大阪の安いホテルのコスパはどう?アスティルホテル新大阪宿泊記

一時帰国後、なるべく移動をせずに落ち着いて生活しようと思っていたのですが、この2ヶ月のうち1ヶ月はオーストラリア⇒東京⇒静岡⇒大阪と移動し続けています。

移動していないと気が済まない性格を何とかしたいと思う反面、好きな時に好きな場所で好きな人に会えるというのは本当に最高なライフスタイルだなと思う方が強く幸せな毎日です。

国内では一人移動が多いのですが、一人の場合だと宿泊先はどこでもいいと思ってしまう性格で、1泊1万円を超える宿泊先は僕の選択肢から除外されてしまいます。

そのお金があったら、もっと色んな事が出来るでしょ?と。

「WiFiがしっかりあって、静かで落ち着いた環境で、中心地から近い」という条件に当てはまるホテルを泊まり歩いているわけですが、久しぶりに当たりのホテルに出会いました。

今回は、新大阪駅から電車で15分。三国駅から徒歩1分のアスティルホテル新大阪に宿泊してきました。

アスティルホテル新大阪とは

平成29年1月21日に新規オープンしたばかりのホテルで「また泊まりたくなるホテル」をコンセプトに掲げています。

そのコンセプト通り、僕自身「また泊まりたくなって」しまったんですが、値段に対するサービスがすごく良かったです。

楽天で予約をして1泊6,000円でした。

大阪でホテルをお探しの方は、新大阪駅や大阪駅から少し離れますが宿泊先候補にしてみてもいいのではないでしょうか。普通のホテルには無い癒しがあります。

アスティルホテル新大阪に潜入

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まず、入口を入ると、カウンターがすぐにあります。めちゃくちゃキレイな館内です。

15時チェックインだったのですが、ホテルに到着したのは14:30。近くのカフェで時間をつぶす気にもなれず、ホテルのロビーで座って待ってようと思っていました。

しかし、聞いてみるだけ聞いてみようと「チェックインってまだ出来ませんよね?」と、カウンターのスタッフの方にダメ元で確認してみたところ「清掃が終わっていれば可能ですので、確認してみますね。そちらのソファでお待ちください。」との返答。

もしかしたら?と思っていたら「清掃が終わっているのでどうぞ。」という事で、チェックインの30分前に入れてもらえました。

個人的なワガママを丁寧な対応をして頂き、とても好印象でした。

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こちらがカウンター前のソファです。もし、早めに到着してしまっても、こちらのソファでゆっくり過ごせます。

ホテルの無料WiFiが使えますし、ウェルカムドリンクでコーヒーが頂けるので、カフェで過ごすなら、ホテルのロビーで過ごすのもアリなのではないでしょうか。

アスティスホテル新大阪の客室(ダブルルーム)

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アスティルホテル新大阪の客室は、ダブル、ツイン、クイーン、クワッドの4ランクの部屋のタイプがあります。僕はダブルルームに宿泊しました。

広さは、14.5平米。普通のビジネスホテル並の広さです。一人ではそこまで狭さを感じません。ベッドの大きさも十分です。

アスティルホテル新大阪では、シモンズ製のベッドが使われているため快適です。また、枕をセールスポイントにしているだけあって、寝心地抜群でした。枕も4種類の中から選べるので、睡眠にこだわりがある方でも快適に過ごせるはずです。

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エアコンは家庭用タイプ。テレビはベッドに寝転んで見ても、小さく感じない大きさ。

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加湿器兼空気清浄機。パナソニック製でした。写真を撮り忘れてしまいましたが、PC作業がストレス無く出来るデスクとイスがあります。デスクの周辺にコンセントもあります。

無料WiFiが飛んでいますが、WiFiの速度じゃ物足りない場合は、LANケーブルの差し込み口があったので、トラベルルーターがあると大活躍してくれます。

WiFiが有料のホテルでも無料でネットを利用できますし、何より手の平サイズで超軽量&超コンパクトなルーターなので持ち運びやすいので便利です。

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ベッドの上部に、コンセントがあるのですが、普通のコンセントが1口、USBが2口接続できるようになっています。痒い所に手が届くなぁという印象です。

また、コンセントとは別に、あらゆる機器を充電できるケーブルがあるので、携帯やスマホやタブレットの充電器を忘れても充電可能になっています。

他のホテルだと、レンタルが有料だったりするので、宿泊する人も気持ちを知ってくれているなぁと感心しました。

アスティルホテル新大阪のアメニティ

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洗面用具は、ボデイウォッシュタオル、歯ブラシ、ヘアブラシ、綿棒、ひげ剃りが揃っています。ひげ剃りは二枚刃です。

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コップがいちいちオシャレです。

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ドライヤーは一般的なドライヤーです。気になる方は、自前のモノを持参した方がいいかもしれません。

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ポッドとコップです。写真には写っていませんが、お茶のスティック状の粉末が2つ置いてありました。コーヒーはありません。

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冷蔵庫は、冷蔵のみで冷凍はありません。

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ハンガーの量も十分ありますし、ファブリーズ的なものもあります。

トイレとシャワールーム

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ウォシュレット付のトイレ。

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シャワーの水圧は十分です。また、シャワーヘッドで水圧を調節出来るようになっているので、ノンストレスです。

アスティルホテル新大阪の大浴場

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アスティルホテル新大阪には、大浴場とサウナが6Fにあります。15時から入ることが出来ますので、客室にあった服とタオルセットに着替えて早々に行ってきました。何だか、岩盤浴に来たような格好です。

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「よくある大浴場ね」と、僕は思っていたのですが、見事に期待を裏切られました。浴室内の写真は公式HPから拝借させて頂きますが・・・

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まずは、お風呂の内観です。あまり大きくありませんが、めちゃくちゃキレイです。

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そして、露天風呂があります。雨が降っている時は屋根が出てているので、いつでも楽しめます。そして、僕がハマってしまったサウナです。

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サウナ自体、普通のサウナなんですが

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冷サウナというのがありました。-5℃に保たれた室内は、サウナに入った後にめちゃくちゃ気持ち良いんです。

水風呂が好きな方には物足りないかもしれませんが、サウナ後に水風呂に入ると、心臓がバクバクして、しんどくなることってありますよね。

でも、冷サウナの場合は、それがありませんでした。サウナ特有の疲れが少ないです。身体に負担をかけずにサウナを楽しめるので、すごく心地良いですし癒されます。

アスティルホテル新大阪に宿泊した際は、ぜひ体験してほしいものです。

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大浴場のアメニティも充実しています。

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その他にも、ホテル内のレストランで食事を取ることも出来ます。朝・昼・晩、全ての時間帯でバイキング形式になっていて、ドリンクバーが飲み放題になっています。

ディナータイムは、追加料金を1,000円払うとアルコールが飲み放題になりますので、外出が面倒な方は嬉しいサービスなのではないでしょうか。

ホテル周辺に、たこ焼き屋さんやお好み焼き屋さんをはじめ、居酒屋などの飲食店がたくさんありますので、周辺を散策するのも面白いと思います。

新大阪から1駅2駅くらい離れると、値段も下がりますし落ち着いた街並みになります。

宿泊の際は、中心地からちょっと離れてみると、穴場のホテルがたくさん出てきますので、ぜひ、いいホテル探しの参考にしてみてください。

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