【インスタ集客事例roomiapp】海外のinstagram広告の切れ味が鋭すぎて興奮してしまった件

ピンポイント過ぎるインスタ広告

一見、何の写真か疑問に思ったかもしれませんが、分かる人にとっては、この写真1枚を見るだけで喉から手が出るほど欲しい情報が詰まっていることを確認出来たことでしょう。

上記写真は、僕のinstagramアカウントに流れてきた広告です。

これが何の広告かと言いますと、家探しのアプリをダウンロードさせてwebサービスへの登録を促す広告です。しかも、自分がバンクーバーにいる時に出てきた広告です。

「おお!俺の居場所がよく分かるな!!」と思わず興奮してしまいました。笑

狙いすまして突き刺す事が出来るのがSNS広告の特徴

僕がカナダのバンクーバーに来て約2週間が経過しましたが、ワーホリビザや学生ビザにてロングステイをしに来る人たちは、大体この時期に家探しを始めます。

そんな時期を狙ってか賃貸物件を紹介してくれるアプリの広告が流れてきました。

僕はすでに家を決めて引越しを完了させているので、全く用事はないんですが、この広告のタイミング・訴求ポイント・信頼感・分かりやすさなど切れ味が鋭すぎてついついアプリをダウンロードしてしまいました。

広告運用している方がどんな人かは分かりませんが、かなりのキレ者。airbnbなどの人気のあるトレンドをきっちり把握して事例を血肉にして応用してるなぁということが一瞬にして理解できる素晴らしい広告です。

この広告の具体的な数字は分かりませんが、きちんと詳細設定を最適化していれば、クリック単価(CPC)とコンバージョンコストをかなり抑えて運用出来ているはずです。クリック単価で10円台出ててもおかしくありません。

ビジネスの本質はお悩み解決。それを訴求できているか?

なぜ、そう言えるかというと、この時期のバンクーバーでの家探しは、かなり困難かつストレスが多く、緊急性を要するジャンルなんですよ。

悩みに対する痛みが深くて、緊急性を要するものであればあるほど集客もセールスも簡単です。つまりビジネスが簡単に成り立ちます。

バンクーバーでの家探しは、掲示板で見つけるのが一般的なんですが、これがめちゃくちゃ分かりづらい。スーパーストレスです。いや、ハイパーストレスです。そして、化石になってしまいそうなほど効率が悪いんです。試しに見てください。

【Jpcanada掲示板】賃貸・シェア@バンクーバー

これ、ヤバくないですか?

部屋の写真はまともに写ってないし、表記されてる条件も適当だし、相手がどんな人かが分からないので、めちゃくちゃ不安です。

だからこそ、一軒一軒無駄に下見をしに行かないといけないので、手間と時間がかかる。

そんなのをコロッと覆すように、airbnb的なオシャレな感じで、写真がきちんと写されていて、条件も細かく表記されていて、相手がどんな人かが分かるから、ある程度フィルタリング出来ますし、ストレスなく効率良く家探しを出来るようになっているのがこの広告のwebサービスです。

カナダ・アメリカで対応しているので、もし、どちらかの国でルームシェアの物件を探しているならここで探してみるといいと思います。

日本人登録者がほとんどいないので、日本人と住みたい方には向かないですが、外国人と一緒に住んで語学力を伸ばしたい方にとってはこれほど楽な家探しの方法はないと思いますよ。

https://roomiapp.com/

まとめ

facebook広告について少し触れていますが、ターゲットによってはinstagram広告を活用するのもありだと思います。facebook広告の管理画面で稼働させられるので、ついでに運用テストしてみると思わぬ結果が出るかもしれませんね。

海外の広告は見てるだけでワクワクします。最近は海外の広告を眺めるのが趣味になっています。ええ、変態ですよね。。