はじめてのアメリカ@シアトル観光!クラムチャウダーは本当に美味しいのか?旅行記1日目

2016年10月9日(日)〜2016年10月11日(火)の2泊3日の期間で、アメリカのシアトルに行ってきました。これから行ってみようかなと思っている人の参考に、少しでもなれば幸いです。

バンクーバーからシアトルまでバスで片道4時間!約2,100円!

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日本からシアトルへは成田から直行便が出ていますが、飛行時間9〜10時間もかかり、往復の航空券代が10万円を超える事がほとんど。なかなか気軽に行ける場所ではないですよね。

ですが、僕が今住んでいるバンクーバーからは片道4時間、往復でも4,000円ちょっとで行けるということを知り、いつか行きたいと思っていたのですが、バンクーバー滞在4ヶ月目にしてようやく念願のシアトル旅行です。それにしても安すぎはしないかと不思議に思うんです。

というのも、カンボジアのシェムリアップからタイのバンコクまでを結ぶ国境を超えるバスでも2,000円近くかかるんですよね。物価や所得の差を考えると、東南アジアのバスと料金が匹敵するのは不思議です。

ガソリンが安いアメリカだから成し得る業なのでしょうか。ビジネスモデルが気になる所です。

しかも、バンクーバーとシアトルを結ぶ「BOLTBUS」というバスは、運が良ければ1円で乗れてしまう何とも夢のあるバスです。どんだけ太っ腹やねんって話ですよ。

ちなみに、バンクーバーからは次のシリコンバレーと呼ばれていたり、サードウェーブの中心となっているポートランドにも路線が出ています。

1日のバス本数が4本くらいしか出ていないので、いつも満席になるそうです。僕らが乗った早朝6時の便も満席でした。予約は早めにしておいた方がいいですね。

BOLTBUSについての乗り心地や感想、詳細については改めて書いておきます。

AM:10:00  シアトルに到着

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到着と同時に僕らがまず探し求めたのは「WiFi」です。バス停のすぐ近くにスタバがあったので入ることに。「お〜!シアトルのスタバ!本場のヤツ!」とミーハー心を持ち合わせている僕たち私たち。本場のスタバという事で心が踊りましたが、店内に入ってみると何ら普通のスタバと変わりがありません。

変に期待しすぎたせいか、むしろテンションが若干下がり二人ともそれぞれのスマホとにらめっこ。近くに有名な日本人向けスーパー「宇和島屋」と本屋さんの「紀伊國屋書店」があることが分かり、行ってみることに。

日本が一気に恋しくなる宇和島屋

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バンクーバーから来た僕らにとっては非常にありがたいスーパーでして、日本食が安く手に入ります。例えば、料理に使う日本酒がバンクーバーの50〜70%OFFで手に入ります。「帰りに絶対買って帰ろう!」と固く決意。

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日本人向けスーパー以外では決して目にすることのない試食販売。今日はカレーのようですね。スーパーが開店したてということもあり仕込み中でした。玉ねぎ炒めてたんですけど、何だか懐かしい匂いにそそられて無性にカレーが食べたくなります。

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旅行用の小さいサイズのシャンプーがなかったため、宇和島屋で旅行用シャンプーをゲット。価格は6ドル(約600円)。スーパーマイルドにしては高めですね。

日本のサブカル文化の凄味を感じる紀伊国屋

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紀伊国屋というだけあって、日本の雑誌やマンガがズラリと並んでいました。価格は日本より高いです。この本屋を見て思ったのが、日本人の在住者がかなりの数いるんでしょうね。

バンクーバーではここまで日本人をターゲットにしたお店を見かけたことがありません。店員さんも日本人の比率が高いです。

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雑誌コーナーを見てみると、日本と勘違いするほどです。女性向けの雑誌と料理本がメインです。「絶品!大阪ベストグルメ」という読んだ所でどうするんだ?という雑誌も。ただし、ここに並ぶということは数ある雑誌の激戦を勝ち抜いてきた証であって。売れるから置いているはずであって…。

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日本で買うよりも240円くらい高いので、マンガは5割増しの値段です。7ドルあればランチ食べれちゃいますね。

僕はもともとリサイクルショップを経営していたので、この価格差には敏感に反応してしまいました。ブックオフみたいなリサイクルショップをやれば儲かるのでは?と思ったんですが、どうなんでしょうね。

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闇金ウシジマくんなんてこんな状況です。人気なんでしょうね。

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こち亀が大きく特集コーナーが用意され、平積みされていました。シアトルにも大きく影響している両さんの影響力。

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日本のマンガがアメリカ版になって販売されていたり、それに付属してフィギュアが売られています。アメリカ人のサブカルファンの間ではフィギュアが大人気みたいで横にいた女性二人組が絶えず「キュート!キュート!」と連発して興奮していました。

確かにAmazonやebayを使ったフィギュアの輸出転売は、かなり伸びがいいと聞いたことがありますが、実際に現地の人がエキサイティングしている姿を見ていると納得できます。

シアトルの地図付クーポンブックを入手

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このようにただのスーパーの中でも楽しみがたくさんあるのですが、バスを降りてすぐに、宇和島屋に寄るには本当の目的がありました。

それが、上記写真の地図付クーポンブックを入手することです。

僕の旅の仕方は、きっと、大学時代にやっていたピザーラでのデリバリーのバイトが大きく影響していると思うんですが、地図を見れば街全体を把握できる思考のクセが今でも染み付いています。

なので、まず最初に、街の全体像を地図で把握しておきたいタイプでして、それさえ把握すれば安心出来るんですよね。という事で、この地図付クーポンブックがあればWiFiが使えなかろうが観光スポットが掲載されていますし、道に迷ったときにも何とかなりますので、真っ先に入手されるといいんじゃないかなと思います。

全米No.1と言われるクラムチャウダー「パイクプレイスチャウダー」

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全米No.1と評されるパイクプレイスマーケットから徒歩1分ほどの場所にある「パイクプレイスチャウダー」を堪能しに。ちょうどお昼時ということもあり、200m近い行列が出来ていました。待つこと約30分。

パンの器から溢れるクラムチャウダー。まずは視覚から食欲をそそられます。目で見て美味しい!とはまさにこの事。

食べた感想は、非常に残念。薄味派の僕にとっては、かなり塩辛かったです。その塩辛さはパンの塩辛さが原因となっていたので、塩辛いのが苦手な人はパンが器になっているメニューを選ばない方がいいと思います。

きっと、クラムチャウダーだけだと美味しいんだと思います。パンの味が濃すぎてクラムチャウダーの味をかなり邪魔していました。

みんなパンを残していましたし、例外なく僕も彼女もパンを残してしまいました。しょっぱすぎて身体の奥がかゆくなる感じといえば伝わりますかね?

これがスタンダードだとするなら、そりゃアメリカ人はあんだけデブるわけだと納得…(笑)

PM14:00  グリーントータスホステルシアトル(Green Tortoise Hostel Seattle)にチェックイン

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13:00からチェックイン出来たのですが、パイクプレイスチャウダーでクラムチャウダーを食べていたので14:00にチェックイン。抱えていた荷物を部屋に置いて、身軽な状態で街歩きを再開。

ホテルの宿泊記は下記記事を読んでみてください。

関連記事:シアトル観光に便利すぎる格安ホテル!グリーントータスホステルシアトル(Green Tortoise Hostel Seattle)宿泊記

 

アメリカ最古の市場!パイクプレイスマーケット(パブリックマーケット)へ

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シアトルの中で、一番人気の観光スポット。初めての土地に訪れた際は、その土地の空気感をたっぷり味わえるので、定番スポットから回るのが、一番だと感じています。

まるで迷路のように魚屋さん、八百屋さん、花屋さん、おみやげ屋さんなど色んなお店が並び、見て回るだけでも楽しいです。シアトルならではのグルメも楽しめますし、どこのお店も試食させてもらえます。

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パイクプレイスで一番の名物は、「パイクプレイスフィッシュ」という魚屋さん。買い手がついた魚がカウンターに放り投げられるんです。こんなパフォーマンス見たことがありません!常に人だかりが出来ています。

パフォーマンスだけではなく新鮮なカニやサーモンなどを試食させてもらえるので、ぜひ行ってみてください。

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彼女は「店員さんがイケメンばかりー!!」と大興奮していたので、女性の皆さんは目の保養にもいいのではないでしょうか…(笑)

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活気のある市場はワクワクします。日本の市場とは違っていちいちオシャレなので歩いているだけで楽しいです。

ホテルの無料サービスで夕食がついてきた!

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僕らが宿泊したグリーントータスホステルシアトル(Green Tortoise Hostel Seattle) では、各曜日ごとに何かしらのイベントがあります。僕らが到着したのは日曜。毎週日曜日は無料で食事とビールを提供しているイベントの日だったのです。

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こんなに泊まっている人がいるのか!と思うくらい大行列でした。食事はタコス。ビールはクラフトビール。本格的で味もよし。外食しなくて正解。

日本でゲストハウスを運営している方がいたらすごく勉強になるんだろうなと思いながら初日は終了。

グリーントータスホステルシアトル(Green Tortoise Hostel Seattle) は、1泊約4,000円でシアトルでは破格の料金なんですが、口コミではかなり高評価のホテルです。ホテルの詳細は宿泊記にて書いていますので、ぜひ読んでみてください。

参考記事:シアトル観光に便利すぎる格安ホテル!グリーントータスホステルシアトル(Green Tortoise Hostel Seattle)宿泊記

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