カイアファールで開催!バンナ族の木曜マーケットの行き方・注意点などの詳細まとめ

バンナ族に会いに行くために、週一回、カイアファールで木曜日だけ開催されるマーケットに行ってきました。

実際に訪れてみた経験をもとに、行き方、マーケットの場所、注意点などをご紹介します。

カイアファールへの行き方

バンナ族が集まるマーケットが木曜日にカイアファールで開催されるとの事で、木曜日の朝にアルバミンチからカイアファールに移動しました。昼の12時前到着。

カイアファールには、アルバミンチから行くか、ジンカから行くかどちらかになります。

関連記事:アルバミンチからカイアファールまでの行き方・料金・チケット購入方法・注意点まとめ

カイアファールのマーケット開催時間

マーケットは木曜日だけ開催され、午前10時〜11時くらいから始まり、夕方の16時くらいまで開催しています。

そのため、前日入りしなくても、当日アルバミンチやジンカから移動してきても十分に楽しむことが出来ます。

カイアファールのマーケットはアニマルマーケットと一般マーケットの2会場ありますが、どちらも合わせて所要時間は2〜3時間あれば十分です。

なので、木曜の早朝にアルバミンチ発⇒カイアファールでマーケット訪問⇒夕方にジンカに移動という旅程を組むことも可能です。もちろん、ジンカから日帰りで訪れることも可能です。

ただし、マーケット開催に合わせてバンナ族のブルジャンプツアーも開催されるため、ブルジャンプも見たい場合はカイアファールでの宿泊必須です。

関連記事:カイアファールのおすすめ宿「Semi Pension」宿泊レビュー!

注意点

バスやミニバンでカイアファールに到着すると必ず現れると噂されるドレッド2名組。特に彼らは要注意人物です。基本姿勢がボッタクリです。

「カイアファールのマーケットは入場料が必要だしガイドがいないと入れないから俺を雇わないか?」と言ってきたり、「youラッキーだ!今日はブルジャンプツアーがあるぞ!」とあたかも今日しかない感じで言ってきますが、全部ウソです。

  • カイアファールのマーケットに入場料は無い
  • カイアファールのマーケットにはガイド無しで入場できる
  • ブルジャンプツアーはマーケット開催に合わせてツアーがある

というのが実情です。

ちなみにブルジャンプツアーは25USドルくらいで参加できます。

この2名に限らず、他にも平気でウソついてきて、ボッタクリを注意するのではなく加勢するのがカイアファールの人間です。

何か言われてもウソ9割くらいに聞いておくのがちょうど良いです。それくらいこの村の人達はとても質が悪かったです。

マーケットまでの道のり

マーケット会場は

  • アニマルマーケット
  • 一般マーケット

の2会場あります。

上記写真は、Semi pension側から見た写真ですが、十字路を直進して200mくらい進んだ後に、左折するとアニマルマーケット会場になっています。

一般マーケット会場は、写真手前の横断歩道あたりを右折すると、舗装されていない道があるので、そのまま直進すると一般マーケット会場に着きます。

アニマルマーケット

アニマルマーケットは言葉の通り、動物を競りにかけて売買されている市場です。もちろん入場料はありません。

僕が訪れた時は、牛、ヤギがメインで売買されていました。もちろん生きているままの状態です。

ここは男性がメインでいました。

会場にはバンナ族の女性の姿も。やっぱり時代はどんどん進化しているなぁと感じたのは、バンナ族のみなさんが普通の洋服を着ていたことです。

民族衣装の面影はほとんどなく、Tシャツにベストを着たり、パーカーを着たり、フリースを着たりしています。

こういう姿を見ていると「もうさ、バンナ族とか面倒なんだよね。普通の髪型にしたいんだけど。ああダルいダルい。」と思っている人も少なからずいるんだろうなと思ってしまったり。

そんな勝手な想像を思い描きながら一般マーケットへ。

一般マーケット

一般マーケットにやってきました。アニマルマーケットよりも人も多く活気あります。

ただやっぱりほとんどのバンナ族女性が普段着を着ているので、パット見はフリーマーケットのような雰囲気です。

よーーーく見ると、バンナ族特有の髪型やヘルメットを被っている人がチラホラ。

もしかしたら数年後にはバンナ族いなくなっちゃうんじゃないかとも思えるほど現代的でしたよ。

マーケットで販売されているのは、日用雑貨からアフリカ雑貨、食料品まで様々ありました。

薪を売っていたり。紐が貴重なのか、木の皮が紐代わりに。

野菜売り場にずらりと並ぶ野菜とバンナ族のおばちゃんたち。野菜はほぼ一緒のものが並んでいました。

他にも、エチオピアンビールを飲めたり、エチオピアのお菓子が売っていたり、珍しいものもちらほら。

ただ、あまり気分が乗らなくて「写真撮って良いですか?」と言えない自分がいて、遠目からシャッターを切っていました。

そして、マーケット内にいる子どもたちから「マネー、マネー」とお金を求められる声があまりにも多くて、ゆっくり見ることが出来ないのが残念でした。

また、正直、あまりに普通すぎて、民族に会いに来た感がゼロだったんですよ。

こんな感じでマーケット内を1時間くらい散策して宿に戻ることにしました。

最後にバンナ族のおばちゃんと妻のツーショット。

ヘルメット、髪型、民族装飾、一生懸命探してやっと見つけた全力のバンナ族スタイルでした。

人類誕生がアフリカと言われているだけあって、動物っぽい顔をしていますよね。

写真撮影には5ブル(≒20円)必要です。

youtubeでも動画を公開中です!

バンナ族に会いに行った様子を動画でもまとめていますので、ぜひご覧になられてみてください。臨場感が少しでも伝わればと思います!

まとめ

民族が集まるマーケットの中でもバンナ族が集まるカイアファールのマーケットは、民族の伝統的な姿と現代のスタイルを融合したような感じの雰囲気でした。

バンナ族だけを目当てに訪れるには少し物足りないと思いますので、民族巡りの導入編としてジンカに行く途中に寄ってみても良いかもしれません。

とにかくボッタクリが激しい村なので、心穏やかに楽しい時間が過ごせますように。

ムルシ族にも会いに行きましょう!まずは拠点となるジンカへ。

関連記事:カイアファールからジンカへの行き方・料金相場・所要時間まとめ!村人総ボッタクリをかいくぐれるか

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