カンクンのダウンダウン⇔ホテルゾーンの行き方!片道100円以下のバスの乗り方をご紹介

カンクンのダウンタウンエリアからホテルゾーンにあるビーチに行くにはどうしたらいいか?とGoogle mapでルートを検索すると、公共交通機関の乗り物が出てきませんでした。

なので、タクシーしか無いの?と思い、airbnbのホストに聞いてみたところ、バスが5〜10分間隔で出ているとの事。という事で実際にバスに乗ってみた経験をもとにダウンタウンからホテルゾーンまでの行き方をご紹介していきます。

片道100円以下で移動できるバスに、ぜひチャレンジしてみてください。アトラクションに乗っているみたいで楽しかったですよ!

ダウンタウンからホテルゾーンまでバスで行く

ダウンタウンと言っても意外と広いダウンタウン。メインは「R-1、R-2」の2つのバスです。どちらかに乗車すれば間違いありません。

ダウンタウンからホテルゾーンに行くバスには、上記写真のような「HOTELES – DOWNTOWN」と書かれているので、バスの種類とともに行き先のチェックをしてからバスに乗車しましょう。

R-1バス:ダウンタウン(ADOバスターミナル)⇔ホテルゾーン

ADOバスターミナル⇔ホテルゾーン間を移動する場合は、バスのフロントガラスに「R-1」と書かれたバスに乗車します。カサ吉田などの日本人宿に滞在している場合はR-1バスとなります。運行間隔は5〜10分。

R-2バス:ダウンタウン(メルカド28)⇔ホテルゾーン

かわいいおみやげ屋さんがたくさん立ち並ぶメルカド28。観光客にとても人気なスポットです。メルカド28⇔ホテルゾーン間を移動する場合は、バスのフロントガラスに「R-2」と書かれたバスに乗車します。運行間隔は5〜10分。

R-27バス:ダウンタウン(ラスアメリカス)⇔ホテルゾーン

ラスアメリカスという大型ショッピングモールで、ハイブランドのお店も多数立ち並んでいます。ホテルゾーンでのショッピングが満足できず、ラスアメリカスに訪れる日本人観光客は多いです。

バスのフロントガラスに「R-27」と書かれたバスに乗車します。

バスの乗り方

バスの乗り方は、結構アバウトで、バス停で乗車するのが普通なんだと思いますが、バス停でなくても手を挙げれば停まってくれます。

バスに乗車したら運転手に運賃支払います。2017年10月現在のバス運賃は12ペソ(≒70円)。高額紙幣だとお釣りが無いことがあるので、出来れば硬貨、最低でも50ペソ以下のお金を用意しておきましょう。

運賃を支払うと切手のような乗車券を手渡されますが、すぐに捨ててしまってもOK。現地の人は受け取らずに乗車する人が多めです。

座席が空いていたらなるべく座りましょう。空いていない場合はなるべく後部の扉付近にいると降車時に楽です。

バスに乗ってみた

観光客や地元の人がごちゃ混ぜになって乗車している様子です。割とどの時間帯も混雑していますが、朝の通勤ラッシュ時と夕方の帰省ラッシュ時はかなり混雑します。

座席が空いていたらなるべく座った方がいい理由は、日本のバスでは考えられないくらい運転が荒いのでめっちゃ揺れるんです。手すりを持たずに立って乗車していたらどんなに体幹が強い人でも10秒以内で吹っ飛ばされるくらい揺れます。

ダウンタウンからホテルゾーンまでは20〜30分くらいなんですが、その間にバス酔いする人がいるくらいの揺れです。妻はバス酔いしていました。

バスはエアコン無しで窓全開で走行しています。安全面は問題ありません。カンクン自体治安のいい都市なので、スリやひったくりはいませんが、油断は禁物です。

また、ホテルゾーンからダウンタウンまでのバスに乗車した時に、ラジカセ片手に車内でカラオケしている人がいました。一通り歌い終わったらチップ回収にやってきますが、気に入らなければチップをあげなくてOKです。

ちなみに、歌唱力はめちゃんこ音痴で下手でした。(いや、そういう歌なのか…。謎は深まるばかりです。)

バスの降り方

バスを降りる際は、運転手に「ストッププリーズ!」と声をかけるか、バス後方の扉付近にある停車ボタンを押すと停まってくれます。

まとめ

タクシーに比べると+10分くらい時間がかかってしまいますが、運賃が大きく変わるバス移動。片道70円で移動できる気軽さは捨てがたいものです。安く移動するにはバスが一番です。

そこまで難しくないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

バス車内でカラオケしている人に巡り会えますように。笑

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