ルクソールの王家の谷・ハトシェプスト女王葬祭殿の観光はツアーが定番!料金・手配方法・流れまとめ

ルクソールの観光といえば、王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿などの西岸が最も定番となっています。

しかし、個人で行くにはタクシーを1日チャーターするかレンタカーで行くしか手段がないく行きにくくなっているため、ツアーに参加して回るのが定番となっています。

実際に王家の谷やハトシェプスト女王葬祭殿を回るツアーに参加してみた経験をもとに、料金・手配方法・ツアーの流れの詳細をご紹介します。

ルクソールの西岸ツアーの申込方法と料金

ルクソールの西側ツアーの申込は、基本的にどのホテルでも申込が可能となっています。

どのホテルもツアー内容はほとんど同じですが、金額はホテルによってまちまちです。

日本人の多くの観光客が集まる「ボブマーリー」「オアシス」「ハッピーランドホテル」では

  • 王家の谷
  • ハトシェプスト女王葬祭殿
  • おみやげ店
  • メムノンの巨像

を巡るツアーが80ポンド(≒490円)で申込可能です。各施設の入場料は別。

タクシーを利用して自力で回ろうと思うと、この金額の何倍もかかるので、ツアーで回るのがおすすめです。

ガイドによる説明がほとんどないので、よく分からないまま終わるという側面もあります。

そのため、もし、ガイドを付けて歴史などの予備知識を得ながら回りたいという場合は、英語ガイド付きのプライベートツアー(ランチ付き)もありますので、検討してみてください。

王家の谷の「ツタンカーメンの墓」「ラムセス6世の墓」に入場する場合は別途費用がかかります。

それでは、ツアーの流れをご紹介します。

ルクソール西岸ツアーの流れ

1日の流れを動画で追ってみましたので、動画でもぜひご覧ください!

8:00 出発

申し込んだホテルに8:00集合です。

僕はブログのために各ホテルに値段を聞き回っていたんですが、ボブ・マーリーで話をしていたら、安くしてくれてお茶まで出してくれたので、断るに断れず。

宿泊していたハッピーランドではなくボブ・マーリーで前日に申し込みました。

そのため、7:50頃にボブ・マーリーまで向かいました。

ハイエースに乗り、途中で他のホテルにも寄りながら、まずは王家の谷に向かいました。王家の谷までは車で約45分。

この間に、各施設の入場料をツアースタッフにまとめて支払います。

  • 王家の谷:160ポンド(≒970円)
  • ハトシェプスト女王葬祭殿:80ポンド(≒485円)
  • メディネット・ハブ:60ポンド(≒360円)
  • メムノンの巨像:無料

計 300ポンド(≒1,815円)

国際学生証・国際青年証があると半額になるので、もしお持ちの場合は持参しましょう。

僕はスタッフにプラスでチップ代10ポンドを請求されたのでそれを合わせると310ポンドです。

王家の谷

王家の谷にある墓のうち、見て回れるのは3つでした。ちなみに墓の内部は写真撮影NGです。

王家の谷の模型図です。岩を削って地下に墓を作っている事が見てわかります。一番深い墓だと160mも掘られているそうです。

王家の谷は合計で1時間ちょっと滞在していました。

ハトシェプスト女王葬祭殿

次に訪れたのは、ハトシェプスト女王葬祭殿。こちらは写真撮影OKです。

岩山に佇む姿は異様な空気感に包まれていました。

う〜ん、美しい。

新し目に見えるのにはわけがあって、一度立て直されいます。

当時使われていた文字です。一文字書くのにすごく時間がかかりそうですし、絵心がない人はどうしていたんだろう?と、素朴に思いました。

もし僕がこの時代のこの文明に生きていたら、間違いなく文字を書くこと無く一生を終えていますね。絵心が無い人間だからこそ気になる部分です。

滞在時間は約30分。

ちなみに、ハトシェプスト女王葬祭殿には売店がありますが、街中の5倍くらいの料金でした。

おみやげ店

興味がない人がたくさんいるであろうおみやげ店への訪問。ツアーにはついて回るので仕方なく受け入れるしかありません。

おみやげは石を使った雑貨が中心で、お店の外では、実際にどうやって石を加工しているのかを見ることが出来るようになっていました。

あまり響く商品がなかったせいか購入者0名でした。

メディネット・ハブ

ガイドが無かったため、一体ここはどんな建物かが全く分かりませんでした。

ただ見て回るのも十分楽しいですが、何のために建てられたのか?を知りながら回らないと、流しになってしまうのがもったいないですね。

それでも十分迫力満点です。

彫りの深さは、第三関節くらいまでありました。

滞在時間は約20分。

メムノンの巨像

ツアーの最後で立ち寄る唯一無料で見れるスポットです。

滞在時間は5分。

希望者はレストランでランチ

13:30くらいに観光が終わり、レストランに立ち寄りました。希望者はここで食事をして帰ることが出来ます。ビュッフェ形式で料金は6USドル。

希望したのは12名中2名だけでした。

僕はレストランに寄らずにそのまま帰りました。

14:30 ホテル周辺

ホテルからすぐ近くの道で降ろされてツアーが終了。

まとめ

ルクソール西岸はツアーで回ると効率よく回れます。ただしガイドがほとんど無いので、見るだけで終わってしまいます。

もしガイドが欲しい場合は英語ガイド付きのプライベートツアー(ランチ付き)を検討してみてくださいね。

  • ツアー料金:70ポンド
  • 催行時間:8:00〜14:30(6時間30分)
  • ランチ:希望者のみ(別途料金)
  • 手配方法:ボブ・マーリーホテルにて前日予約

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