なぜあのFacebook広告は反応がいいのか?種類や運用方法などの小手先のテクニックでは通用しません

まだまだ反応が取れるFacebook広告

FB広告といえば、いいね!を増やしたり、そのまま商品販売URLに誘導して売上に結びつけたり、セミナーに集客をしたりと色々と目的があります。

僕は、なかでもリストを獲得するための広告が得意で非常に反応が良いです。

悪く評価して平均して1リスト500円です。調子が良いと、1リスト100円~300円でリストを獲得出来ていました。

今回の記事では、FB広告の反応がいいものと悪いものは何が違うのか?についてお話したいのですが、その内容は、Facebook広告と相性がいいジャンルを選んでいるという軽〜いお話ではありません。

一体、Facebook広告の反応が良くなる違いって何なんでしょうか?これについてもっと深い部分から考えていく必要があります。

Facebook広告における“郷に入りては郷に従え”の意味

僕自身、多くの相談を受けながらクライアントと話しているとこんな風に言われることがあります。

  • 数年前はこれで反応が出ていました
  • 前はこのLPを使っていたので
  • 今回もこのLPを使ってください
  • とにかくこういう人を集めてください

言いたいことはよく分かるんですね。そして、社長様で多いのが、新しい集客媒体を使って集客するのが目的なのに、過去のLPや過去のサイト記事を使いたがる人が多いんです。

でも、同じwebページでも媒体ごとで反応が顕著に変わることはweb業界では当たり前の話です。このギャップに苦しむ方が多くいらっしゃいます。

  • FB広告で反応が取れる広告はこんな感じです。
  • LPはこういうものが反応が取れる傾向にあります。

と、繰り返しお伝えしても「過去に反応が出た」という過去の栄光が邪魔をして、既存のページに依存される方が結構多いです。

なので「過去に反応が出たLPでも、それって今は反応が出ないのでは?」「新しい集客媒体を使うのに過去の要素を持ちだして使うんですか?」

という点にいちいち疑問を感じていかないと、なかなか反応の良い広告を出すことが出来ません。

媒体ごとにユーザビリティが全く違うので、それを前提に逆算して考える必要があります。

広告とLPをセットで考えなきゃダメなんです

これも当たり前の話ですが、広告を回すときは、広告を見た瞬間とLPを見た瞬間の印象のバランスを意識して広告を運用します。

なので、例えどんなにFacebook広告の機能が優れていてもダメな広告はダメな広告なんです。

いまいちなLPに広告を紐付けたらいまいちな結果になりますし、しょっぱいページに広告を紐付けたらしょっぱい結果となります。

この話をクライアントにお話するときは、彼女のお父さんに挨拶をしに行った時のような異様な緊張をします。遠回しに御社のLPや広告がしょっぱいので、変えましょうと言っているようなものですから。

せっかく広告運用するなら、ベストマッチなLPと広告を紐付けた方がいい数字でリストが取れて依頼主も幸せだと思うんですね。

なので、今後自社で広告を運用している&したい方は広告の機能を勉強するのも大事ですが、それ以上に反応が取れる広告・反応が取れるLPに関して学ぶことの方が3000倍くらい大切なのでは?と思います。

むしろ、Facebook広告をやるならFacebook広告と相性の良いLPについて、まず勉強した方が良いのでは?と僕は考えていたりします。

僕の経験上、そっちの方が結果が早いように思うんですよね。そして、このスキルが身につけば、どの媒体に行こうが鬼に金棒です。媒体が違って、ユーザビリティも変わりますが、本質をきちんと捉えて具現化出来るようになっているので、きちんと結果が出ます。web広告のウマ味はそこにあります。

Facebook広告の機能に踊らされてはいないか?

ぶっちゃけ、機能部分は理解すればいいだけなので、比較的単純です。

あまり広告の機能について単純ですよと話す人はいませんが、考えてみれば広告運用という1つのカテゴリーの中の広告の機能という1つの要素ですから、それがそんなに難しいわけがないんですよね。数百円かけてテストで使ってみればすぐに理解できるものです。

たまに「広告運用は機能が難しいのでちゃんと勉強しないといけないんですよ…」

みたいなことを言う代理店がいるんですが、あれって思うに、1つのことしかできないから自分がやっていることを難しいことのように言って「この専門分野はプロにお任せください。つまりお金くださいね。」というダサいクロージング手法をやってるなぁ〜と見ていて感じたりします。

機能はあくまで機能です。つまり、掃除機の使い方や洗濯機の回し方と同じです。

それより大事なのは、「洗濯機の機能を上手く活用して、自宅でワイシャツを洗濯し、クリーニング店以上に美しく仕上げる方法」

ですよね?

こっちの方が10,000倍大事だと思うんです。下記記事の反応率が跳ね上がるやり方を採用してみて、それでも反応が悪い場合は、広告やLPがいまいちなので、しっかり作戦を練り直した方がいいですよ。

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