グアヤキルからリマへの行き方!バスチケットの購入方法・料金・乗り心地をご紹介

エクアドルのグアヤキルからペルーの首都リマまでバスで移動&陸路で国境越えしてみた経験をもとに、バス手配の方法、料金、所要時間、バスの様子、国境越えの様子などをご紹介していきます。

飛行機だと2時間なのですが、バスだと31時間もかかりました!全てはドローンのため。

当記事では、バス移動に関することだけではなく、ペルーへのドローン持込に関することにも触れているので、ドローンを持ち込んでも大丈夫かな?と思っている人にも参考になれば幸いです。

グアヤキル空港からバスターミナルへ

グアヤキル空港からリマ行きのバスターミナルまでは、タクシーで約5分。料金は4USドルです。歩いていけないことはないです。

ただし、治安が悪いと言われている都市なので、特に夕方以降は要警戒です。

バスターミナルの場所はgoogle mapでピンを指しておいたのでご参考までに。

地図のリンク:こちら

バスターミナルでリマ行きのバスを予約

バスターミナルに到着したのがPM6:30。そのままチケットカウンターに行きます。

場所は、サインボードにバスのロゴが出ているので、それに従いながら歩いていくとチケットカウンターがズラリと並んでいるコーナーがあるのですぐに分かります。

もし迷いそうな場合は、ターミナル内に警備員が何人もいるので「bus ticket!」と言えば場所を教えてくれます。こんな雑な英語でも温かく対応してくれます。安心してください。

12/28で年末シーズンだったので、もしかしたらチケットが売り切れている可能性もあったんですが、購入できました。

僕らがチケットを購入したのは「Super semeria S.A」という会社です。グアヤキルからリマまでのバス料金は55USドルでした。PM10:00発です。

チケットを購入後、出発まで3時間くらいあったので、荷物を預けたい旨を伝えたら、乗車するバスまで運んでおいてくれるとのだったのでお願いしました。ありがたいサービスです。

バスターミナルで食事

出発まで3時間あったので、バスターミナル内にあるフードコートで夜ご飯を食べることに。

フードコートには、マクドナルド、KFCを始めとした世界共通のファストフード店、中華料理店、エクアドル料理店などが10店舗以上並んでいました。

僕はハンバーガーを食べました。月見バーガー、フライドポテト、コーラのセットで3USドル。

食事を済ませたらトイレに行って歯磨きタイムです。トイレは無料です。

PM9:40  バスに乗車(チクラヨ行き)

出発30分前にバスまで来てくれとの事だったので、30分前に向かいました。荷物もちゃんと運んでくれていました。もし荷物を預ける場合は、念のためチェックしておいた方がいいです。

で、後に気づくことになるんですが、このバスはリマまでの直行便ではなく、チクラヨで乗り換えがありました。乗り換えの段取りもスムーズだったので全然問題なかったです。

バスに乗り込むと意外とキレイでビックリ。かなりちゃんとしているバスです。最高部にトイレがあり、WiFiも使えました。

TVモニターで映画も流してくれていました。

また、座席上部にUSB端子があるので、スマホなどの充電も可能です。

ただ、一つ「え?」と思ったのが、乗客の一人が生きているニワトリを手荷物で持っていたことでした。

日本では考えられない光景に「え?マジで?こんなんあり!?」と思わず妻と爆笑。

特に鳴くこと無く大人しかったので良かったんですが、暴れ回ったらカオスな様子も見てみたかった。笑

バスは定刻通りに出発。そして、出発30分後にオレオとジュースが配られてきました。

このタイミングで?と不思議に思ったのですが、カバンの中に入れてペルー国境まで寝ることに。

AM2:00 国境に到着。出国&入国審査

出発から4時間。深夜2時にペルーとの国境にあるイミグレに到着。叩き起こされます。

エクアドル出国とペルー入国の手続きが同じ建物内で行える珍しいイミグレです。

写真のように、エクアドル出国審査とペルー入国審査の受付が交互に並んでいます。

エクアドルの出国スタンプを押してもらったらペルー入国のスタンプを押してもらうという流れです。

12/28の年末シーズンだったんですが、そこまで混雑しておらず、30分くらいで全ての手続きが終了。

バスに乗り込み、ペルーに入国!

ドローンを持ち込んで空路でペルー入国の場合は、空港で一時預かりになる事があるのですが、陸路で入国した際は、荷物検査が無かったので、面倒なこと無くそのまま入国出来ました。

AM8:00 朝食

ひたすら寝続けて、朝8時に起こされました。朝食です。ハムを挟んだパンとジュースとビスケットです。

美味しくはないですが、マズくもない。

AM11:15 チクラヨに到着

グアヤキルを出発して約13時間、乗り換え地点であるチクラヨに到着します。

チクラヨからリマ行きのバスは二階建てバスでした。着いたらすぐに座席を選べました。もちろん景色が抜群な一番前です。

リマ行きのバスがPM2:30発なので、出発まで3時間くらいあったので、荷物を預けることに。

チクラヨのバスターミナル内に両替所があったので、米ドルからペルーの通貨「ソル」に両替しました。

外に出てATMや両替所を探し回ったんですが、ATMは手数料がかかり、両替所は皆無。

結局、バスターミナルの両替所の交換レートが一番良かったです。

チクラヨのバスターミナル内の食堂でランチ

初ペルー料理です。優しい味で美味しかったです。これで7ソル(≒240円)です。

ペルーの象徴でもあるインカコーラが付いていたのが嬉しかったです。お店のWiFiが使えたので、出発までここにいました。

これがペルー名物のインカコーラです。コカ・コーラ社の商品です。

PM2:30 リマに向けて出発

出発予定の10分前くらいにぞろぞろと乗り始めたので、僕らもバスに乗り込みます。チクラヨからリマまでは約15時間移動です。

座席は思った以上に豪華で、シートが大きくフカフカでした。日本のバスとは比べ物にならないほど快適です。

二階建てバスの一番前なので、前方が広く足をゆったり伸ばすことが出来ました。

PM3:30 ご飯

出発から約1時間。ご飯が配られました。

夜ご飯にしては早くない?と思ったんですが、これが夜ご飯でした。これ以降ご飯が出ないので、事前にお菓子や食べ物を購入しておけば良かったとちょっと後悔。

味は、チキンの入ったチャーハン風の料理で美味しかったです。撮り忘れましたが、飲み物も出ます。

AM5:00 リマ到着

朝の5時にリマのバスターミナルに到着。

日本人に人気の「お宿桜子」に行こうと思ったんですが、さすがにまだ暗かったこともあり、明るくなるまでバスターミナルで待機しました。

バスターミナル内は無料WiFiが飛んでいて、youtubeが見れるくらいの速さだったので良い時間つぶしになりました。

それにしても長かった!

グアヤキルからリマまでのバス移動まとめ

  • 料金:55USドル
  • 所要時間:31時間(乗り換え待ち3時間)
  • 出発時間:PM10:00
  • 到着時間:AM5:00

めちゃくちゃ移動時間が長いので、スマホに音楽や動画を入れておくと、移動のストレスが軽減されてより快適になりますよ。

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