最低催行人数が多めの海外ツアーは旅行会社からのキャンセルに要注意

海外旅行に行く際に、日本の旅行代理店で海外ツアーを申込んで、何の心配もなく旅を目一杯楽しもうと計画を立てる事はよくあることです。

しかし、注意をしなければ、突然キャンセルになり、ツアーが催行されない事態に追い込まれ、計画が全て狂うという事もよくあることなのです。

この記事では、海外ツアーに関する注意点を解説します。

「最低催行人数」という落とし穴

パッケージツアーのwebページやパンフレットで、小さく表示されている「最低催行人数  ◯名」という文字。

この意味は、最低◯名集まらなければ、ツアーが実施されないという意味です。ツアーに予約したはいいものの人数が集まらない理由でキャンセルになることがあります。

それを心配して旅行会社に確認を取ってみても現段階の集客数を教えてくれることはあまりありません。

それはそうですよね。正直に答えていたら集客することは難しくなり、何とか数を稼ぐのに必死です。

最低催行人数に達しなかった法律上のルール

日本の旅行会社の場合は、法律上のルールで「最低催行人数に達しなかった際は、旅行開始の前日から起算して、23日以前」にお客様へキャンセルの連絡を入れなくてはいけないことになっています。

つまり、出発まで1ヶ月を切ってからでも、旅行代理店の都合でツアーが中止になる場合があるということです。

何とか勝ち取ったせっかくの休暇の計画が、まさかのツアー中止となり、台無しになる可能性。。聞いただけでも怒りが込み上げてきそうな内容ですよね。

では、どのように対処したらいいのでしょうか?何か注意すべきポイントはあるのでしょうか?

ツアーを選ぶ時の気をつけるべきポイント

怪しいと思ったらやめておく

「〇〇のツアーに申し込もうと思っているんですが、ツアー催行は決定していますか?」と、旅行代理店に直接聞くのが一番。

もし、曖昧な返事が返ってきた時や何か違和感を感じるようであれば「これは怪しい」と思った方がいいです。特に出発前の1ヶ月前後であれば他の会社をあたるべきですね。

なるべく大手旅行代理店を選ぶ

安かろう悪かろうではないですが、てるみくらぶのような事態が起こってしまったので、安いだけを売りにしている会社は避けた方が無難です。

最低催行人数の少ないものを選ぶ

最低催行人数「10名」「20名」というものがありますが、出来るだけ「2名」「3名」というのを選ぶと、安心してツアーに申込むことが出来ます。

最低催行人数というビジネスモデルのブラックボックス

しかし、上記のような顧客心理の裏をかいて、「最低10名催行」と表記して安心感を与えれば集客が増えると賭けに出て、10名以上集まっているのにも関わらず中止になることがあります。

これは、30名以上でないと採算が取れないような安い価格設定で勝負に出てみたけど、失敗した際に起こりうるケースなんです。

旅行代理店は、ロットを増やせば原価が安くなり、その分利益に繋がりますからね。

そして、前後の出発日に振り替えて、人数をまとめあげていくという驚くような手法で営業活動をしている旅行代理店が今でもあるそうですよ。

なので、安いだけで判断するのではなく、きちんと把握しておくことが旅行者に大切です。海外ツアーの旅行商品を購入するなら、JTBのような大手が安心です。

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