セブ島オスロブのビーチでシュノーケリング!ジンベイザメと海で泳ぐアクティビティの参加方法

オスロブにてシュノーケリングをしながらジンベイザメと一緒に泳いできました!

めちゃくちゃ良かったですよ(^^)

ツアーで行くのが一般的みたいですが、自力でも簡単に行けちゃったので行き方を細かく書いておきました。自力で行くと費用が1/4まで削減できます。

実際の経験をもとにオスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐアクティビティに参加する方法をご紹介します。

【STEP1】お金の支払いを済ませる

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オスロブに到着したらアクティビティの受付窓口があるので、まずは受付をして支払いを済ませます。

受付には料金表が置いてあり、海外旅行者用の料金とフィリピン人用の料金が分けられていました。

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上から順に

  • ホエールウォッチング(ボートの上から見るだけ):海外旅行者 500ペソ
  • シュノーケリング(シュノーケルレンタル費込):海外旅行者 1,000ペソ
  • スキューバダイビング(ダイビングセットレンタル費込):海外旅行者 1,500ペソ

となっています。

この3つのプランから好きなプランを選択します。

写真右側の料金表はオプションメニューです。

上から順に

  • Entrance(入場料)50ペソ/名・・・シャワーとライフジャケットが使用可能。
  • Packed meal(ご飯)99ペソ/名・・・あまり美味しくないのでオススメしません。
  • Cottages(コテージ)400ペソ/組・・・コテージが使用可能。荷物が多かったり、団体で行く方はあったら安心。

となっていますので、入場料以外は必要に応じて申し込みます。

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上記がコテージです。

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上記ロッカーは無料で借りれるため荷物は無料で預けることが出来ます。備え付けの鍵があるのですが念のため、南京錠を持って行くと安心です。

6名で行ったお会計の内訳は以下の通りです。

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シュノーケリングにご飯付で1人当たり1,149ペソ(約2900円)でした。

そして、一番下にある「Sumilon」は、オスロブからフェリーで15〜20分の場所にあるスミロン島という小さな島に行くための費用です。これが別で2,000ペソかかりました。(1人当たり333ペソ=約830円)

スミロン島についての詳細はこちらからどうぞ。ドローンで撮影した映像もご覧いただけます。海がめちゃくちゃキレイですよ!

関連:セブ島オスロブから15分で行ける絶景ビーチ!離島スミロン島でドローン空撮の旅。

【STEP2】注意事項等の説明を聞く

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着替えルームにて着替えを終え準備が出来たら他の参加者と一緒に説明を聞きます。

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分かりやすい英語で説明してくれるのですが、日本語表記の説明書もあって英語が苦手な人にも安心です。一読したらサクッと終わります。2〜3分です。

【STEP3】ボートに乗って海へ

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注意事項の説明が終わると、皆でボートに乗り込みジンベイザメがいるエリアへとボートが進んでいきます。

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みんなのテンションがナチュラルハイに。ちょっと表情がこわばってる人もいます。海が苦手なわけではなく・・・

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「いたーー!!ジンベイザメーーー!!!!」

我が先に我が先にとみんな一斉に海へ飛び込んでいきました。

実際に、海の中へ入ると水族館の水槽の中に自分がいるみたいな幻想的な感覚に包まれます。

そして、サメには触れちゃいけないと言われていたんですが、あまりにもサメが接近してくるので触れちゃいます。

もう本当に最高でしたよ!

【STEP4】早めにご飯を食べる

ジンベイザメと一緒に泳いだ後は、最初に申し込んだご飯を食べました。再度言っておきますがご飯は全然おいしくなかったです。。

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鳥の唐揚げ的なもの。パッサパサでギトギトだったので炎天下ではめちゃくちゃ苦戦。

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その他の揚げもの。

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スパムを揚げたもの。

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イカリング。

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コンビーフ。

という感じで基本的に揚げ物メニューばかりです。

飲み物も付いてきて7upで乾杯&いただきます。

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ご飯は持参して行くのもアリだと思います。海に入ると、体力を消耗するのかめっちゃお腹がすきます。

ご飯以外にもお菓子やパンがあるとベターです。

持っていけば良かったなと思ったアイテム

海用シューズ

サンゴが多くて結構痛いのと普通のサンダルだと脱げちゃいます。

Gopro(防水カメラ)

必需品。防水カメラは現地で借りることが可能です。レンタル料は1台500ペソ=約1,200円。

撮影した画像をCDに焼いてくれますが、別途料金がかかるので、SDカードを持参すると別途料金無しでデータをもらえます。

自撮り棒

HSU アクションカメラ対応自撮り棒 Hero5 Hero6調節可能 自撮りスティック アルミセルカ棒 防水 軽量仕様
HSU

カメラを海の中に落とすリスクもありますし、写真撮影にめっちゃ重宝。

iPhone(スマホ)用防水ケース

Goproでなくてもスマホの防水ケースがあれば、写真や動画撮影が出来るのであったら便利です。

シュノーケリングでは、持参の防水カメラでもレンタルカメラでも同行してくれるスタッフが撮影をしてくれます。

スタッフはベストショットを撮影するコツとツボを深く体得しているのでめちゃくちゃ心強いです。

ベストショットのタイミングを演出してくれるので30分間に何度もチャレンジしてみましょう!

注意点

朝4時起きで狭いバスに揺られて灼熱の太陽に1日中さらされるのは結構しんどかったです。

前日はしっかり睡眠を取っておきましょう。

まとめ

ジンベイザメと泳ぐことが出来るのは世界でも数少なく希少なスポットです。日本では、水族館でしかお目にかかることが出来ません。

そんな希少性の高いジンベイザメにほぼ100%の確率で遭遇できて、運が良ければ、20頭以上もの大群に出会えるらしいです。

しかも、料金もリーズナブルです。この興奮と迫力は忘れられない体験になること間違いなしです!!

オスロブまで行ったらすぐ近くのスミロン島までぜひ足を運んでみてください(^^)

めちゃくちゃキレイなビーチがあなたのことを待っていますよ!

関連:【絶句】セブ島オスロブでジンベイザメと泳いだ後はスミロン島へ!行き方アクセス

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