アドバイス自体の質は〇〇先輩よりも何倍もレベルが高いものをもらっていたにも関わらず、レベルが高すぎて理解できないがゆえに僕自身にとって全く価値を感じないわけです。「あの人、教え方下手くそだな」「〇〇先輩の方がすげぇや」みたいに。

なぜこのような現象が起きるかというと、“現実がかけ離れすぎている”ことが原因なのですが、大学生や社会人の人が悩んだりつまづくポイントと中学生の僕が悩んだりつまづくポイントがだいぶ離れすぎていて、そのギャップにピントが合わずぼやけるんですね。

言ってしまえば大学生や社会人は中学生の何倍も先に進んでいるので「何でそんな事に悩むかが理解できないから伝えられない」わけなんです。

そして、監督からプレーを背中で見せてもらって盗めと言われても、ギャップがありすぎて差を埋めるための階段が見えないので「とりあえず凄すぎて何をどう盗めばいいかが分からない」となるわけです。アートに見えてしまうんです。

作品が凄いのは分かる。でも、これってどうやって書いているの?何をどうすればこうやって書けるようになるの?と。

でも、高校生の場合は、中学生の少しだけ先に進んでいる。つまり、つい最近その悩みを解決したり、少しずつ技術を上げてきているわけなので、何をどうすればその悩みを解決し技術を上げることが出来るかを細かく明確に覚えているんです。記憶が鮮明なんです。

だから、中学生の一歩先を歩いている高校生の方が、中学生に対するアドバイスが大人より上手だったりします。そして、中学生にとっても価値を感じやすいわけです。

プレーを見せてもらっても、大人に比べて洗練されておらず、プレーにまだまだ粗があるがゆえに、自分と何が違うかが自分の頭で理解出来るので、タメになりやすいという現象が起きます。

かなり前置きが長くなりましたが、コンサルタントというのは、完璧な人だけが出来るというものではなく、むしろ完璧で洗練されすぎているというのはデメリットにもなり得ることなのです。

一歩先を進んでいる存在の方が、むしろ価値を感じてもらいやすかったりします。感謝されやすいしお客さんが見つけやすいのです。

なので、大前提としてコンサルは誰でも出来るというかやっておくべきなんじゃないか?と思うわけです。

後に続く者のために、どんな小さな事でもいいから記録を残しておいてあげるべきだと思う。必ず役に立つんだから。

人はどんどん成長していくものですから、今のあなたの感情や悩みって、今しか持てないものなんです。今だからこそ、役に立てる人がいて。今だからこそ、出来ることがある。

言い換えると、今しか分かり合えない人がいて、今しか役に立てない人がいて、今しか出来ないことがあるということなんです。

その機会損失を自分でしてしまっている人が多いような気がしてならないのです。もちろん僕もその内の一人で、それに気づいたからこそ、こうしてブログで発信をし始めたわけなのですが…。

なので、あなたがデザイナーだろうがプログラマーだろうが旅人だろうがブロガーだろうが学生であろうが主婦であろうが「コンサルタント」という要素を入れてみて欲しいんですね。

めちゃくちゃ変わりますよ。あなたの事を待っている人がたくさんいますから。

コンサルタントは誰でも出来るという誤解

ただ、この流れのままで行くと「なるほど。コンサルタントって結構気軽なものなんだ」と思われるかもしれませんが、この文脈は「正しいようで正しくない」です。

確かにコンサルタントに資格や免許は不要です。自分がコンサルタントを名乗れば誰でも今からすぐになれるわけですが、それはそれで落とし穴があります。

名乗るだけコンサルタントのままでは、その名の通り、中身がスッカスカで空っぽのコンサルタントになってしまうということです。

最近では、この名ばかりコンサルタントや名ばかりコーチ、名ばかりカウンセラーが増えてきていて、それに輪をかけるように「〇〇コンサルタント」「〇〇コーチ」みたいに、そのネーミング痛くないか?というUSPについての誤った解釈が広まり、ネーミングをキャッチーにすればいいみたいな風潮があるのも事実です。

ですが、悪気がある方ばかりではないのも事実です。自覚症状がないままに、中身がスッカスカで空っぽになっている人も多いわけです。

ということは、自覚症状がない名ばかりコンサル・コーチ・カウンセラーには、自分の現状とちゃんとしたコンサルの間にあるモノが見えていないんですね。

痛い人が蔓延しているから自分にブレーキがかかるのもそれまた事実だと思います。

なので、コンサルは誰でもできる。でも、ちゃんとできている人は少ない。というのが今の起業ブームに蔓延している風潮なんじゃないかなと思っています。

8割の人が自分の価値に気づいていない

一方で「コンサルができるスキルも実績もあるからやろうと思うんだけど、何をやったらいいかがわかんないんだよなぁ…」と、自分でブレーキをかけられる人も多くいるんじゃないかなと感じています。それも同じように自分の現状とちゃんとしたコンサルの間にあるモノが見えていないんですね。

とてももったいない人が多いのも事実です。

ひとえにコンサルといっても売上アップ系、教育系、制度づくり系、顧客満足度アップ系、仕組みづくり系、などなど、いろんな種類のコンサルがあって、目的もサービス価値も異なりますし、自分で動く系、人を紹介してマッチングしていく系、システム提供系など人モノお金のどれを動かすかにもよってこれまた形が変わっていきます。

そこで、です。あなたが持っている知識・知恵・経験・ノウハウ・人脈・スキルなどを使って何か出来ない事はないかと少し考えてみることです。

僕は、マーケティングやコピーライティングを軸に自分になりに体系化したコンサルティング活動をしていますが、業種業態やテーマ間を「移動して対応できる」ので、それがよく見えます。

その辺も絡めてノマドライフを送るための知恵を綴っていこうと思うので、あなたが取り組んでいる仕事や趣味にも、カテゴリを飛び越えて仕事を自由に作り出す思考が追体験できるはずですので、このブログに注目して頂いて損はないかと思います。

もちろん、企業の社長や幹部にとっても役立つ内容ですし、現場で培ってきたものですので読むだけで業績アップのヒントになる要素をふんだんに盛り込んでいきたいと思います。

「あぁ、山際はこう考えるのか」「仕事をつくるってこういう視点なんだなー」「仕事を生み出すって簡単かも」「これは応用して使えそうだな」

そういう話をどんどんしていこうと思います。

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