アメリカでレンタカーを借りた際のガソリン給油方法6つのステップ

アメリカでレンタカーを借りた際に、ガソリンの給油方法はどうすればいいの?

という疑問にお答えしていきます。

僕自身、初めてアメリカでレンタカーを借りて給油しようと思いガソリンスタンドに行った際に「あれ?給油出来ない!どうしよう・・・」と途方に暮れた経験があります。

そして、ガソリンスタンドでアメリカ人たちにめちゃくちゃバカにされて恥ずかしい思いをしました。笑

この記事を読んでおけば、不要な恥をかく必要なくスマートに給油完了出来るので、要チェックです!

ちなみにアメリカのガソリンスタンドは基本的にセルフなので、自分で行う必要があります。

手順は日本のセルフガソリンスタンドとほとんど変わりませんが、給油スタンドの精算機で日本のクレジットカードが使えないなど、やや不便な点がありますので分かりやすくステップごとに解説していきます。

アメリカのガソリンスタンドで給油するやり方6つのステップ

1:レンタカーを借りる際にガソリンの種類を聞いておく

借りる車の車種によって、何のガソリンを入れるかが変わってきます。

軽油(ディーゼル)車なのにレギュラーガソリンを入れたり、レギュラーガソリン車なのに軽油を入れてしまうと車の故障につながるので事前確認必須です。

そのため、最も確実なのはレンタカーを借りる手続きの際に、スタッフの方に聞いておきましょう。

2:ガソリンスタンドを見つけて給油ポンプ隣に駐車する

ガソリンスタンドの見つけ方は、走行中に見つけたガソリンスタンドに入るもよし、googleマップで「ガソリンスタンド」と日本語で検索すれば周辺のガソリンスタンドが何店舗か表示されます。

グランドサークル周遊時は、国立公園内や近隣にあるガソリンスタンドよりも、周辺の街にあるガソリンスタンドの方が値段が安かったです。

3:料金を支払う

給油スタンドごとに精算機が付いているので、端末を操作して支払います。支払い方法はクレジットカードです。

しかし、精算機で支払おうとするとZIP CODE(郵便番号)を入力しなければならず日本の郵便番号だと先に進めません。つまり、日本のクレジットカードだと精算機で支払いが出来ないんです。

そのため、もし精算機で支払いができない場合は、ガソリンスタンドに併設しているコンビニにて支払いをします。クレジットカードを持っていない人も同様です。

4:併設しているコンビニで支払う(精算機で支払えない場合)

給油スタンドに車を駐車したまま併設しているコンビニに入店します。この時に給油スタンドに割り振られている番号を聞かれるので覚えておきましょう。

この写真の場合は9番です。

コンビニのレジでガソリンを給油したい旨を伝えます。精算機でクレジットカードが使えなかったと伝えなくても「ガソリンください」でOKです。

Can I have gasoline?で伝わります。

すると、どれくらいのガソリンが欲しい?と聞かれますので、給油したい金額を伝えます。日本だとリットル単位でも通じますが、アメリカだと金額ベースです。

$10 please! or $20 please! など金額で回答しましょう。

その後に現金orクレジットカードで支払いが可能です。

もし、伝えた金額以下しかガソリンが入らなかった場合は、給油スタンドからレシートが出てきます。それを持って再びレジに行けば差額の返金処理を行ってくれます。

安心してガソリンを給油出来ます。

5:ガソリンを給油する

支払いを終えたらガソリンを給油します。大体のガソリンスタンドの場合は種類が3つありますが、レギュラー車なら87でOKです。

87のボタンを押してから給油ポンプを持って給油タンクに給油します。ここまでくれば日本のセルフガソリンスタンドと手順は同じです。

6:給油終了

給油が終わったら給油ポンプを元に戻せば給油完了です。

もし、レジで支払った金額以下のガソリンしか入らなかった場合は、精算機の端末からレシートが出てきますので、レジで返金処理をしてもらいましょう。

まとめ

精算機で日本のクレジットカードが使えないのは不便ですが、方法を知ってしまえば日本のセルフガソリンスタンドとほとんど手順は変わらないので安心して利用してくださいね。

ちなみに、コンビニで自分でプラスチックの容器にジュースを入れるドリンクバーのようなものが売られているのですが、1ドルくらいで買えるので僕はよく利用していました。

ご参考になれば幸いです。

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