ウユニ塩湖の完全ガイド!行き方・ツアー・料金・ベストシーズン・服装まとめ

本や雑誌で「死ぬまでに行っておきたい絶景」特集では必ず入っているウユニ塩湖。

僕自身、数年前にウユニ塩湖の絶景写真を本で見て「ここは絶対に行きたい!」と憧れていた地でもあります。

そして、念願叶って、ウユニ塩湖に約2週間滞在し「今日もウユニ塩湖に出勤してくる」と言っていたほど何回もツアーに参加してきました。

何回もウユニ塩湖ツアーに参加してきた実際の経験をもとに、ウユニ塩湖の行き方・ツアー・料金・ベストシーズンなどをご紹介していきます。

完全ガイドの名にふさわしくなるよう一記事に網羅して情報をまとめているため、かなりのボリュームになっています。

全てを読んでいただくのも嬉しいですが、そんな暇は無い人もいると思いますので、必要な情報だけを知りたい場合は、目次のリンクをクリックして飛ばし読みするなど工夫して読んで頂けると幸いです。

それでは、ウユニ塩湖の完全ガイドということで、まずは、ウユニ塩湖の全体像を把握できるドローンでの上空映像からご覧ください。まさに天国です!

目次

ウユニ塩湖のドローン映像

ウユニ塩湖の様子をドローンで撮影してきた極上の絶景映像です!見るだけで心震えます。

ウユニ塩湖ってどこにあるの?

日本人に人気のウユニ塩湖は、ボリビアにある「ウユニ」という街から車で約1時間の場所にウユニ塩湖があります。

場所は地図でピンを示していますが、南北100km、東西250kmの広大さを誇り、面積は岐阜県とほぼ同じ大きさと言われています。

それでは、ウユニ塩湖までの行き方を4通りと、それぞれの費用と所要時間について見ていきましょう。

ウユニ塩湖の行き方!費用と所要時間はどれくらいかかるの?

ウユニ塩湖に行こうと思う人は、大きく分けると以下の4通りが最も多いと思いますので、それぞれご紹介していきます。

日本からウユニ塩湖に行く場合の費用と時間

日本からウユニ塩湖まで行くには、飛行機で2回乗り継ぎいで行きます。

アメリカ⇒ボリビア・ラパス⇒ボリビア・ウユニという旅程が一般的です。費用は往復で30万円〜で片道約40時間かかります。

マチュピチュからウユニ塩湖に行く場合

マチュピチュからウユニ塩湖まで行くには、飛行機かバスで行く方法があります。

飛行機で行く

飛行機で行く場合は、マチュピチュから一番近い空港のクスコまで電車orバスで行き、クスコ空港からアマゾナス航空でラパス空港経由でウユニ空港に行く便があります。

【マチュピチュからクスコまで】

費用 所要時間
電車 65USドル〜 3時間
バス 9USドル〜 7時間

参考記事:クスコからマチュピチュ遺跡への行き方・全費用・所要時間まとめ

【クスコからウユニまで】

  • 費用:3〜5万円
  • 所要時間:2時間半〜

(航空券比較サイトのスカイスキャナー調べ)

バスで行く

全てバスで行く場合は、マチュピチュからクスコまで行き、ラパス経由でウユニに行きます。直行便はありません。

  1. マチュピチュ⇒クスコ
  2. クスコ⇒ラパス
  3. ラパス⇒ウユニ

の3つのバス予約が必要になります。

  • 費用:9,000円〜
  • 所要時間:24時間以上

また、南米周遊している旅行者は、クスコからラパスの途中にあるプーノに立ち寄って、チチカカ湖ツアーの参加してからラパス経由でウユニに向かう人も多いです。

関連記事:プーノからラパスへ国境越えバスでの行き方!予約方法・料金・注意点・おすすめ両替まとめ

ラパスからウユニ塩湖に行く場合

ラパスからウユニまで行く場合は、電車orバスでの行き方があります。バスの方が一般的です。

  • 費用:170ボリビアーノ(≒2,680円)
  • 所要時間:9〜10時間

関連記事:ラパスからウユニへの行き方!電車とバスそれぞれの予約方法・料金・メリット・デメリットまとめ

アタカマからウユニ塩湖に行く場合

南米を北上している人は、チリのアタカマから北上するルートが一般的です。

  • 費用:13,000チリ・ペソ(≒2,340円)
  • 所要時間:不明

ちなみに、アタカマからウユニ塩湖に抜ける2泊3日のツアーに参加する人が多いです。

2泊3日の移動費、食費、宿泊費込みのツアーで、1人90,000ペソ(≒16,000円)です。観光しながらウユニ塩湖まで行けるので人気です。

実際に、僕がウユニにいた時にこのツアーに参加していた人に何名も出会いましたが大好評でした。

ウユニ塩湖の時期はいつがいいの?ベストシーズンは?

ウユニ塩湖に行く時期はいつがいいのか?という疑問に対する回答は2つに分かれます。

なぜなら、雨季と乾季ではウユニ塩湖で見れる光景が全く違うからです。

ウユニ塩湖と言えば鏡張りになっている絶景を想像する人がほとんどだと思いますが、年中見れるわけでは無いんです。

雨季は鏡張りが見れて、乾季は鏡張りが見づらいのです。

雨季の鏡張り時期

鏡張りになっているウユニ塩湖を見れる時期は、12~4月の雨季しか見れないと言われています。

乾季の時期でも見れるには見れますが、ウユニ塩湖に水が張るほど雨が降り、風が弱いという条件が揃わなければ見れないので、鏡張りのウユニ塩湖を見たいほとんどの人が12〜4月の雨季に訪れています。

その中でも1月の新月がベストです。

2月の新月は、大学生観光客も一気に増えて、めちゃくちゃ混雑します。

ただし、条件をクリアしていないと、雨季であってもキレイな鏡張りは見れません。

なぜ、新月がベストなのか?

雨季がいいという理由は分かるけど、なぜ、新月がベストなのか?という疑問をずっと抱き続けていました。何が変わるんだ、と。

しかし、その疑問は、新月に行ってみて「なるほど!」と、納得したのです。

なぜ、新月がベストなのか?それは・・・

新月は月が出ないので、月の光が無くなります。その影響で星空がキレイに鏡張りになる。

んですね。

その光景は例えて言うなら、宇宙にいる感覚を味わえる数少ない特別な日なんです。新月じゃない日にも行きましたが、やっぱり全然違います。

なので、もし、都合がつけられるなら、新月の時期に合わせていくのがベスト・オブ・ベストですよ!

乾季の塩砂漠時期

乾季の塩砂漠時期は、5〜11月の乾季の時期は、真っ白な塩の大地が広がり、塩の砂漠と呼ばれます。

この時期は日本人観光客が一気に減りますが、欧米人に人気な時期です。

乾季でも条件さえクリアしていれば、鏡張りを見ることも可能です。

ウユニ塩湖でキレイな鏡張りを見る5つの条件

「じゃあ、一体キレイな鏡張りを見るための条件って何?」と、疑問を感じると思うので、ウユニ塩湖のベテランドライバーが教えてくれた5つの条件をご紹介します。

  1. 前日に雨が降ること
  2. 当日は晴れること
  3. 快晴よりも適度に雲があること
  4. 水かさが5cmくらいあること
  5. 風が弱いこと

この条件が必須だと教えてくれました。

僕は約2週間ウユニに滞在していましたが、1日中全ての条件が完璧の整うことはなかなか難しかったです。

  • 風が吹かないけど雲がない
  • 晴れていて雲もいい感じだけど風が強い
  • 晴れていて雲もいい感じで風も無いけど水が足りない

など、時間帯によって絶妙に条件が整わないんです。

なので、みんな数日に分けて時間帯を変えてウユニ塩湖ツアーに行っています。

ウユニ塩湖の最低必要日数

ウユニ塩湖の最低必要日数は、弾丸で行くとしても3日は欲しいところです。

もちろん1日でも大丈夫なのですが、体力的にキツいということと、ウユニ塩湖は天候に大きく左右されるので、予備日として2日はあった方が無難です。

雨が降るとダメ、風が強すぎるとダメ、雨が降らなすぎると干上がって鏡張りにならない。

天候の条件が揃わないと、幻想的な鏡張りが見れないという人間の力ではどうにもコントロールできない理由から最低でも3日は必要だと、実際に雨季の1月にウユニに約2週間滞在して体感しました。

僕は天候の影響で「今日はウユニ塩湖に行っても微妙だ」という理由で参加しない日もありました。

ウユニ塩湖の費用

ツアーの費用目安

日本から出ているツアーは、内容・期間・旅行会社にもよりますが、日本からの往復航空券&ホテル代などが全て込みのツアーだと7〜8日間で40〜100万円の価格です。

値段だけ見ると、とても高く見えますが、40〜50万円台のツアーだと安いです。

そのカラクリは、航空券だけでも最安値で往復約30万円〜で、平均すると40〜50万円かかるんです。なので、自分で全て手配するよりもツアーに参加した方が安くなるんです。

また、現地オプショナルツアーは、現地の会社で申し込むと1回あたり約2,000円なので、現地の会社で申し込むのが断然お得です。

個人の費用目安

日本からの往復航空券や現地でのホテルなどを全て自分で手配していく場合の費用は、塩のホテルに宿泊しなくても最低でも40〜50万円ほど必要です。

南米周遊中にウユニに立ち寄る場合は、ホテル代、食費、ウユニ塩湖ツアー代などを含めて1日最低で5,000円を見ておけば安心です。

塩のホテルに宿泊する場合は+1万円の予算を見ておきましょう。

ウユニ塩湖のツアーおすすめ一覧

HIS

ウユニ塩湖絶景の旅7日間、ウユニ塩湖の塩のホテルに3連泊する8日間、ウユニ塩湖&ペルー周遊をする10日間というツアーがあります。

ツアーの中では最安値です。合計すると、

【H.I.S】ウユニ塩湖ツアー

阪急交通社

ウユニ塩湖の塩のホテルに2連泊する8日間のツアーですが、催行される日程が限られています。もし、日程が合わない場合は、H.I.SかJTBで申し込むことになります。

【阪急交通社】ウユニ塩湖ツアー

JTB

塩のホテルに3連泊し、合計9日間ウユニ塩湖を満喫できるツアーやアタカマ&ウユニの二代塩湖を巡るツアー、イグアス&マチュピチュ&ウユニ塩湖を巡るツアーなどがあります。

ツアーの中では一番高額です。

【JTB】ウユニ塩湖ツアー

ベルトラ

現地オプショナルツアーになるため、ウユニ塩湖までは自力で行き、1日毎に予約できるツアーです。

ウユニ塩湖ツアーだけではなく、塩のホテル宿泊ツアーもあり、自力で現地まで訪れる予定の方にとっては、リーズナブルで融通が効くツアーです。

ただし、現地まで自力で行けるくらいのタフさがあるのなら、ベルトラの現地オプショナルツアーよりも次にご紹介する日本人に人気のツアー会社「穂高」が断然おすすめです。

リンク:【ベルトラ】ウユニ塩湖の現地ツアー(日本語ガイド有)

個人で行くウユニ塩湖の現地ツアーは「穂高」が人気

個人旅行でウユニ塩湖の現地ツアーに参加する場合は、日本人に人気な「穂高(HODAKA)」というツアー会社がおすすめです。

日本人に人気の宿「Hotel Avenida」の2軒隣にあります。

ツアー会社には「ツアー募集」の張り紙が時間帯ごとに張り出されていて、日本人がたくさんいるので、何か困りごとがある場合は話しかけてみてくださいね。

地図のリンク:こちら

おすすめする理由は4つです。

「穂高」が人気な4つの理由

  1. 日本人利用者がずば抜けて多いからスタッフもドライバーも日本人慣れしている
  2. ツアー参加者が日本人という安心感
  3. 長靴が付いてくる
  4. リーズナブルな価格

スタッフが日本人に慣れているので、とてもフレンドリーでスムーズですし、ドライバーも日本人の好みを知っているので、絶好のスポットを探し当ててくれます。

そして、ツアーに参加した際に、一緒に行くメンバーが日本人以外だと、写真を撮りあったりしても微妙なニュアンスが伝えられなくてお気に入りの一枚が撮れなかったりしますが、日本人と一緒なので、問題なしです!

また、他の現地のツアー会社だと長靴代を別途請求されますが、穂高だとツアー料金の中に含まれていますし、キレイな長靴が多いです。

上記ツアーに比べてものすごく安く、1回のツアー参加費が150ボリビアーノ(≒2,300円)と格安です。

そのため、ウユニ塩湖に行くなら何とか自力でウユニの街まで行き、ウユニにあるツアー会社「穂高」でウユニ塩湖ツアーに参加するのが、一番安く一番満足度が高くなること間違いありません!

では「穂高」が催行しているツアーの種類を見ていきましょう。

ウユニ塩湖の見どころは4つの時間帯に分かれる

ウユニ塩湖の見どころは、大きく分けて4つの時間帯に分かれます。

  1. 朝日(サンライズ)
  2. 昼間
  3. 夕日(サンセット)
  4. 星空(スターライト)

それぞれの時間帯で見れる光景が全く違うので、せっかくウユニまで来たのなら、全ての時間帯に参加するのがベストです。そうなると最低でも4日必要に感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

「穂高」のツアープランは上手いように組まれています。

「穂高」のツアープランと料金

日本人に人気の「穂高」では、効率よくウユニ塩湖を楽しめるツアーが5つ用意されています。

  1. 昼間+夕日(サンセット):10:30〜20:30
  2. 星空(スターライト)+朝日(サンライズ):3:00〜7:30
  3. 夕日(サンセット)+星空(スターライト):16:00〜22:00
  4. 昼間:10:00〜16:00
  5. 星空(スターライト):23:00〜3:00

本当に時間のない場合は、例えば「1」に参加した後に、少し仮眠してから「2」に参加すれば、1日でウユニ塩湖の全ての時間帯を制覇できるので、最短2日の滞在で済みます。

効率よく最短でウユニ塩湖を楽しむなら「1」と「2」に参加すればOKです。

料金は、車一台チャーターで900ボリビアーノ(≒14,150円)です。それを参加人数で割り勘することになります。

  • 1名だと900ボリビアーノ
  • 2名なら1名450ボリビアーノ
  • 3名なら1名300ボリビアーノ
  • 4名なら1名225ボリビアーノ
  • 5名なら1名180ボリビアーノ
  • 6名なら1名150ボリビアーノ(≒2,360円)
  • 7名なら1名128ボリビアーノ(≒2,020円)

となり、最大7名でのツアーとなります。

「穂高」の裏ワザ!プライベートツアーを使いこなそう

「穂高」で用意されているウユニ塩湖のツアーには、表立って公表されていないとっておきの裏ワザがあります。

どんな裏ワザかというと、自分たちで時間帯を自由にカスタマイズして、プライベートツアーにすることが出来るんです!

これがめちゃくちゃおすすめです!!

例えば、「4」の夕日+星空のツアー時間を1時間延長したい場合、1時間分の追加料金を支払えばOKです。

1台の車で1時間追加あたり100ボリビアーノ(≒1,600円)です。7名でツアーに行くなら1名約230円、6名なら1名266円の追加料金で延長可能です。

また、時間を延長するだけでなく好きな時間にカスタマイズ可能です。

プライベートツアーの4つのメリット

1:ウユニ塩湖から人がいなくなる時間帯を狙える

ほとんどの会社が同じ時間帯のツアーを組んでいるので、他のツアー客がいない時間帯が出てきます。

例えば「3」と「5」入れ替えの時間は、ほとんどウユニ塩湖から姿を消します。そのため、完全に貸切状態になり、車のライトもゼロ、人もゼロの状態になります。

2:他のツアー客がいない場所に行ってくれる

通常のツアーだと、何台か揃ってウユニ塩湖に行くため、人の姿がいない場所に行くことはありません。

しかし、プライベートツアーの場合は、単独で行くため、人の姿がいない場所に行ってくれます。

僕らはウェディングフォトを撮影するためにプライベートツアーで行った日があったんですが、人の姿も車もいない場所に行ってくれました。これが本当に最高です。

3:好きな時間でカスタマイズできる

用意されているツアーだと、その時間でしか行けませんが、プライベートツアーだと好きな時間を自分でカスタマイズしてツアーをつくることができます。

ただし、10時間以上になると、ドライバーを2名雇わなければいけなくなり、一気に値段が跳ね上がるので、長くても10時間以内のツアーがおすすめです。体力的にももたないと思います。

4:通常のツアーと価格が変わらない

用意されているツアーの時間と同じ時間であれば、通常のツアーと価格は変わりません。

なので、人数が集まるなら絶対にプライベートの方が良いです!というよりも、何としてでも人数を集めてプライベートツアーに参加しましょう!

日本人が多く集まる宿「Avenida」か「Wara」に宿泊してツアー仲間を募れば簡単に集まるので、トライしてみましょう!

プライベートツアーの3つのデメリット

1:ランチがついてこない

通常の昼間のツアーにはランチがついてくるので、プライベートツアーでもランチがついてくると思っていましたが、ランチは含まれていませんでした。

もしかしたら交渉したらランチをつけてくれるかもしれないので、交渉してみてください。

2:ドライバーのやる気と相性次第

ドライバーによって良いポイントを知っているかどうかが違うのと、やる気がないドライバーに当たると、良いポイント探しに協力的ではないので、ドライバーのご機嫌取りが必要な場合があります。

また、もし、車の上に乗って写真撮影をしたかったら、事前に車の上で写真撮影OKなドライバーを手配してもらう必要があります。

車の上に乗って写真撮影NGなドライバーに連れって行ってもらったことがありましたが、最後まで断固拒否だったので、事前に要チェックです。

3:人数が集まらないと割高になる

1名あたりのツアー参加費として計算するのではなく、車1台稼働することに対して費用がかかるので、人数が少なくなればなるほど割高になります。

ウユニ塩湖でのおすすめの服装

朝&夜間

昼間のツアー以外は、しっかりとした防寒対策が必須です。

耳の隠れるニット帽、手袋、マフラー、雨具、ダウンジャケット、スパッツ、足首が隠れる靴下は絶対にあった方がいいです。

僕はベストシーズンの1月に訪れましたが、夜間と朝はめちゃくちゃ寒かったです。最低気温が5℃以下になり、風も強かったです。

昼間

昼間は、日焼け&感想対策グッズ必須です。ただでさえ日差しが強いのに、水の反射による照り返しでジリジリ日焼けします。

日焼けで済めばいいんですが、目が焼けてしまうこともあるらしいので、サングラス必須です。

ウユニ塩湖ツアーに持っていく持ち物

水分とお菓子、そしてカメラです。

ウユニ塩湖で飲むビールも最高に美味しかったので、ビール好きはぜひ!

また、地面が水なので、三脚があると安心して写真撮影に集中できますよ。

ウユニ塩湖の全ての時間帯の様子を公開

ウユニ塩湖の朝日

天候のコンディションが良いと、グラデーションがとてもキレイです。

この写真はミラーレスカメラSONY α6000の標準レンズで撮影して何も加工していません。

夜が明けていく姿はとても神秘的で、朝日が鏡張りになる様子は不思議な光景でした。

なぜなら、朝日は昇ってくるのに、鏡張りの世界には沈んでいくように見えるんです。

初日の出をウユニ塩湖で迎えられたらどんなに贅沢なんだ!と思いましたね。

この写真もミラーレスカメラSONY α6000の標準レンズで撮影して何も加工していません。

文句なしの絶景です!天国の朝。

この写真もミラーレスカメラSONY α6000の標準レンズで撮影して何も加工していません。

ウユニ塩湖の昼間

言葉は要らないほど写真で伝わると思います。

モクモクした雲があると、鏡張りがよりキレイに見えますよね。こちらは水かさもバッチリです。

しかし、こっちの写真。これでも十分キレイなんですが、雲が微妙だとやっぱりちょっと微妙じゃないですか?

そして、こっちの写真は水かさが少ないんですが、上の写真に比べて鏡張りがあまりキレイに映っていないですよね?

1週間くらい雨が降らないと干上がってきて、全然キレイに見れないから10時間のプライベートツアーを組んでいたのに、3時間早く帰ってきた日もありました。

特に昼間は、雲次第で見れる光景が全然違ってくるので、昼間のツアーに参加する場合は、張れるかどうかだけではなく、雲のチェックにも敏感になられてくださいね。

昼間の3枚の写真は、ミラーレスカメラSONY α6000の標準レンズで撮影して何も加工していません。

ウユニ塩湖の夕日

まさに天国そのもの。一体、ここはどこで、自分は今本当にこの世にいるのかと錯覚するほど幻想的な世界に包まれます。

朝日より夕日の方が断然キレイでした。こんな夕焼けはウユニ塩湖ならでは。

この写真はiPhoneで撮影して何も加工していません。

車が並ぶとめちゃくちゃカッコよくなります。

この写真もミラーレスカメラSONY α6000の標準レンズで撮影して何も加工していません。

カメラ素人が適当に撮影した写真でもこんなにいい写真になっちゃうんです。

ウユニ塩湖の星空

星空写真は、僕のカメラではどうにもならず、いいカメラじゃないとここまで写すことは出来ません。

この写真は、たまたまご縁あって一緒にツアーに参加したカメラマンのひでくんが撮影した一コマ。

ひでくん:http://hideyukispicy.com/

番外編:ウェディングフォト

ひでくんには、ウェディングフォトも撮影してもらいました。

ドレスは「穂高」のスタッフのお姉さまが貸していただきました。なんと無料レンタルです。

僕は準備が悪くTシャツ&デニム姿で。

来ている服がどうでも良くなるくらい素敵な写真となりました。僕らにとって間違いなくこの旅NO.1の写真です。

妻の姿もめちゃくちゃキレイで。

膝がビショビショ&塩まみれになりながら、こんなポーズで撮ってみたり。

かなり寒かったですが、妻はとても頑張っていました。

ウユニ塩湖でウェディングフォトを撮ろうかなと考えている方は、迷うこと無く絶対に撮ってもらうことをおすすめします!

雨季のウユニ塩湖は、カメラ上手な人がたくさんいるので、一緒に行って撮ってもらいましょう!

まとめ

ウユニ塩湖はどの時間帯に行っても違った光景が楽しめるので、全制覇して欲しいです。

また、ウユニ塩湖のツアーは、プライベートツアーがおすすめです。

そして、どうか最高の天候に恵まれますように。

最高に良い旅を!

ウユニの街に関する治安や手数料無料ATM、宿、レストラン、メルカドなどの基本情報も分かりやすくまとめていますので、ぜひお読みください。

参考記事:ウユニの治安・ATM&両替・宿・食(レストラン)事情などの基本情報まとめ

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