7年目に突入!家族で暮らすニュージーランドの生活水準と「ここが大変!」と主婦が語る海外生活体験記

今回は、ニュージーランド生活を7年送っているMさんの海外生活体験記です。外国人のパートナーを見つけて海外へ移住する夢を持っている方は何かヒントになるのではないかと思います。

Mさんがニュージーランド移住で良いなと思っていることが少し意外ですが、海外で暮らすことの大変さがにじみ出ていて、海外生活をするにあたって大切な考え方が綴られていますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ニュージーランドで生活するようになったキッカケと渡航期間

ニュージーランド人の主人と日本で出会い結婚し、子育てをするならニュージーランドという主人の強い希望でニュージーランドに移住しました。

2009年2月に移住し、2016年8月現在もニュージーランドに住んでいます。最初は夫婦ふたりでしたが今は娘二人に恵まれ、4人暮らしになりました。

ニュージーランドでの生活費用

賃貸の一軒家に住んでいて家賃は週480NZドル(日本円で約35,000円)。月にして14万円ほどです。
住宅費1,920ドル、食費800ドル、主人の交通費80ドル、子供の習い事100ドル、次女の保育園150ドルの合計3,050ドル。日本円にして23万円弱が毎月の生活コストです。これは固定費なので、この他に娯楽費、外食、日用品などが加算されます。

時間にルーズな点がとにかくストレスでした

移住当時ストレスを感じていたのは、時間のルーズさでした。例えば、宅急便に時間指定はなく。再配達の連絡をしても、連絡から24時間以内に配達というだけでいつ来るかわかりません。

家の修繕やちょっとした事で業者が来ることになっても、時間の約束をしたところで時間通りに来ることはまずないし、ひどい時は連絡もなく来ないこともありました。

こちらは予定を全てキャンセルして家で待機してるわけですから、とてもストレスでした。日本はお客様に迷惑をかけないということがサービスの面でとても重要とされているので、日本の習慣が当たり前だと思っていた私は同じ質をニュージーランドでも求めてしまい、何かあるたびに怒っていました。

今では私もこちらのルーズさに慣れ、言い換えればのんびり具合に慣れ、業者が時間通りに来なければ、律儀に待つことはやめました。

ニュージーランド移住で良かったこと

ニュージーランドは医療の面で自己免疫力を高めることに重点をおいています。まだ子供が赤ちゃんだったころ、風邪をひき病院に連れて行っても、何も薬が出ないことにとても不安でしたが、今ではそのおかげで子供たちは風邪くらいでは一切薬を飲まず自分の免疫力だけで治すことができる体になりました。

日本に一時帰国した時に風邪をひいて病院に行って薬を処方してもらったとしても、一時的に症状はよくなりますが、薬が終わると再発。そして、病院に行って薬を処方をしてもらうの繰り返し。

思い切って、もらった薬をやめ、咳も鼻水も熱も思いっきり出させると、風邪もすっきり治ります。子供だけでなく、私も移住当時より免疫力が上がりました。風邪すら自己免疫力で治せなかった私が、今ではすっかり治せるようになりました。

ニュージーランド生活を考えている人へメッセージ

日本人として誇りをもって過ごすことは大切ですが「郷に入っては郷に従え」ということわざは、本当にその通りだなとつくづく思います。

ストレスを少しでも減らすには「日本だったら〇〇なのに…」という考えを捨てることです。日本は何でも手に入るし、安くて質のいいものもたくさんあります。サービスでは世界一と言っていいほど、お客様を大切にします。

そして、時間、ルールをちゃんと守ります。しかし、ニュージーランドは全てにおいてルーズです。時々、時間通りに物事が進んだとか、いいサービスを受けビックリすることがあるほどです。国が変われば自分の常識が当たり前じゃないということを心において渡航してください。

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