住む場所・働く場所・遊ぶ場所を選べる自由なノマドライフを送るには?

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今回の記事は
住む場所、働く場所、遊ぶ場所
これらは全てあなたが選んでいい
というお話です。

全て自分で選択していいというのが
ノマドライフのルールです。

 

一度きりの人生。

本当にやりたいことをやりながら
わがままにこだわっていくと

・住む場所はどうしよう?
・どの国で働こうか?
・どの国で遊ぼうか?
・収入源を何本持とうか?
・どの国から収入を得ようか?

というステージに自動的になっていきます。

 

例えば、PT(終身旅行者)という生き方が
割とノマドライフに近いのですが
そこで言われていることで
「5つの国」というものがあります。

 

1.国籍を持つ国

僕たち日本人には考えられない
かもしれないのですが
二重国籍を持つことが当たり前の
文化で生きている人たちがいます。

日本人は多重国籍が法律上で
認められていないのですが
多重国籍が認められている国では
二重国籍を持っている人が
世の中には結構たくさんいます。

先日、Airbnbに泊まったホストの方は
アメリカとシンガポールの国籍を
持っていました。

 

2.住む国

ノマドたるノマドで究極的な
生き方をしている方々は
住居すらも構えずに
住民票がどこにあるか分からない
生き方をしている人もいます。

高城剛さんなんかは
究極的な生き方をしている
代表格なのではないでしょうか。

僕らカップルは
世界一周しながら住む場所を
探しに行こうと思っています。

3.働く国

つまり、仕事をする国です。

僕自身、現段階では
日本のマーケットを相手に
仕事をしている状態です。

これも世界一周しながら
他の国でも仕事を生み出せないかなと
イメージしている現状です。

多国で仕事を生み出せるようになれば
本当の意味で安定しますよね。

ユーロで稼いでバーツで使う。
ドルで稼いで円で使う。
ポンドで稼いでリエルで使う。

ということも出来るわけです。

このように価値の高い貨幣で稼いで
価値の低い貨幣で使うようなことが
可能になれば、勝手に貯金が増えて
嬉しい限りですよね。

4.遊ぶ国

遊ぶ国と言っても
自由なライフスタイルを構築できていれば
いつどこにいようと関係ないので
地球上が遊び場になります。

もしくは、仕事が遊びになり
それが世界各国で展開できれば
もはや何でもいいやって感じですよね。

5.資産を運用する国

もし、あなたが金融情報に
精通している方なら
痛感している事だと思うのですが
日本という国は、資産運用には
全く向いていない国なんですよね。

それは、税の問題やそもそも
金融商品の規制が厳しいので
まともな金融商品が日本には
あまりないのが現状なのです。

税制や法律上の壁が高いこともあって
香港やシンガポールに拠点を
移している人たちが増えてきていますよね。

 

ザックリと書いてきましたが
こういう生き方を一緒にしましょう
ということを言いたいのではなく
こういう生き方が出来る時代なんです
という提案として書いています。

5〜10年計画を立ててきちんと
実践していけばこういう大きな
チェンジが出来るようになるんですね。

ノマドライフという書籍を
執筆されている本田直之さんは
本の中でも5年スパンで計画を立てて
実現させていきましょうということが
書かれています。

 

ただ、ノマドライフを求めて
まずインターネットビジネスを始めたり
ということもありだとは思うのですが

人生の中でやりたいことを
突き詰めていった結果として
ノマドみたいになっちゃった。

 

というのが自然で本質的だと
思うんですよね。

 

例えば、僕の場合は
どうしても、1年のうちに
半年くらいは旅がしたい
と思っています。

それを実現するために
仕事とお金と時間のバランスを考えて
海外にいても仕事が出来る環境を作ろう
という仕組みづくりに取り組み
ノマドみたいになっちゃったのです。

 

逆にインターネットビジネスに
取り組んでいって
結果としてノマドになった
という人が僕の周りにいるのですが

“やりたいことが分からない症候群”

になっている人がたくさんいます。

 

それはそれで
時間とお金と場所から解放されて
人生で何をしようかと
じっくり考えるという意味では
ありだと思います。

ですが、やっぱり
やりたいことがあって
それを実現させるためには
ノマドになるしかないな
という順番の方が
長続きしますよね。

なぜなら、人間は
必要性を感じないと行動しない
ナマケモノな生き物…笑

 

何が言いたいかというと
住む場所も働く場所も遊ぶ場所も
やりたいことも全て自分で
選べるんだよということなんです。

 

死ぬまで今いるところに
いなければいけない制限。

死ぬまで今やっている仕事を
しなければいけない制限。

死ぬまで今の生活を
しなければいけない制限。

そういった制限は
一切無いということです。

 

仮に、しがらみや思い入れや
その他の何かの要因があったとしても
それはあなたの感情面での
問題なんですよね。

 

例えば、僕はかなりの回数の
引っ越しを経験してきているのですが
僕の中では住む場所に対する
心理的ハードルが限りなく低くて
「住む場所はどこでもいいや〜〜」
となっています。

でも、そのどこでもいいやがあるからこそ
「ここがいい!」
というようなフラットな欲求が出てきますし
本当の意味での選択が出来るように
なったりするものです。

 

これは、仕事に関しても同じです。

いろんな仕事をしてみて

・自分に合っているor合っていない
・自分に向いているor向いていない
・自分が得意or不得意

というのが
色んな仕事を経験するからこそ
分かることなんですよね。

 

僕なんてめっちゃくちゃ
フラフラしていましたし
起業当初は何をやっていいか
全然わからなかったので
まぁひどいもんですよ。

鳶職・トラック運転手・掃除屋
遺品整理業・引越し屋などの
力仕事を経験したり
webや名刺などのデザイン
コンサルタント業・営業などの
仕事を経験したりしてトータルで
軽く50職種は経験してきています。

 

そういった経験を積むことで
人生を突き詰めていった時に
「人生何でも自分で選べる」
というのが腑に落ちたのです。

 

ただ、そもそも論になりますが
ノマドライフを実践するにあたって

「時間とお金と場所から解放された
ライフスタイルを送ってみたいな〜」

という欲求が湧くか湧かないかです。

 

そういう人生を送ってみたいか
送ってみたくないか。

やっぱりこういう欲求がないと
まず無理だと思います。

 

 

しつこいようですが
本当にお伝えしたい事なので
何回もお伝えしますが
選んでいいということです。

住む場所は自分で選んでいいんです。
仕事は自分で選んでいいんです。
どれくらい稼ぐかも選んでいいんです。

それくらい、視野の広さと
好奇心・探究心の深さを
養ってみてください。

地球は広いようで狭く狭いようで広いです。

海外に行くと日本人はすでに
貧乏だってことがよく分かります。

同じ1000万円稼いでも
手元に残るお金が国によって
変わってきたりします。

日本が世界一快適な国では
なかったりします。

 

なので、人生の各分野ごとに
自分のルールブックを作っていきましょう。

あなたがたくさん成長したり
冒険したりして色んな経験をしていくことで
人生の枠を広げていくプロセスで
自分なりのルールブックを
創り上げていってみてくださいね。

 

本当に快適に住める場所
本当に心が躍る仕事
本当に楽しい遊び

は何だろう?

 

と、今一度自分に質問してみて
心の声に耳を傾けることって
大切なことですよね。

 

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