【バンコク9日目】スネークファームで予防接種2回目。看護師がSMクラブの女王様に見えた話

バンコク9日目。朝8時に家を出て駅に向かう。バンコクの朝は忙しい。

街中は車やバイクで渋滞し、バスも満員でパンパン。電車も満員電車。そんな街を歩いていると、ここは日本じゃないかとたまに錯覚する。

世界から見た日本の満員電車はひどいという見方をされる事もあるけれど、バンコクの通勤ラッシュもまあまあひどい。

プロンポン駅からサイアム駅で乗り換えてサラディーン駅で降りて、スネークファームまで徒歩で向かう。

スネークファームでの2回目の予防接種は、狂犬病(2回目)、腸チフス、破傷風・ジフテリア・百日咳の3種混合の3本。

最初は、腸チフスと破傷風・ジフテリア・百日咳の3種混合を打つつもりは無かったんですが、相方が打つと聞いて、そして、打たないことへ少し不安な様子が垣間見えたので、打つことにしました。

来月に籍を入れてから旅に出る事になるけれど、夫婦2人で旅に出るという事はそういう事。自分の身体は自分のものだけじゃない。そして、相方の不安は自分の不安でもあるという事。

早い話、安心・安全をお金で買うということですね。

今日を終えると、たった1週間ちょっとで7本もの注射を終えることになる。こんなに短期間でこれだけの本数を注射するのは、もちろん人生初体験。

そして、まさかこんな日が来ることなんて想像もしていなかった。

そして、注射を前にすると、いつも思う。「超怖い。。逃げたい。。。」

いやいや、子供かって話だけれど、注射というのは大人になっても怖いもんですよ。

2回目の注射にかかる費用は1,350バーツ(≒4,300円)。相方も同じ日に同じ種類の注射をして日本だと値段は約9倍。何でこんなに価格差があるのか不思議でならない。これも日本のアドバンテージなのか、それともタイのリスクなのか、何なのかは分からない。

若手のタイ人女性看護師にやられた

前回は、陽気なおじさんが注射をしてくれたけど、今回は、若手の女性看護師だった。それでも、振る舞いに自信がみなぎっていたので大丈夫だろうと安心して身を任せていた。

しかし、僕の予想とは裏腹に現実は甘くなかった。

「SPEEDA〜(狂犬病)」と、今打つのが狂犬病のワクチンね、と言いながら1本目の注射を右の上腕に注入。

完全に筋肉ど真ん中。筋肉反射で思わずピクッと身体が動いてしまった。ヤバイ。ちょっと恥ずかしい。そして、完全に痛い。笑

もう2本は左の上腕に注入。2本とも完全に筋肉ど真ん中。ピクッ、ピクッと3本連続で筋肉反射で思わず身体が反応。そして、左腕も完全に痛い。。

挙句の果てには、注射が全て終わってから「イタイ?イタイイタイ??」と、まるでSMクラブの女王様のように上から目線の鋭い目つきで僕を見つめてきた。

僕は、一瞬だけここが一体どこだっかのか分からなくなった。そして、ふと我に返って思った。

超イタイわ!笑 そして、変に色気出すのやめたまえ。

そんなSっけムンムン漂う看護師さんは良しとして、1回目と同様、使い古されたテンプレートのように、まるで電話を取ったら「はいもしもし〜」と日本国民の電話を取る時のマニュアルとして成立しているように、スネークファームでは「イタイ?イタイイタイ??」が文化として根付いているのか気がかりで仕方なかった。

その事実は3回目に確認するとして、今回は本当に痛かった。そして、2日経過した今でも、クラスで一番デブで力だけは強い奴に肩パンチをくらったような鈍痛が残っています。

あ〜、イタイ。イタイイタイ!!

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