ANAボーイング787 バンクーバー⇒羽田直行便の搭乗記

バンクーバーから羽田への直行便でANAのボーイング787に搭乗してきました。

飛行機に乗る際は国内の航空会社をあまり利用したことがありません。というかANAの国際線に搭乗するのは初めてでした。

そのため、航空会社が違っても乗り心地や機内食はそんなに変わらないだろうと思っていたのですが、大きく期待を裏切られることになりました。

ANAのボーイング787の搭乗記を書いていきますので、何か参考になれば幸いです。

驚愕の安さ!バンクーバー⇔羽田直行便の往復航空券が7万円だった

今回のANAボーイング787は、僕の中では衝撃の連続ばかりだったのですが、まずは、驚くべき航空券の価格です。

バンクーバー⇔羽田直行便の往復航空券代がなんと7万円!

通常では11万円を軽く超えるので、相当安かったです。

世界最高峰のキレイな機内

さすがは日本の航空会社!と思わず感動したのが機内がとてもキレイだということです。

当たり前のように感じるかもしれませんが、海外の航空会社の飛行機に数多く乗っていると、機内がキレイなことは決して当たり前じゃないんです。

座席全面のポケットにゴミがたまっていたり、シートが破れていたり汚れているのが当たり前です。

しかし、ANA国際線は本当にキレイで感動しました。海外の航空会社で鍛え上げられた僕にとって、エコノミークラスだったとしてもラグジュアリー感を感じることが出来ました。

座席モニターで閲覧可能な映画や音楽が豊富で飽きない!

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バンクーバーから羽田までのフライト時間は、約10時間。飛行機内での過ごし方が苦手な僕にとっては、ただの苦行でしかありません。

旅行は好きだけど、長時間の飛行機が嫌い。そのギャップにいつも悩まされていました。

ですが、ANA国際線は、暇つぶしに困ることがありません。座席モニターで見ることの出来る映画やドラマの数がめちゃくちゃ充実しています。

例えば、映画は「君の名は。」などの当時では新しい映画が見れたりしますし、「家売るオンナ」というドラマを見れたりしました。

また、「水曜どうでしょう」もありましたし、音楽も数々のアーティストの楽曲がありましたので、飽きないどころか時間が全然足りませんでした。ものすごく快適でした。

ANAと海外航空会社ではこんなにも違いがあるものかと驚かされたと同時に、他の航空会社の飛行機に長時間乗る自信を失いました。

そんなこんなで座席モニターを一通りいじり終わる頃に、ドリンクサービスの時間がやってきました。

ANAボーイング787 バンクーバー⇒羽田行きのドリンクサービス

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やっと久しぶりに日本のビールが飲めると密かに意気揚々としていました。バンクーバーで飲むビールはどれもクラフトビールっぽくて味が濃かったり甘かったりであまり好きにはなれませんでした。

そんな僕には日本のビールが恋しくて恋しくて仕方なかったのです。で、出てきたのは、スーパードライ。このスッキリ味、たまりませんでした。

ドリンクメニュー一覧

僕は、飛行機のドリンクサービスって一体何を注文できるかがいまいち分かっていませんでした。

なので、今まではコーヒーやお茶など無難なものを注文したり、前に座っている人が注文しているものを伺いながら注文していましたが、本当は「メニュー表を配ってくれないかな〜」と思って飛行機に乗っていました。

実際にドリンクメニューを書いているページを見つけましたので、そこから引用して記載しておきます。

搭乗の際は、ぜひ参考にしてみてください。実はこんなにドリンクの種類がありました。機内での楽しみがより一層広がることと思います。

ソフトドリンク

  • 香るかぼす(はちみつ入り)
  • オレンジジュース
  • アップルジュース
  • トマトジュース
  • ペプシコーラ
  • ペプシコーラ(0カロリー)
  • セブンアップ or スプライト
  • スパークリングウォーター
  • ミネラルウォーター
  • 牛乳
  • 緑茶(温 or 冷)
  • コーヒー
  • カフェインレスコーヒー
  • 紅茶
  • 茅乃舎 野菜だしスープ

アルコール

  • 赤ワイン
  • 白ワイン
  • ビール(日本の有名銘柄)
  • ノンアルコールビール
  • ウィスキー
  • ジン
  • ウォッカ

※リクエストすれば、ハイボールなどを作ってくれます。

いかがでしょうか?そんなのあるの?というメニューもあるのではないでしょうか。

機内食サービス(全2回)

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バンクーバー⇒羽田のフライトでは、機内食がディナーと到着前の全部で2回出ます。

1回目の機内食は2種類のどちらかを選択できるようになっています。今回のフライトでは「コロッケカレー」か「クリーミーな海の幸のリガトーニグラタン」でした。

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僕はコロッケカレーを選択。機内食ってどんなイメージがあるでしょうか?僕にとっての機内食はあまり美味しくないものというイメージがあるので、あまり期待していませんでした。

食べてみてビックリ。スパイスを使った本格的カレーでめちゃくちゃ美味しかったんです。ことごとく飛行機のイメージが覆されていきます。

コロッケはそこまででしたが、サラダも美味しかったです。ラウンジでお腹を満たさなくても良かったなと思うほどです。

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そして、食後のデザートも出てきました。シアトル線だとハーゲンダッツが出るみたいなんですが、バンクーバーに本店があるアイスクリームブランド「Mario’s gelati」の登場です。

値段ではハーゲンダッツといい勝負の高級アイスクリームです。でもブランドのアイスは、どの味を買っても外れることはありません。ぜひお楽しみを。

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到着前の機内食は軽食です。ハムチーズパンとリンゴとヨーグルト。

ANAの特別機内食の存在

ANAの細やかなサービスがすごいなと思った意外と知られていない機内食のサービスで、健康のための心配り、宗教的な約束事に留意した特別機内食が各種取り揃えられています。

赤ちゃんや小さい子供のための機内食やサービスなども予約可能となっています。

アレルギーに対応した食事、ジャイナ教徒用ベジタリアン食、ユダヤ教徒用の食事、ベジタリアン・ローミール、ブランドミール、低乳糖対応ミールなどリクエストの応じたサービスをしてくれます。

アレルギー対応の機内食とは?

具体的には、小麦、蕎麦、乳製品、卵、落花生、えび、かにを使用しないもの。

その他、あわび、いか、いくら、オレンジ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、ごま、カシューナッツを使用していない食事に対応可能となっています。

詳しくはANAの公式HPに記載されていますので、ご覧になってみてください。

画期的な窓からの上空の眺め

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僕が今まで乗ったことのある飛行機は、手動で窓を下ろすタイプだったのですが、明暗をボタンで調節できる窓でした。

すごく画期的になっていましたし、窓の大きさも大きくなっていた感じがしました。

ANA国際線の飛行機がこんなに快適だったとは思いもしませんでした。これから日本からの長距離路線で日本の航空会社以外を利用することが億劫になりそうです…。

まとめ

LCCとの明確な違いは、快適さと疲れの残り方にありました。やっぱりすごいぞANA!次回バンクーバー渡航時は、ビジネスクラスの往復チケットをゲットしたので、改めてビジネスクラス搭乗記を綴りたいと思います。

【※2017/5/8 追記】

成田⇒バンクーバー、バンクーバー⇒羽田のビジネスクラスに搭乗してきました!その快適さはエコノミークラスを遥かに超え、まさに感動そのもの!

ビジネスクラス往復分の搭乗記を追加しましたので、ぜひ読んでみてください。

日本⇔バンクーバー往復分のビジネスクラス搭乗記

  1. エアカナダビジネスクラス搭乗記(成田-バンクーバー線)
  2. ANAビジネスクラス(B787 バンクーバー⇒羽田)搭乗記

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