クレジットカード付帯の海外旅行保険期間を無料で3ヶ月間から1年間に延長する方法

クレジットカード付帯の海外旅行保険を完全攻略

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今回の記事は、クレジットカードで使える海外旅行保険期間を通常の3ヶ月間から4倍の12ヶ月間に延長する方法です。

この方法を知らない人は、渡航から3ヶ月間はクレジットカード付帯の海外旅行保険を使い、4ヶ月目以降は、お金を払って海外旅行保険に加入しています。

ですが、このクレジットカードの裏ワザを使えば、最長3ヶ月間だったのが、最長12ヶ月間まで適用されます。今までは、払っていただろう4〜12ヶ月目の海外旅行保険料の実質15万円分が節約出来るのです。

12ヶ月間で見ると、約20〜24万円の節約になるのです。

これって大きくないですか?

もちろんお金は一切かかりませんので、ワーホリ・語学留学、世界一周など3ヶ月以上海外に滞在する方は必見です。

実際に、カード会社に電話をして裏を取りましたので、間違いのない情報です。ぜひ実践してみましょう。

海外旅行保険の付帯のクレジットカードの仕組み

クレジットカードには、海外旅行保険が付帯してくるカードがあります。そのカードを持っているだけで、海外旅行保険を利用できる権利が持てるんです。

そして、海外旅行保険付帯のクレジットカードには、大きく分けて、自動付帯と利用付帯、そして、特殊版利用付帯の3種類に分かれます。

それぞれの特徴は以下です。

【自動付帯】・・・旅行代金(ツアー代、航空券、空港までの電車、バス、タクシーなど)のカード決済やそれ以外の場面でカードで支払わなくても、海外に行けば自動的に保険が適用となる。持っているだけで無条件に適用されます。

【一般利用付帯】・・・日本国内で旅行代金(ツアー代、航空券、空港までの電車、バス、タクシーなど)のどれか支払えば海外に行ったときに保険が適用となる。つまり、日本国内から海外へ行くための何かしらの旅行費をカードで決済すれば海外旅行保険が付帯されるということです。

【特殊版利用付帯】・・・日本出国後に公共交通乗用具(飛行機、バス、電車など)の利用代金をはじめてカードで支払った場合、決済した日から保険が適用となる。つまり、海外に出て3ヶ月経つ頃に、電車やバスの代金をカードで支払えば、その日から3ヶ月間適用されるということです。

クレジットカードの海外旅行保険で注目すべきポイント

普通に考えれば利用付帯よりも自動付帯のカードのほうが良いと考えるはずです。なぜなら、持っているだけで海外旅行保険が適用されるからです。

ですが、90日以上の海外滞在を考えている方は、絶対に【特殊版利用付帯】のカードを持っておくべきです。

となると、【一般利用付帯】のカードは、あまり役に立たないと言えます。ちなみに今では海外旅行保険付帯のほとんどのクレジットカードは自動付帯です。

【特殊版利用付帯】カードを持つべき理由

【特殊版利用付帯】のカードを持っている最大のメリットは、保険適用日を自分で調整できることです。

例えば、海外にいたとしても「この日から保険を適用させたい!」という日に合わせて、電話も契約手続きも必要なく、電車代やバス代をカード決済すればその日から保険が適用されるのがこのカードの特徴です。

僕は、自動付帯のクレジットカードを「楽天プレミアムカード」と「ANA VISA ゴールドワイドカード」の2枚を所持していますが、この2枚だけだと、残念ながら海外渡航中のクレジットカードの保険適用期間は最大90日までです。(ソラチカカードも海外旅行保険が自動付帯ですが、死亡・後遺障害が最高1,000万円、救援者費用は最高100万円。その他の保障がないので割愛。)

大抵のクレジットカードは海外旅行保険適用期間が90日間のため、どんなに海外旅行保険が適用されるカードを持っていても、どれも出発からの90日間しか適用しないので、意味がありません。

しかし、通常は、日本を出国してからの90日間しか海外旅行保険は適用出来ませんが、【特殊版利用付帯】のカードを複数枚持っていると、90日以降であっても海外旅行保険を適用させ続けることが可能です。

つまり、【特殊版利用付帯】のカードが1枚あれば180日間。2枚あれば270日間、3枚で360日間の海外旅行保険をクレジットカードだけで賄うことが出来ます。

総額約20万円分を節約出来てしまうのが、海外旅行保険付帯のクレジットカードの魔力です。年会費のかからないカードであれば無料なので、約20万円得します。

特殊版利用付帯カードの利用例

例えば特殊版利用付帯の三井住友VISAカードクラシックの場合だと、条件は以下です。

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下記条件のいずれかを満たした場合補償されます。
1:日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具の利用代金を当該カードで支払った場合。
2:日本出国前に宿泊を伴う募集型企画旅行の旅行代金を当該カードで支払った場合。
3:日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードで支払った場合。

上記に書かれている【3】は海外で公共料金を決済した場合でもOKとのことです。

旅行出発後にはじめてご利用条件を満たした場合については、ご利用条件を満たした以降から3ヵ月間(かつ旅行期間中)が補償対象期間となります。

と記載されていることを直接電話にて確認をしたところ、対象のサービスを海外で決済した場合は、その日から3ヶ月間が保険の期間となることで間違いありませんでした。

なので、3ヶ月以上の長期滞在をする場合は、最初の3ヶ月は楽天プレミアムカードなどの自動付帯カードの保険を適用。その3ヶ月が終了しそうなタイミングで、三井住友VISAカードクラシックで現地の公共交通乗用具代を決済をすれば、3ヶ月延長して利用できるので、最大6ヶ月の海外旅行保険が使えるということになります。

三井住友VISAカードクラシック以外にも特殊版利用付帯のカードが何種類かあるので、特殊版利用付帯カードを複数枚持っていると枚数に応じて9ヶ月、12ヶ月、15ヶ月…と伸ばすことも可能です。

利用付帯のカードを下記記事で紹介しているので、海外の長期滞在を考えている人は申し込んでおきましょう。

年会費無料のカードもあるので、必見です。そのカードを保有していれば無料で1年分を延長できるかも?

参考記事:海外旅行保険利用付帯の裏ワザを使って保険適用期間を3ヶ月(90日)以上に延長出来るクレジットカードまとめ

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