タイ三大寺院への行き方と効率の良い回り方!ワット・ポー、ワット・プラケオ、ワット・アルンを1日で楽しむ

タイのバンコクを観光すると言ったらお寺。寺院巡り。そして、タイを代表する寺院がバンコクには3つあります。

  • ワット・プラケオ
  • ワット・ポー
  • ワット・アルン

の3つの寺院を称して三大寺院と言われており、タイ観光に関する媒体で必ず紹介されています。三大寺院の観光をせずにはタイ旅行は始まらないとさえも言われている定番中の定番となっています。

そんな多くの外国人観光客を魅了する三大寺院への行き方と効率の良い回り方をご紹介します。

タイの三大寺院は効率よく回れる

タイの三大寺院である「ワット・プラケオ」「ワット・ポー」「ワット・アルン」は近くにあるため、効率よく回ることが出来ます。

順番的には

  1. ワット・プラケオ
  2. ワット・ポー
  3. ワット・アルン

という順番で回るのが一番効率的で動きにムダが出ません。

「ワット・プラケオ⇒徒歩⇒ワット・ポー⇒渡し船⇒ワット・アルン」という回り方になります。この回り方が一番疲労しません。

というのも寺院自体がそれぞれ大きいので、効率的に回らないと、かなり歩くことになります。日中のバンコクは雨季でも乾季でもかなり暑く、体力の消耗が激しいです。なので、体力が持たない可能性があります。

体力が持たないと、十分に楽しめない。もしくは回り切れない。という事になりかねないので、上記順番で回ることを推奨します。そして、こまめに水分補給を。

三大寺院への行き方とアクセス方法

三大寺院の近くには駅がないため、以下の交通手段を使うのが一般的です。

  1. タクシー
  2. 電車+トゥクトゥク
  3. 電車+チャオプラヤー・エクスプレス(船)

バスやバイクタクシーという選択肢もあるんですが、おすすめとは言えないので割愛します。

ホテルから直接タクシーで三大寺院まで行くのが時間的にも料金的にもベスト。これが一番。

しかし、せっかくのタイ旅行なので「電車で一番近い駅まで行く+トゥクトゥク」や「電車で一番近い駅まで行く+チャオプラヤー・エクスプレス」でのアクセス方法を、それぞれのメリット・デメリットを解説しながらご紹介します。

三大寺院までタクシーでアクセスする

ワット・プラケオやワット・ポーへのアクセスは、ホテルからタクシーで行くのが一番楽で簡単です。スクンビットエリアからだとメータータクシーで200バーツ(≒600円)もあれば行ってくれます。

なので、何人かで旅行に来ている場合は、タクシーが一番安上がりになることも。

ただし、渋滞している時間帯は、MRTやBTSの電車で三大寺院まで一番近い駅まで行ってからタクシーを利用する方が早い場合もありますが、メーターを使ってくれるタクシーが少ないので、交渉が基本になります。相場は100バーツ(≒300円)。

実際の所要時間は意外とそこまで変わらないので、結局タクシーを使うならホテルから直接行くのがベストです。

三大寺院まで「電車+トゥクトゥク」でアクセスする

料金的には他のどの手段よりも高くなりますが、名物のトゥクトゥクに乗るチャンス!トゥクトゥクで三大寺院まで向かうのはタイの雰囲気を最高に味わえます。

MRT(地下鉄)終点のフワランポーン駅と地下連絡通路で直結するクルンテープ駅からトゥクトゥクに乗るのがベターです。

クルンテープ駅では、トゥクトゥクが何台もいて、ドライバーさんが「ワット・ポー?ワット・ポー?」と話かけてくるので、料金交渉をします。

「400バーツ!」「500バーツ!」などと高額料金を言われることもありますが、これも定番です。実際の料金は150バーツ(≒450円)くらいまで交渉出来るので、楽しみながら交渉を。交渉時の英語はカタコト英語でも全然OK。

寺院に面した大きな通りで降ろされる事が多いのですが、それだと入口まで歩くことになるので、「go to entrance!!」と言って入口まで行ってもらいましょう。

三大寺院まで「電車+チャオプラヤー・エクスプレス(船)」でアクセスする

チャオプラヤー・エクスプレスには、BTSのサパーンタクシン駅から乗ることが出来ます。駅から船乗り場まで徒歩1分。それでは行き方の詳細を解説します。

BTSのサパーンタクシン駅の2番出口から出ると、船乗り場が目の前にあります。上記看板が指し示す左へ。

右へ進みます。

ここでチケットを購入します。事前予約不要です。

きちんとした券売機があるわけではなく、上記写真のような係員がいるので、ここでチケットを購入します。

料金は14バーツらしいですが、15バーツ(≒45円)徴収されました。え?なんで?

船に乗ります。

船内の様子。

川はめちゃくちゃ濁っていて、かなり汚いです。

降車場所は以下をご参考ください。

  • ワット・プラケオに行く場合⇒N9「Tha Chang(ターチェン)」
  • ワット・ポーに行く場合⇒N8「Tha Tien(ターティエン)」
  • ワット・アルンに行く場合⇒N8「Tha Tien(ターティエン)」から渡し船

難しければ、船の添乗員に「ワット・プラケオに行きたい!」と伝えておくと、到着した時に教えてくれます。

また、各降車場所に上記のような看板が出ています。僕はワット・プラケオから回ったので、Tha Chang(ターチェン)で降りました。

船を降りると、ちょっとした市場になっていて、そこを抜けると・・・

すぐ目の前にワット・プラケオの建物があるので、分かりやすいです。

三大寺院からのホテルへの帰り方

三大寺院からホテルへの帰り方は、行きと同じように

  • タクシー
  • 電車+トゥクトゥク
  • 電車+チャオプラヤーエクスプレス

で帰ることが出来ます。大体の場合は、1日中歩き回って疲れていると思うので、タクシーで帰るのがいいかもしれません。

チャオプラヤーエクスプレスで帰る場合は、それぞれの寺院近くに船の停留所がありますので、そこから乗車すると、BTSのサパーンタクシン駅まで行くことが出来ます。

まとめ

三大寺院への行き方をまとめると・・・

  • 簡単さや快適さを求めるならタクシー
  • タイならではの雰囲気を味わいたいならトゥクトゥク
  • 値段の安さとバンコクの変わった一面を覗きたいならチャオプラヤー・エクスプレス(船)

となります。

そして、効率的に回るには「ワット・プラケオ⇒ワット・ポー⇒ワット・アルン」の順番で回るのがおすすめです。

実際に、三大寺院を巡りながら動画を撮ってきましたので、こちらの方がよりイメージしやすく伝わると思います!

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