「教育」の正しい知識と解釈 ウケるコピーライティング基礎講座02

今回の講義は、コピーライティングを学ぶメリットについてよ。

アタシは、顧客リストもしくはアクセスを集めて、教育して、そこに商品やサービスを紹介して、一人でも多くの人に販売していくっていうのを、実践しているし提唱しているの。

で、多くの人が勘違いしているのが「教育」の部分。

アタシのクライアントにも「教育ってどうやったらいいんですか?」という質問がたくさん集まるのよね。勘違いしている人が多いみたいだから物申しておくわよ。

「教育」の間違った解釈

そもそも教育という言葉自体に語弊が生まれているのが事実なの。一方的に何かを洗脳していったり、「アタシはこんなにすごいのよ」と自慢していくことを教育と解釈をしている人が多いみたいだけどそうじゃないわよ。

「教育」というものは「共感」という言葉が本来は適切なのよね。仲間意識ってやつよ。

アンタのことを信頼に値する人間なのか?をしっかりと判断して頂くために「教育」という段階があるわけなのよね。

恋愛に置き換えてごらんなさい。洗脳しようとしてきたり、自慢してくるような人に「共感」も「仲間意識」なんて芽生えないわよね。

コピーライティングも、恋愛とまったく一緒。

自分を信頼してもらって、共感してもらって、あの会社or人が言うんだったら買おう!という順番があるわけなのよね。

だから、コピーライティング力がマスターしていくと、儲かるだけではなく、人の気持ちがよく分かる人になるし、仲間も増えるわよ。

ー恋愛が下手くそなミルクママが恋愛の話をするものの妙に説得力があるのはなぜだろうか。それにしてもいつ襲われるか心配だ。

信者を作ったら負けだと思いなさい

例えば、ミルクママの言うことなら、何でも聞きます!何でも買います!というタイプの人が出てきたら、アタシは失敗だと思っているの。

だって、本来の教育という目的が果たせていないじゃない。相手の人生の成長に繋がっていくことが教育であるにも関わらず、思考停止状態に陥れてしまっているわけよね。相手を落武者にしてしまうわけだから。

ただ、ミルクママの言っていることは、「すごく共感する!」「面白い!」「信頼性がある!」「考えさせられる!」とか。アタシの発言がキッカケで、じゃあ自分はどうするか?と相手の成長に繋げていけるようなこと。

そういう意味での信者を増やすことが出来たらそれは成功なの。ビックリするほど楽しい人達が集まってきてコミュニティとして広がっていくわよ。

ー確かに、「すごい人」よりも「気の良い人」から学びたいと思うものかもしれないし、応援したくなるものかもしれない。

キレイな文章を書くことはコピーライティングではない

とにかく、相手の成長を促すことが教育の目的であるわけだから、ぶっちゃけ文章力じゃないのよ。コピーライティングというのはね。実はね。愛よ、愛

勘違いしている人が多いけど、上手な文章を書く必要は、全く無いの。読みやすい、スッと読める、わかりやすい。そう言ってもらえるくらいで十分なのよ。

コピーライティングスキルは、文章力とは全く違うことを覚えておきなさい。小説家みたいな、キレイな詩的な文章を書く必要は全くないし、そういうのは逆効果よ。

キレイな文章や洗練された文章は反応を下げるからやめておきなさい。コピーライティングはそういうスキルをマスターするものではない。

反応を上げる文章を書けるようになるのが、コピーライティングよ。

コピーライティングを学ぶ意味は、とにかく反応を上げる。自分の話を聞いてもらえる。文章を読んでもらえる。共感してもらって仲間意識を強めていく。何かを紹介したり販売すると、どんどん売れる。人の何倍も売れる。そこよ。愛を持て!と言いたいわ。

数の問題ではなく愛の問題よ

そうすれば、ブログのアクセスなんて人の半分でいいわけだし、メルマガの読者も半分でいいわけだから、無理に集客しようと考えなくてもいいわよね。

そうすると、ストレスも労力も負担が少ないわけだから、提供する商品やサービスにもっと力を注げるわよね。愛を注ぐべき場所に注ぐことが出来るわよね。

アクセス、メルマガ読者、見込み顧客を集めるのに一番労力がかかるのがビジネスよ。ビジネスをやっている8割の人が集客に困っているわよ。

オフラインのビジネスでも、新規顧客を獲得するコストが一番高いわよね。それはインターネットも一緒。

だから、アクセス、メルマガ読者、見込み顧客が半分で良いというのはどれだけ楽なのかということにみんな気づいているんだけど、無視しちゃうのよ。

とくに、お金が無いうちは助かるわよね。だからこそ、コピーライティングを学ぶ必要があるのよ。

だから、アタシが、少ないクライアントで十分にビジネスが出来ている理由はそこにあるの。じゃあ次回から具体的な話に入っていくわよ。

ー90人のメルマガ読者しかいなかったのに、メール一通で60万円の売上が上がったことはミルクママのこの概念のおかげかもしれない。

2回に分けて長々と概要を書いたのにも理由があります。

それは、コピーライティングというものを甘くみている人が多いからです。僕は、そういう現状を見て残念に思っています。

コピーライティングって本当に大事なんです。いつの時代も、どんな状況になっても、お金が必要なときに、必要なだけお金が入ってくるっていう世界が、コピーライティングをマスターした人には待っています。

僕自身も、マスターしているわけではなく、人より少し勉強して、人より少し書けるというレベルです。ちょっと勉強すればこのくらいスラスラと書けるようになります。

少なくとも自分が満足出来る数字が出るまでは、探究して欲しいなと思っています。

実際、コピーライティングの世界に終わりはないですし、死ぬまで取り組めることなので、目に見えない資産として蓄積されていきます。

次回から実践編として具体的なお話を書いていきます。そして、記事を見ながら参考になる部分はどんどん取り入れて欲しいなと思います。

あなたの収入が1年後、2年後に化けているはずです。ライフスタイルが必ず変わります。それがコピーライティングというスキルです。

「読んでよかったな」て思うだけじゃなくて、本当にやって欲しいと、僕は心から思っています。一生懸命記事を書くので、お願いします。

わかりにくい事がないように、記事を書いていくので、是非、実践しながら、読んで欲しいです。わからないところは、直接聞いて欲しいなとも思います。

コピーライティング講座 過去記事

 

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