会社を辞めて旅に出るメリット4つを鬼のように語ってみた

いつか会社を辞めて、世界中を旅することを企み続け、実際に10年の年月がかかったのは僕の話。そして、僕の相方もその一人。

きっと、僕や相方と同じように、旅に出たくても今後のキャリアを考えて会社を辞められずにモヤモヤしている人もいるのではないでしょうか?

人生を左右する大きな決断なので、確かに悩んで当たり前。それくらい真剣に考えるべき。

しかし、一方で、思い切れないまま「いつか」と思いつつも、そのいつかが来ることはなく憧れで終わってしまう人もいます。

実際に、僕が旅に出たことで、人生がどのように変化していったのか?人生においてどのようなメリットがあるのか?鬼のように語っていきます。

1:想像を遥かに超える可能性との出会い

平凡な生活をやめて旅をはじめると、想像を遥かに超えた世界や存在すら知らなかった世界への道が見えてきます。

小学生から中学生になった時の衝撃。中学生から高校生になった時の衝撃とは比べ物にならない衝撃の連続で、旅が自分の人生の可能性を大きく拡大してくれます。

僕は初めての海外がインドでして、衝撃の中の衝撃がたくさん詰まっていました。

その中でも、バックパックをかついで、パソコン1台でお金を稼ぎながら世界中を旅している欧米人の姿を見て、ビビッときちゃったんですよね。

「俺も、これ、やりたい」って。

2007年当時、日本人でこういう生き方・働き方をしている人っていなかったので、まさに想像を遥かに超える可能性との出会いだったんですよね。

こんな事が許される時代なんだ!と。

他にも、旅に出たら人見知りが治った、旅に出たらキャパが広がった、旅に出たら自分の可能性をどれだけ自分で狭めていたのかが分かったなど可能性がどんどん引き出されていきました。

そして、旅をしていると、自分のこれまでの環境から作り上げられた人間関係や肩書きが一切通用しないので、自分の人間性で生きている感覚を取り戻すことが出来ます。

良くも悪くも本当の自分らしさが浮かび上がってくるため、本当の意味で心が開かれた状態で人と出会っていく事になります。

そうなると、何が起こるか想像がつかないんです。自己啓発でよく言われる引き寄せの法則やシンクロニシティみたいな現象がバンバン起きます。

その中で、新しい生き方や働き方を発見したり、運命の人と出会えたり、心を許せる友人が出来たりしていくのも旅の醍醐味の一つです。平凡な生活の中には、絶対にない出会いが旅には眠っています。

世界があなたの可能性を引き出そうと今もずっと心待ちにしています。

2:決して知り得なかった意外な自分の一面を知る事が出来る

「自分をよく理解すること」という言葉の意味を「自分に限界を作ること」と同じ意味に捉えている大人は意外と多いです。

確かに自分の限界を知ることは大切だけれど、自分で限界を作ってしまうのは人生で大切な事だとは思えません。

知らぬ間に作ってしまっていた自分への限界。きっと、あなたにもかなりあると思いますよ。もちろん僕にもまだまだあって、旅を続けるたびに、知ることが出来ます。

その制限や枠をどんどん外していくことが、人生を楽しく生きる秘訣と名だたる先人達が教えてくれているので、重要なのは言うまでもありませんよね。

また、平凡な生活では、決して経験できない出来事の連続なので、色んな自分が引き出されます。

なので「え?こんな一面、自分にもあったんだ!」という機会が日常茶飯事です。

分かっているようで、分かっていなかった自分。その引き出しを開けて、新しい自分に出会えることが出来ます。

そして、その一面が人生を大きく左右する事だとは、その時は思いもしないかもしれませんが。

3:角度を変えない限り人生は何も変わらない

旅に出るのをためらう大きな要因は「未知への恐怖」「現状維持の損失」ですよね。

旅に出るということは、今ある生活を手放すということなので、今の予定調和の生活がなくなり、未知への世界へ飛び出すことになります。僕もそうですが、未知の世界ってワクワクする反面、怖いです。

何が起こるかわからない。読めない。帰国して仕事があるのだろうか。というのが、きっと、恐怖の根本なんだと思います。

だからこそ、人生の角度を変えるチャンスでもあるんですよね。

現状維持を正当化する理由は山ほどありますが、その角度のままの方が、実は何が起こるかわからないわけで。

自分の人生を自分でコントロールできないこと、人生を選択できないことが僕は一番の恐怖じゃないかな?とも思うんですよね。

今の時代、決まりきった大人の生き方や、ちゃんとした生き方の定義なんてのも無くなっているわけですし。

だからこそ、飛び出せ!生き方で表現しろ!と。

思い切って心が指し示している方向に行けばいいと思うんですよ。

暴走だと言われても、思いつきで飛び出したとしても、意外と自分の帰る場所や自分の居場所は見つかるものです。

恐れる必要はありません。お金の心配をする必要もありません。

何もしない平凡な毎日を過ごすことへの後悔。何もチャレンジしなかった事に後悔する老後を過ごさぬように、ビビっている自分を心配してあげましょう。

4:Life is moneyではなくLife is time。時間の大切さが分かる。

砂時計が10個の前にある風景をイメージしてみてください。それぞれの砂時計の中に入っている砂の量は様々です。そして、砂時計の器の形も様々です。

つまり、十人十色ということですね。命の長さ、姿や形、器は人それぞれです。

しかし、唯一同じものがあって砂の流れる早さだけは全て平等です。つまり、一日24時間という持ち時間は世界中の70億人が全員同じです。

そして、砂時計が全て落ちた時に、人はこの世を離れていきます。

つまり、こうして記事を読んで頂いている間にも「一秒ごとに人は死に向かっている」というのがこの世の理です。

そう考えてみると、今この瞬間に命を削ってやりたくないことを我慢してやるのは、もったいないことだと思いませんか?

人生でお金はめちゃくちゃ大事。でも、お金が全てじゃないし、貯金があるからといって幸せにはなれるわけでもないというのも事実です。

そして、ほとんどのものがお金で買えますが「時間」は買い戻すことが不可能です。

旅に出ることで充実した時間がどういうものなのかを知ることが出来るので、それによって残り時間の尊さを知ることが出来ます。

ここに気づけるだけで、これからの人生を有意義に幸せに陽気に過ごせるようになることは間違いありません!

まとめ

さあ、旅に出よう。新しい世界にどんどん飛び込もう。

自分の足で歩かなければ、人生は何も進みません。

自分の頭で判断することを思い出そう。

人生を旅と捉えるなら、果たして会社との往復だけが旅なのでしょうか?

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