Phantom4・Pro・Advanceを徹底比較!それぞれのおすすめポイントは?

ドローンを持って旅をして1年1ヶ月が経過しました。

2017年4月末〜5月にPhantom4 Advancedの発売が発表されましたね!今回はPhantom4シリーズ全3種類の特徴を明確にしながら違いと特徴を分かりやすく解説していきます。

まずはこちらのPhantom4とPhantom4Proの画質の違いが分かりやすく紹介されている動画をご覧ください。

この映像を見て、Phantomシリーズの画質がだいぶキレイになったなという印象を抱きました。

映像を見てもらえば感じるかと思いますが、Phantom4Proを使うことで誰でも気軽にクオリティーの高い空撮動画を撮れるようになりました。

Phantom4シリーズはPro・advance・ノーマルの3種類

それぞれ公式動画が発表されています。価格はProが204,000円、advanceが179,000円、ノーマルが123,000円。

ノーマルタイプのPhantom4が2017年4月30日に販売中止になるのですが、日本のストアではすでに売り切れ状態で購入できないようになっています。

お求めの際は、代理店やヤフオクにて購入可能です。

それでは、それぞれの特徴をご紹介していきます。

Phantom4シリーズPro・advance・ノーマル全3種類のカメラ性能の違い

まず、Proとadvanceはカメラ性能は全く同じです。

  • 有効画素数2,000万画素
  • F値2.8〜11
  • カメラレンズ24mm
  • カメラセンサーサイズ1インチ
  • 動画のビットレートは100Mbps

という性能です。

では、上述した2種類とPhantom4とのカメラ性能の違いはどこにあるのでしょうか?違いはこちらです。

  • 有効画素数1,200万画素
  • F値2.8限定
  • カメラレンズ20mm
  • カメラセンサーサイズ1/2.3インチ
  • 動画のビットレートは60Mbps

難しいことを省いて、この違いを分かりやすく言葉にすると、より鮮明でキレイに撮影できるカメラ性能に大幅バージョンアップしたことになります。

キレイな映像や写真を撮影したい場合は、Phantom4 Pro or advanceのどちらかの選択です。

しかし、Phantom4ノーマルタイプの方がカメラレンズのサイズ的に広角に撮影できるので、しっかりと被写体を収めて、より広い範囲を撮影したい場合は、Phantom4ノーマルの方が優秀という事になります。

また、microSDカードの最大容量がノーマルタイプは64GB。Pro・advanceは128GBとなっているため、保存容量もバージョンアップしています。これは、そこまで重要ではないかもしれません。

画質を取るか、撮影範囲を取るか。これが非常に悩みどころですね。

Phantom4シリーズPro・advance・ノーマル全3種類のバッテリー性能の違い

Pro・advance共にバッテリー容量は5,870mAhで最大飛行時間は30分。カメラ性能同様に、Proとadvanceに違いはありません。

一方で、ノーマルタイプのバッテリー容量は5,320mAhで最大飛行時間は27分

3分程の違いがあります。

実際にすでにドローンをお持ちの方は痛感すると思いますが「たった3分」違うだけでも、その利便性は非常に高まるのではないでしょうか。

ちなみにPhantom4のバッテリーでProもadvanceも利用できるため、買い替えても出費がかさまなくて済むのが助かる点です。

Phantom4シリーズPro・advance・ノーマル全3種類の安全性能の違い

Proとadvanceの安全性能の違いは、advanceにはドローン後方に設置のビジョンセンサーと左右の赤外線センサーが装着されていないので、Proに比べると安全性が劣ります。

また、advanceとノーマルでは、タップフライ機能は利用可能ですが、後退しながら撮影するモードがありません。

下記動画の6:40〜のタップフライ機能の後退がadvanceには出来ないということです。

タップフライ機能というのは、タブレット端末の画面をタップすることでドローンを操縦できる機能の事です。

ジェスチャーモードの有無

Phantom4ProにはMavic PROにも搭載されている特定のポーズを取ると自動撮影してくれる機能が付いていますが、advanceにも付いています。

ジェスチャーモードというのは外国人のyoutuberが動画で見せてくれていますので、ご覧になってみてください。(※Mavic PROでの解説ですが基本的に操作感覚は同じです)

モニター付きコントローラーの有無

Proとadvanceには上位版を購入するとモニター付きコントローラーがありますが、ノーマルタイプには付属しません。

Phantom4シリーズはアクセサリー類を使い回し可能

バッテリーだけではなく、充電器、電源ケーブル、マイクロUSBケーブル、プロペラがPhantom4シリーズ全ての機体で使い回しが可能です。

Phantom3シリーズのバッテリーはPhantom4の機体では使用不可です。

Phantom4 advanceがおすすめな人

Phantom3以前の機体を買い換える方にはもちろんおすすめですが、すでにMavic PROをお持ちで物足りなさを感じる方にはおすすめな機体です。

Mavic PROはコンパクトで持ち運びに便利ですが、風に弱く、機体そのものの安定性がそこまで高くありません。

しかし、Phantom4 advanceはカメラ性能がPhantom4 Proと同様で、機体の安定性も高いです。

なので、Phantom4 Proの値段まで出せないけど「イイやつがほしい!」という方はPhantom4 advanceはベストな選択なのではないかと思います。

まとめ

価格・性能・利便性・安全性などを考え始めると本当にキリがありません。

そして、価格も価格なので迷うのも当然だと思います。

特にドローンを所持するのが初めての場合は、慎重になりますよね。

そんな時は、一度ヤフオクで中古のものを購入してみることをおすすめします。

中古で購入して少し操作をしてみて気に入らなければ購入時と同等の価格で売れるので、痛手にはなりません!

ドローンご購入の参考になれば幸いです。

そんな僕も今、Phantom3からの買い替えにめちゃくちゃ悩んでいます(笑)

こうやって悩む時間も楽めるのがドローンの楽しい部分でもありますね♪

DJIの公式オンラインストアを見ると、めちゃくちゃワクワクしますよ。

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