微笑みの国タイのバンコクで海外生活!運転手付きが当たり前ってホント!?

今回は、タイのバンコクで駐在員として働いていたTさんの体験談です。僕はタイのバンコクに4回ほど行ったことがありますが、かなり都会で、日本人がかなり多いです。

海外で働いてみたいと思っている場合は、視野に入れてもいいのではないかと思う国の一つです。(タイ料理が苦手だと厳しいかも?)

それでは、Tさんの体験談記事をお楽しみくださいませ。

タイ@バンコク暮らしのキッカケ

初めての海外勤務でシンガポールに2年半程暮らしている時でした。

タイのバンコクで新しいプロジェクトが始まるとのことから、参加を打診されたのがキッカケでバンコクでの単身生活を始めることになりました。

滞在期間と方法

1996年2月から1999年1月までの3年間でしたが、その後も2009年から2年半程再駐在しましたので、合計では5年半程のバンコク在住でした。

バンコクはシンガポールに比べて物価が安く、住まいの賃貸料も会社の社宅予算内で十分良い物件が選べましたので、最初の時にはサービス付き(ホテルタイプ)1LDKの単身者用アパートメントを月額約15万円程度で住んでいました。2回目は2LDKのファミリータイプを月額約25万円で契約しました。

バンコクでは運転手付きが当たり前?

バンコクに進出している日系企業では、社員の通勤や日常生活用に運転手付きの社有車を用意する場合がほとんどであり、日本のように「駅に近い事」等の条件が不要でしたので、もっと郊外へ行けば更に安い物件がありますが、そうなると交通渋滞の心配があります。

実はバンコク暮らしの良い点の一つでもありますが、この運転手付きの社有車制度はとても快適であり、日本では相当の立場でないと経験できないものです。しかし多くの企業がそれを導入している背景には「言葉の分からない外国人による運転の危険性」や「運転手の雇用促進」などの理由から、企業に対して政府の要請があるからであり、決して駐在員が皆偉くなったわけではありません。

こうした事から、住宅関係費や自家用車を持つ為の費用も不要ですので、一般的な生活費は食費内容次第ではとても安くあげることが出来ます。

1ヶ月の生活費はどれくらい?

ちなみに、一般的なタイ料理の昼食は300円ですので、日本食へのこだわりが無ければ一人暮らしで月に15万円+レジャー費、夫婦二人暮らしでもプラス5万円程で可能でしょう。

ただし、どこの外国でもそうですが、日本食中心の食生活となるとやはりそれでは済みません。私の場合はタイ料理が苦手でしたので、単身時で約20万円、夫婦二人暮らしの第2回目の時には交際費やゴルフ代などを含めて30万円~35万円で暮らしていました。

この生活費の中には、旅行や大きな買い物の費用は含みませんが、ゴルフや有名な古式タイマッサージ等は週1回分位を含んでいますので、日本とは比較にならない程の安さが魅力の国でした。

苦労したこと

その反面、言葉の壁には苦労する事が多く、特に運転手さんとのコミュニケーションでは困った出来事も何回かありました。その一つが、会社からの帰り道に買い物しようと立ち寄ったショッピングセンターでの待ち合わせ場所と時間のやり取りです。

一応何とか時間を伝えられますが、予想以上に時間がかかった時などは携帯電話での連絡が上手く出来ず、すれ違い事件や待ちぼうけ事件が発生してしまうのです。

そこで、取り入れた方法が、会社の仲間で日本語か英語が出来るタイ人に事前にお願いしておき、困った時には電話で「私⇔会社の仲間⇔運転手」の3角コミュニケーションをする事でした。この方法はとても有効ですので、これからタイ勤務の予定がある方にはお勧め致します。

編集後記

僕の相方の妹さんの旦那さんが同じようにタイのバンコクへ駐在していたことがあり、話を色々聞かせてもらってはいたんですが、運転手、ついていたみたいです。

そして、これは、僕が大学時代の部活の先輩がバンコクで働いていて、先輩から直接得た情報なんですが、現地採用だと条件が一気に悪くなり、駐在と比べるとお給料が倍くらい変わってくるそうです。

実際に先輩の会社では日本人の中でも現地採用か駐在かで仕事内容が同じでも格差が出ているとの事。

もし、海外で働きたいと思っている場合は、現地採用ではなく駐在で働ける道を何とか探してみましょう。

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