絶対に行くべき東大門明洞タッカンマリ本店レビュー!行き方・アクセス情報有

韓国の明洞から電車で3駅の東大門駅にある東大門明洞タッカンマリ本店のレビューとして、実際に訪れてみた感想と行き方・アクセス、営業時間等の店舗情報をご紹介します。

「うまいタッカンマリを食べたければここに行け!」と韓国ツウのブログやサイトで紹介されている知る人ぞ知る名店が、ここ東大門明洞タッカンマリの本店です。

絶品!コスパ最強の東大門明洞タッカンマリ本店

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「韓国に行ったら食べないと後悔するよ」と、友人に語られ「あの忘れられない味をもう一度」と、彼女に諭され、 絶品だと有名な東大門明洞タッカンマリ本店に行ってきました。

僕は、このお店に行って以来、これを食べるだけのために韓国に訪れたいと思うようになってしまいました。上記写真に“アジア Best of Beset レストラン50”というポスターが貼られていますが、納得の味です。

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また、東海地方在住の方はおなじみの、東海テレビで放送されている“ぐっさん家”のロケで使われたことがあるようで店舗に掲載されていました。

それでは、実際の声ということで書いておきますので、何かご参考になれば幸いです。

絶品を求め明洞タッカンマリ本店に行こう

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タッカンマリというのは、韓国料理の中でも辛くない料理で、大人から子どもまで美味しく食べられる韓国の国民的料理です。日本で言う鶏鍋のような感じです。

明洞タッカンマリ本店は、明洞の東大門タッカンマリ横丁のタッカンマリのお店がズラリと並ぶ界隈に店舗を構えています。

旅行者でも足を運びやすい場所ですが、タッカンマリのお店がありすぎて、どこに入ればいいか迷子になる可能性大なので、事前にお店の位置を把握しておくと良いでしょう。

東大門明洞タッカンマリ本店の営業時間・住所・地図

  • 営業時間:9:30~24:00
  • 休業日:年中無休
  • 電話番号:02-2266-8249
  • 支払い方法:現金orクレジットカード
  • 住所:ソウル特別市 鍾路区 鍾路5街 265-8
    ( 서울특별시 종로구 종로5가 265-8 )
韓国版グルメサイト「konest」にはクーポンが多数掲載されています。しかし現在「東大門明洞タッカンマリ」のクーポンが存在しません。別店舗の「明洞タッカンマリ」のクーポンの利用が出来ないのでご注意下さい。

東大門明洞タッカンマリ本店への行き方・アクセス方法

明洞タッカンマリ本店は、東大門駅から徒歩5分くらいの場所に位置するタッカンマリ横丁内にあるお店です。

駅から徒歩で歩ける距離ですし、道も分かりやすいです。

地下鉄の乗り方

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東大門駅までは、明洞駅から地下鉄4番線を使って3駅。ソウル駅からは5駅です。上記は地下鉄4番線の路線図です。電車は5〜10分間隔です。結構遅い時間帯まで走っているので夜でも安心です。

タクシーで行くのもいいと思いますが、地下鉄の乗り方が簡単なのでぜひ地下鉄にチャレンジしてみてください。東京や大阪、名古屋の地下鉄とかなり似ているので、ストレス無く乗りこなせるはずです。

東大門駅から東大門明洞タッカンマリ本店までの行き方

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東大門駅に着いたら8番出口から出ます。出口を出ると目の前に写真のようなマーケットが見えます。「平和市場」という建物です。

ここは世界中のバイヤーが集まると有名な場所で特に革製品が安く販売されています。深夜がピークの時間帯なので、タッカンマリを食べた帰りに立ち寄ると面白いと思います。

話を戻しまして「平和市場」を正面にして右方向に進んでいきます。

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すると、右手にマリオットホテルがあります。どんどん歩いて行きましょう。

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マリオットホテルを越えると市場が並んでいます。ここは「東大門総合市場」です。ここも大きいので、帰りに立ち寄ってみるのも面白いと思います。

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さらに200mくらい直進すると、右手のビル沿いに曲がれるようになっているので、右に曲がります。

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右に曲がって100mくらい歩くと左手に屋台があるので左に曲がります。

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すると、このような光景が広がっています。ここがタッカンマリ横丁です。さあ、奥に進んでいきましょう。

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すると、右手に姉妹店が見えます。

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次に、雰囲気が全然違うお店が登場。しかし、バックヤードが本店と繋がっていて店員さんが行き来していたので、姉妹店かと思われます。

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そして、こちら↑が本店です。

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看板に「本店」と表記されているので、間違いなく本店に入れると思います。

東大門明洞タッカンマリ本店のレビュー

東大門明洞タッカンマリ本店の入店からの流れ

お店に入り席に通されるとすぐに鍋がドーーーンと目の前に運ばれてきます。(タッカンマリ専門店なのでメニューがこれしかないのです)

「ウチはこれしかないよ」という姿勢は自信があるからこそなせる技ですよね。初タッカンマリの僕は静かに興奮。

鍋と一緒に運ばれてきたメニューを見てみると、タッカンマリに入れるトッピングの材料とドリンクメニューしか掲載されていません。専門店というかコアなお店ですよね。

しかも、横丁的な通りの中にあるので、より一層ローカル的な雰囲気も醸し出されます。このたまらなさを共感してくれる人は絶対にいるはず。

鍋の下にコンロがあり、グツグツと目の前で煮込まれていきます。

好きなトッピングを選ぼう

提供されるものをそのまま食べるのも良いですが、好きな具材をトッピングできます。好みに合わせてトッピングを選ぶと良いと思います。

僕らは高麗人参、砂肝、お餅を追加しました。

タッカンマリが出来上がるまではタレ作りに専念しよう

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タッカンマリの美味しい食べ方としてタレの作り方が店内のいたるところに掲示されています。

このタレづくりがタッカンマリの味を左右します。僕は調子に乗ってコチュジャンを入れすぎて激辛になってしまったので、コチュジャンの入れすぎにはお気をつけください。

タッカンマリ。いざ、実食!

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まずは、タレにつけずにそのまま食べてみる。

鶏のダシがしっかりと効いた濃厚なスープがベースになっているこの身体に良さそうで優しい味。食べた瞬間に身体中の細胞が喜んでいる感じがします。

「美味い。美味すぎる。。

そして、タレにつけて食べてみると、今まで食べたことのないタレの味に僕は大興奮。

「何、これ。くっそうめぇ。」

つい、お言葉がお下品になりますが、まあそういう事です。

トッピングで選んだ砂肝はかなり固かったので、あまりあまりおすすめは出来ないのですが、お餅が美味しかったのでトッピングで追加しても良いんじゃないかなと思います。

また、高麗人参は食べるだけで身体にいい事をしている気になれるので、罪悪感なくたらふく食べれるのと思います(笑)

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最後に麺をオーダー。結構お腹いっぱいになります。

僕らはタッカンマリ、ビール2本、烏龍茶。トッピングに、砂肝、麺をオーダーして1人1500円くらいでした。とても安くて最高に美味しかったです。

妻とは「韓国に行ったら、また絶対行きたいね!」とよく話題に上がるほどです。

エプロン無料支給サービス有り

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お店の入口のレジ付近にエプロンが置いてあります。セルフサービスで使えるので、洋服が汚れるのが心配な場合はエプロンをもらっておきましょう。僕の彼女は、タッカンマリのおつゆとタレが飛び跳ねて結構汚れちゃっていました。

このお店じゃなくてもいいので、タッカンマリは絶対に食べてみることをオススメします。

またカンジャンケジャンの強烈におすすめします!

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