TABITORA(タビトラ)の機内持ち込み用スーツケースの評判・口コミは?メリット・デメリットを徹底レビュー

コスパが良いスーツケースメーカーとして有名なTABITORA(タビトラ)。

大きなリモワ風スーツケースを購入してみて、なかなかお気に入りなので機内持ち込み用の小さなSSサイズのスーツケースもゲットしました。

使い勝手も頑丈さもなかなかいい感じです。

特徴やメリット・デメリットだけではなく、客観的な評判や口コミもご紹介します。

TABITORA(タビトラ)の機内持ち込み用スーツケースの特徴

TABITORA(タビトラ)のスーツケースは、リモワ風の預け入れ荷物用も人気が高いですが、機内持ち込み用も評価が高いです。

容量が30リットルの割に2.6kgと軽いだけではなく前開きポケットがあるおかげでモノの出し入れが簡単で小回りが効くのが特徴です。

色は「ブラック、シルバー、シャンパン、イエロー」の4色から選ぶことができます。

購入時には検査証やダイヤルロックの説明書も付属するので、迷いなく利用することができます。

ブランド紹介や注意事項が書かれた三つ折りのパンフレットも付属します。

届いたダンボール箱から取り出してみると、不織布カバーがかかっている状態でした。

スペックは以下です。

スペック
・外寸:縦54×横37×奥行21cm

・内寸:縦47×横36×奥行19cm

・重さ:2.6kg

・容量:30リットル

・サイズ:SS

・宿泊目安:1~2泊

TABITORA(タビトラ)の機内持ち込み用スーツケース8つのメリット

下記メリットを8つにまとめてみました。

  • 機内持ち込み可能なコンパクトサイズだから狭い場所でもスムーズにコロコロできる
  • 30リットル分の収納力
  • フロントポケットがあるから荷物の取り出しが簡単
  • 女性や子供でも持ち上げることができる軽さ
  • ファスナータイプだから耐衝撃性に強くて壊れにくい
  • 4輪のキャスターが自由に360度回転するから引きやすい
  • 世界基準のダイヤル方式のTSAロック付
  • 表面がABS樹脂とポリカーボネート製だから傷がつきにくい
  • 持ちやすい高さまで上がるキャリーバー

それぞれ詳しく解説します。

機内持ち込み可能なコンパクトサイズだから狭い場所でもスムーズにコロコロできる

スーツケースの難点でもある機動力の低さ。特に狭い場所ではスーツケースごと持ち上げて運ばなければいけない場面があったりします。

しかし、機内持ち込み可能なほど小さいので飛行機の通路や新幹線の通路などの狭い場所でもコロコロ引けるので便利です。

新幹線に乗る場合は、わざわざ上の棚に入れなくても足元にすっぽり納まります。

30リットル分の収納力

小さいとはいえ、容量が30リットルほどあるので収納力の高さは抜群です。

販売元は1〜2泊を目安としていますが、2〜3泊分の荷物も十分に収納できるほどの容量です。

荷物が少ない人は4〜5泊分でも十分に収納できるでしょう。

スーツケースを開いた左側はフロントポケット分の収納スペースとなっていますが、厚みのない荷物を収納することが可能です。

フロントポケットがあるから荷物の取り出しが簡単

30リットル分の収納スペースのうち10リットル分くらいは、フロントポケットの収納スペースとなっています。

よく使う荷物や素早く取り出したい荷物をフロントポケットに収納しておけば、いちいちスーツケースを開くことなく簡単かつ楽に荷物を取り出すことができます。

フロントポケット部分にはパソコンやタブレットを収納できるようにクッション付きの設計が施されています。よく考えられていますね。

女性や子供でも持ち上げることができる軽さ

スーツケース自体の重さが2.6kgなので、荷物をパンパンに詰め込んでも女性や子供でも持ち上げることが出来る軽さです。

スーツケースに入れるモノがビン類など小さくて重量があるモノだけだったとしても10kg以上になることはないと思います。

ファスナータイプだから耐衝撃性に強くて壊れにくい

スーツケースにはフレームタイプとファスナータイプがあり、フレームタイプは開閉部分に柔軟性がなく耐衝撃性に弱いですが、ファスナータイプは開閉部分に柔軟性があり耐衝撃性に優れているので壊れにくいです。

とはいえ、ファスナーの作りが甘いとファスナー自体が壊れやすかったりしますが、作りがしっかりしているので、安心して利用できます。

4輪のキャスターが自由に360度回転するから引きやすい

スーツケースで重要な足回り。2輪のキャスターだと小回りが効きづらく引きにくい上に、引く時に力が必要になります。

しかし4輪のキャスターになっているので、自由に360度回転し小回りが効きます。しかも引くではなく押してコロコロ出来るので、ほとんど力を使うこともありません。

世界基準のダイヤル方式のTSAロック付

ファスナーを3桁のダイアルロックで固定できるので、セキュリティ的にも万全です。

そしてダイアルロックがTSAロックになっていることは海外旅行で絶対に欠かせないポイントです。

表面がABS樹脂とポリカーボネート製だから傷がつきにくい

樹脂とポリカーボネートで出来ているので擦り傷に強く、表面が傷だらけになりにくいので、キレイな状態を保つことができます。

持ちやすい高さまで上がるキャリーバー

小さいスーツケースですが、腰上くらいの高さまでキャリーバーが上がるので持ちやすいです。

TABITORA(タビトラ)の機内持ち込み用スーツケース4つのデメリット

利便性が高いスーツケースですが、4つほどデメリットがあります。

  • 100席未満の小型飛行機には持込できない
  • フロントポケット部分にTSAロックがない
  • 2.6kgの重さ
  • キャリーバーの高さが自由に調整できない

詳しく解説します。

100席未満の小型飛行機には持込できない

全ての飛行機内に持ち込めるわけではなく、100席未満の小型飛行機には持込できません。

たまに飛行機の国内線で100席未満の小型飛行機がありますが、搭乗の際はご注意ください。

とはいえ、100席未満の小型飛行機は預け入れ手荷物が有料になるLCCではなくANAやJALなどの預け入れ手荷物が無料の飛行機がほとんどなので、そこまで気になる部分ではないと思います。

フロントポケット部分にTSAロックがない

メインの収納部分にはファスナーにTSAロックが付いていますが、フロントポケット部分にはTSAロックが付いていません。

パソコンやタブレットを収納するスペースなので、セキュリティ面がより一層心配になる部分です。

しかし、南京錠を使用できるタイプなので、南京錠をお持ちであればセキュリティ対策を万全にすることができます。もし南京錠をお持ちでない場合は購入をおすすめします。

2.6kgの重さ

いくら機内持ち込みできる軽量スーツケースとはいえ、重さが2.6kgあります。リュックサックやバッグに比べると重さがあります。

新幹線やバス移動の際は特に関係のない話です。では、一体この差がどこに影響してくるか?

それが機内持ち込みの重量制限が厳しいLCCに搭乗する時です。

LCCの機内持ち込みは7kgまでの重量制限があります。となると、スーツケースに収納できる荷物の実質重量は7kg-2.6kg=4.6kgです。

LCCの搭乗する際は重さにご注意ください。

キャリーバーの高さが自由に調整できない

これは個人的な願望でもあるのですが、スーツケースをひく時に使う取手のキャリーバー部分が自分の好きな高さ調整ができません。

タビトラの機内持ち込み用スーツケースの評判と口コミ

良い評判・口コミ

コンパクトでも収納力が有りました。立てたままで、小物が取り出せて~嬉しい機能です!

持ち運びの時の車輪の滑らかさが癖になるほど快感♪

悪い評判・口コミ

サイド(長辺部)に取っ手がないので、座席上の棚に上げるときに少々やりにくい。

伸び縮みする取っ手部分の長さが調整固定できればもっと便利なのですが。。

まとめ

総合的に見てみると、収納性が高く値段的にも安いのでコスパ的には最高の商品だと思います。

機内持ち込み用スーツケースデビューの方にとっても購入しやすい代物です。

合わせて購入しておくと便利なグッズ

フロントポケット部分のセキュリティ対策にTSAのダイアルロック南京錠。

ハンドバッグなどの荷物とスーツケースをまとめる時に便利です。

スーツケースの重量を計測する時に便利な携帯用ラゲッジスケール。

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